« 昭和20年8月17日日本軍の“極秘救助作戦” | トップページ | 寃罪でも選挙権が復活しない・・? »

2009年8月18日

母が差し出した・・“お茶”

母親が「お茶 飲むが・・」と、小さな容器に入ったものを私に差し出した。「お茶?とはなんだ」と、受け取って見た

Img_2803 ←、確かに「緑茶」と、大きく書かれたものでしたが、それは「茶カテキン配合のハンドソープ」でした。

どこかで貰ってきたらしいのですが、「緑茶」の大きな文字を見ただけで・・
母は「お茶ドリンク」だと完全に思って後で飲もうとしていたようなのです。

ハンドソープ」の文字が有りますが、その文字は老いた母には見ずらく、それに戦時中育ちの母には「ハンドソープ」の意味さえ解らないわけですから仕方ないことです。

「これ飲んでたら、口と尻の穴から泡が出てるとこだったぞ」と、言ったら大笑いの母でした。

本当に、大笑いで済んで良かったです。

最近結婚式の引き出物にもお菓子そっくりの「石鹸」が有ったりしますが、事故防止のために「注意書き」を少し目立つように掲示してもらいたいものですね。

|

« 昭和20年8月17日日本軍の“極秘救助作戦” | トップページ | 寃罪でも選挙権が復活しない・・? »

コメント

おもしろいやり取りの記事で、笑わせていただきました(笑)おもしろいです。catface
でも確かに、こういうの多いですよね。
若い人はスグに見て判断できるけど、年配の方は間違える事が多いと思います。危険ですよね。
一人暮らしのお年寄りだったら・・・と想像すると、ゾッとします。
玉井人さんのおっしゃる通り、もっと注意書きを目立つように、と思います。
風邪の具合はいかがですか。お大事にしてくださいね。


投稿: サンちゃん | 2009年8月18日 10:53

危ういところでしたね。
シャレの積もりでもシャレにならないことってありますよね。
うちの母もそうですが、高齢者になると細かい所まで神経が行かなくなります。
バリアフリーが言われるようになって随分経ちますが、そういう所まで配慮して欲しいものです。
特にこれからは高齢化社会になるのですから。

投稿: がんさん@大和の国 | 2009年8月18日 12:24

)サンちゃん

よく見るとキャップのところに本当に小さい虫眼鏡で見るような字で「これは石鹸です」とシールが貼ってありましたが、見つからないですね。飲まなくてよかったです
風邪かどうかは判りませんがたぶん大丈夫です

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月18日 12:24

)がんさん

この「緑茶」の文字くらいの大きさで記載してもらえれば助かるんですが、デザイン的にはNGなんでしょうね。
事故が起きてからでは遅いんですがね

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月18日 12:26

ずいぶん紛らわしい表記の商品ですね。
できるだけ多くの人が利用可能なデザインをユニバーサルデザインと言いますが、こうしたラベルにもそういった考え方を用いて欲しいものです。
事故に繋がる可能性がある表記や紛らわしい表記は絶対に避ける必要があります。
これをデザインしたデザイナーの質の問題でしょうか。多分メーカーさんの言いなりなんでしょうね。

投稿: セット | 2009年8月18日 16:48

 本当に、これは紛らわしすぎますね。蓋を開けた時に、飲み物ではないとわかるようになってでもいたのでしょうか。

投稿: 秋ぎつね | 2009年8月18日 19:46

)セットさん

紛らわしいですよね。私も一瞬お茶ドリンクと思いましたからね
どうしても「緑茶」を強調したかったんでしょうね
 
 
)秋ぎつねさん

蓋の上部には小さく「飲めません・・・」などの注意書きが有るんですが、高齢者や視力の弱い人は読めません。

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月18日 19:58

これはちょっとひどいですね~
緑茶の入っている石けんが良いらしいと言うと、何処かが真似をしますが・・・

投稿: もうぞう | 2009年8月18日 20:27

)もうぞうさん

そうですよね。
大きさもまた手のひらサイズで“飲み安い形状”なんですよ。

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月19日 08:06

本当に考えさせらる記事です。これはメーカーにも言うべきですね。母が、亡くなる前、病院から帰って、留守中に、すっかり新しくなってた電気器具の使い方が「何回説明してもろてもわからへんね」って寒い中、ストーブもつけずにいたことがありました。兄嫁さんは、「お見舞いも来るやろし」って、綺麗にしてくれたのですけれど・・・年寄りには字が小さいのも、機能が複雑なのもダメ。説明書を読むって言う訓練が出来てないんです。

投稿: 山口ももり | 2009年8月19日 08:34

)山口ももりさん

これをくれた方も一言添えてもらうとよかったんですがね。危なかったです

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月19日 19:24

危なかったですねーーー。
お母様飲むところだったのですねーーー。
確かに表記が紛らわしいですねーー。
あまりに小さな注意書きなどは、年配の人は読み
ませんね。
もうちょっと食べ物、飲み物でないと、分かりやすく
知らせて欲しいですね。

投稿: 浜辺の月 | 2009年8月20日 22:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46632/45960483

この記事へのトラックバック一覧です: 母が差し出した・・“お茶”:

« 昭和20年8月17日日本軍の“極秘救助作戦” | トップページ | 寃罪でも選挙権が復活しない・・? »