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2009年2月27日

タイヤの空気圧がいつのまにか減るのは・・なぜ?

梅も咲き始め寒い地方では冬タイヤから夏のタイヤに履き替えののころになってきましたよね。
わたしは履き替えは自分でやるんですが、そのとき秋のときも同じで「仕舞っておいたタイヤの空気圧が必ず少し減ってしまっているのはどうしてなんだろうか?・・」と、
いつも思っていました。

そのため毎回タイヤ気圧を測り正常値まで空気を入れて装着をしなくてはなりません。

今のチューブレスは釘などが刺さってもそれを抜かない限り空気が全部なくなってしまうことは無いので徐々に減圧されていったりもします。
いわいるパンクですが、それだと激しく減るのですぐに分かります。
チューブレスはその他に、ホイールとタイヤの接点の隙間に砂などが入った時やホイールの変形でも同じ現象が起きますよね。
空気入れ口のムシの異常というのも有りますが現在では珍しいものです。

それらのことが一切無くてもタイヤの空気圧は減っているんですよね・・・なぜでしょう?

以前は、「タイヤとはそういうものだ!温度の性なのだろう!」などと考えていました。

そしたら空気が減っていくにはちゃんとした理由があったのです。

タイヤに入れた酸素というのはチュウブやタイヤそのもの全体からジワジワと“滲みだす”ように出ているんだそうです。
つまりゴムは酸素を完全に密封して封じ込めていることができないのだそうです。

お祭りなどで子供が貰った風船がだんだんとしぼんでしまうのも、同じ理由だったんですね。

正常なタイヤの場合で滲出する酸素量は“一ヶ月(約30日)⇒0.1kgf/cm2(10kPa)”だそうです。
さらに保存環境、走行の仕方、買ってからの経過年数、・・などが加味されますので
1年間まったく空気を入れないでいれば少なくても1.5~2.0kgf/cm2(10kPa)以上は確実に空気圧が減ってしまう計算です。
※、上記理由からレース用車両のタイヤは減り方が酸素の3分の1と少ない「窒素」が入れられる

タイヤの空気圧、これはドライバーが安全運手をするため必ず見なくてはならない最低のものです。
たまに、ほとんどペチャンコに近く空気が無いタイヤで平然と走っているドライバーを見かけますが、どういう神経なんでしょうかね。そういえば我妻がそうでした(coldsweats01)。それからは必ず確認していますがね。

昨日はトラクターなど農耕機械やバイクの空気圧を見たらかなり減っていましたので早々に空気をコンプレッサーで入れました。タイヤ質が自動車と違いますから減りが激しいようです。

早く夏タイヤに替えたい

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コメント

どこかで耳にしたか読んだのかは忘れてしまいましたが、“玉井人さん”のこの記事でしっかり再認識することが出来ました。自転車のタイヤは出かけようとするたびに空気圧を調整して出かけます。ちなみにわたしの自転車のタイヤには820kPa(8.2気圧)を入れて出かけます。

投稿: koji | 2009年2月27日 17:38

 高速道路を走る事が多いので、空気圧の点検は欠かせません。
そういえばうちの一輪車はやたらと早く空気が抜けます。やっぱりタイヤの質なのでしょうね。
 バイク修理キットにCO2ボンベもありましたが、CO2は更に抜けるのが早いらしいです。

投稿: 秋ぎつね | 2009年2月27日 19:16

こんばんは。
空気圧は、ガソリンを入れるときに店員さんからチエックしてもらっています。
燃費に影響大ですからね~
タイヤ交換は、例年の新潟ですと3月下旬~4月初旬ですね。

投稿: やまちゃん | 2009年2月27日 21:10

)kojiさん

毎回ですか、それが当たり前なんでしょうがなかなかできないですね
 
 
)秋ぎつねさん

細いタイヤほどゴムの厚さも薄くなるでしょうからしょうがないでしょうね
 
 
)やまちゃん

こちらもそのくらいを予定していますが、替えたい気分が高いですね

投稿: 玉井人 | 2009年2月27日 21:59

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