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2009年12月10日

「善は急げ」と“ど忘れ”

いや~・・・なんでしょうね?年代を重ねると「ど忘れ」というものが頻繁に起きまして、そういう自分に腹立たしい思いをすることも多いわけです。

「あれ!さっき置いた手袋は?」
「あの人・・だれだっけ?」
「ふろ水があふれ出してる~、水をだしていたの忘れてた」

等々、軽いのだと毎日有るんですよ。そのたびに頭をガンガン叩いて記憶を戻そうとする私です

昔から先人たちもたどったことなのでしょうね。そこでハッと気が付きました。

昔から使われている「善は急げ」とは「良いことは早くやることだ」と言う意味じゃなく
良いことは忘れないうちにやってしまおう、すぐ忘れるから・・」と言うことなんじゃないかと思いました

「ど忘れ防止言葉」だったんじゃないでしょうか?

そう考えればよく反対語として使われる「急がば回れ」とはまったく別のものになりますし、「急ぐか?慎重にするか?」悩まずに済みますね

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コメント

はい、私も共感します。ψ(`∇´)ψ

投稿: もうぞう | 2009年12月10日 19:52

)もうぞうさん

ありがとうございます

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月10日 19:57

「仕事は忙しい人に頼め」って言います。忙しい人ほど仕事が速い。私もとも角、多摩ってしまうと大変だという恐怖心にかられて、何でもすぐにやるようにしています。だって、すぐに忘れてしまうんですから。特に、お金、支払いを延ばしてるとアット言う間にとんでもなくたまってしまうんです。何でも書くようにしてるんですけど、見ることを忘れる・・・何とかならないんでしょうか・・・この頭???

投稿: 山口ももり | 2009年12月11日 08:34

)山口ももりさん

「それが人間の自然な姿」と、医者は言いますが、なんとかしてもらいたいときが最近私も急増していますshock

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月11日 09:31

わたしもメモ帳、スケジュール帳、覚書、書いた
メモ用紙手放せません。
そうですね、「善は急げ」は、そういう意味だと思い
ますねーー、わたしも。
良いことは忘れないうちにするための言葉だという
思いがします。

投稿: 浜辺の月 | 2009年12月14日 23:56

)浜辺の月さん

ですよね、きっと
それにしてもど忘れが頻繁です

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月15日 08:56

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