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2009年12月 9日 (水)

○○と鋏は使いよう

先人は“なんとかと鋏は使いよう”と言うことを今に残していますよね。鋏という道具は切れが悪くなっても使い方しだいでは切れることを指していることですが、それでも「ここが壊れたら駄目」ということも有ります。

Img_3053 愛用の私の枝切りばさみですが、父の代から使用している向かって左の頑丈な鋏が先日壊れました。

壊れた部分は「要(かなめ)」、これが折れてしまいました。
もうすでに30年以上は使用されているものなので握力の強い私が許容範囲以上の太い枝も切るために耐えきれなかったようです

すぐに修理して使用可能になりましたが、壊れて分かる「肝心要」という言葉ですね。

そして向かって右の今年買った鋏もそこがやられそうです。こちらは太枝用なのですが・・・今のかっこいいハサミは“弱い”のですかね~

私の使い方が荒いのか?

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コメント

「物の良さは形に表れる」とも言いますが、いい鋏ですね。
母は「切れ味がいいと危ないのでは…」と心配しますが、よく切れる刃物の方が余計な力がかからなくて安全ですよね。
とはいえ、私が切るのは盆栽の枝くらいですが…。
30年以上使われた鋏を修理して更に大事に使う。
大切な心掛けですね。

投稿: がんさん@大和の国 | 2009年12月 9日 (水) 13:29

)がんさん

この古い方は今買うと高いハサミなんですよ。
ステンレスのは見栄えが良くて安くて良いんですが、弱い
予想どおり右の緑の新型鋏は壊れました。
バキッ!と要(この鋏は要が二つ有り)のところから折れました。

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月 9日 (水) 17:15

我が家も左タイプの古いのがあります。
調子悪くなって、新しい物を買いましたが、やっぱり使いかっては古いものが良いようです。
しかし刃線の独特のカーブは、枝が逃げにくいためでしょうか?

投稿: もうぞう | 2009年12月 9日 (水) 19:29

)もうぞうさん

少し引きながら切る形にするためにこの形状が有るんだと思います

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月 9日 (水) 19:49

本当に古いはさみや道具の方が良くもつってことは経験します。それに、砥ぎに出してもすぐに切れやみます。昔の人は研ぐことも上手だったんでしょうけれど・・・我が家の包丁・・・なんとかしなくっちゃ。

投稿: 山口ももり | 2009年12月 9日 (水) 23:35

)山口ももりさん

私は我が家の刃物は自分で研ぎます。
一番面倒で目が疲れるのが“ノコギリ”です

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月10日 (木) 14:20

へ・え・え・・・・ノコギリって家で研げるんや。

投稿: 山口ももり | 2009年12月11日 (金) 08:36

)山口ももりさん

できますが、難しいし根気が必要です
失敗するとまったく切れなくなります

投稿: 玉井人ひろた | 2009年12月11日 (金) 09:28

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