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2009年2月21日

福島空港も‘なめられた’ものだ

福島県に有る唯一の空港の「ふくしま空港」は現在赤字続きで経営が厳しくあの手この手で集客の対策を講じている中“招かざる客”が搭乗してしまいました。

韓国から搭乗した日本人の男、所持していたものは“大量の覚せい剤なんと1kg.”だったのです。

普通覚せい剤所持で捕まる量というのはせいぜい‘5g~10g’です。実際福島空港で昨年1年間の覚せい剤押収量は合計でも約50gでしたから、今回の量は1年分の20倍という驚きの数字だったのがわかります。

「小さな地方空港だからセキュリティーも甘いだろう」と、思ったのでしょうね。

それとも過去に何度もうまく持ち込めていたので「あそこなら大丈夫だ!」と、犯罪組織にもうすでに思われているのでしょうか?。

ふくしま空港も舐められたものです。

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コメント

そうかも知れません。
でも覚せい剤など多く入って来てるようですね。
困ったことです。
自分さえ儲かれば、他人が迷惑しても良いのでしょうか?
迷惑なんてもんじゃないですけどね。

投稿: もうぞう | 2009年2月21日 20:03

こんばんわ。
これは、酷いとしか言い様が無いですね。
遺憾の意を感じます。(# ̄З ̄)

投稿: H.K | 2009年2月21日 23:15

そんな違法な物をそんなに大量に・・・・。
はがいいですねーーー(悔しいですね)。
そういう違法な物が学生などの手に渡り、一生
だめになる人もいると思うと、悔しいです。

投稿: 浜辺の月 | 2009年2月22日 00:51

以前仕事でよく須賀川に行きましたがそのときよく「福島空港」の看板を体育館のところでみました。

投稿: 阿武蜂虎蔵 | 2009年2月22日 07:42

)もうぞうさん

こういうときって、逮捕者の名前を出さないのは関連者を捕まえるのに捜査上必要なんでしょうね。
 
 
)H.Kさん

その通りですね
 
 
)浜辺の月さん

そうなんです。どこまで薬物犯罪は続くんでしょうかね
 
 
)阿武蜂寅蔵さん

その看板から遠いのがあの空港の欠点なんですよね。
山の頂上だし・・

投稿: 玉井人 | 2009年2月22日 09:19

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