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2008年12月28日 - 2009年1月3日の7件の記事

2009年1月 3日

あなたのお正月は武士流か、町人流かな

皆さんは大晦日からお正月の三が日をどう過ごされたでしょうか?私の場合大晦日は夕方お酒を飲んで6時ごろからズ~と「格闘技番組」を見てそれから年越しそばを食べ風呂に入って、日付が変わったところで神棚に新年のお水を献じてから寝ました。

よく元旦は近くの鎮守神にお参りをして、あとは親戚が年始に来たのもあり新年会から始まり食っちゃ寝で過ぎてしまいました。

そういうことをしていると、「昔の人はどうしていたのか?」と考えが浮かぶわけです。

江戸時代、世界最大の町の一つ江戸、そこにくらす人々はほんのちょっと今とは違っていたようです。

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2009年1月 2日

長時間特番なら、スポーツ

まだまだ、お正月の長時間特番のテレビで見たいのが無くなって困っているのは私だけじゃないと思います。
こういうときはスポーツになってしまいます。

箱根駅伝中継の人気が上がるのがそれを物語っていますよね。

私も見入ってしまいました。往路の優勝が決まりましたが、その優勝大学(東洋大学・初)のアンカーの選手が「いわき総合高校」、そして最下位の大学のアンカーが「二本松工業高校」と、つまりどちらもわが郷土の福島県出身のランナーだったため我が家では大盛り上がりのテレビ観戦でした。

さらに優勝大学のアンカー柏原選手は山登りの新記録を出し、「山の神」と言われた同じく福島県出身の今井選手の記録まで破ってしまいました。
今度は柏原選手に「山の神童」という称号がつけられる感じです

明日もまた新たな競い合いのドラマを期待しながら正月2日目があっという間に終わってしまいました。

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2009年1月 1日

謹賀新年

    お  あ
  め   け
  で  ま
  と   し
  う   
  ご 
  ざ
  い
  ま
  す

今年もよろしくお願いします

           2009年元旦 玉井人

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2008年12月31日

外国人が注目する日本の年末年始

円高にもかかわらず外国人が日本の年末年始の時期にあわせて沢山観光に来ているそうです。
その方たちが何を目的に来ているかテレビが東京都内でアンケートをとっていましたので見てしまいました。

<外国人観光客の目的ベスト5>

位・日本のお正月、「初詣や神社で‘おみくじ’」の体験してみたい
位・日本人がやる「元旦に初日の出を拝む」を体験したい。初日の出を見たい
位・築地市場の世界一早いオークションを見てみたい
位・日本で餅入りなどの「おせち料理」を食べてみたい
位・年末年始に異常なほどの賑わいを見せる東京の「アメ横の様子」を実際に見てみたい

初日の出や初詣に手を合わせ拝む姿は宗教や文化が違う人たちにも美しく見えるのかもしれません
外国人があこがれ興味を持つ日本の文化をもう一度日本人自身も見直してみるのも良いかもしれませんね

今年1年ありがとうございました。良い御歳をお迎えくださいませ

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2008年12月30日

きょう、頂いたことば

きょう告別式に行きいただいた住職の法話をご紹介します

人間、一人が生まれるにはその親が有り、その親にはまた親がありと20代前までさかのぼるとその総人数は100万人くらいになると言われます。
つまり、一人の人間がこの世に生を受けるために100万人の縁があるわけです。
その沢山のご先祖様によって自分が存在したのです。
その感謝を表すには一日一日を大切にし「うれしいことがあった」、「誰かのために良いことをした」と言う思いで夜静かに寝床につくことができる人生を送ることです。

もっともな法話であり、じつに簡単なことなのですが難しい。

だから、人は「来年からは・・」と思いながら大晦日を向かえ、初詣に行くのでしょうね。

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2008年12月29日

歳の末、逝く人、来る命

今月親戚に赤ちゃんが生まれ皆お祝いだの大騒ぎから始まった今年の師走、クリスマスも過ぎ後は大晦日・・お正月となるため昨日は門松などを作っていましたが・・・

その前の日に知人のお年寄りが亡くなったという知らせを貰っていたのでなんとも複雑な思いで門松を作ることになってしまいました。

亡き父も私も生まれたときからの恩人であるそのかたの告別式は明日になっています。
なぜか妻も知人の葬儀が同じ明日だということで、こちらは若くしての不幸です。
不幸とは重なるものだと思いますね。

・・歳の瀬に 逝く人有れば 来もあり・・

諸行無常(諸事、常に同じであることは無い)とはよく言ったものです。

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2008年12月28日

ノートパソコンも“水冷”になるのか・・・

パソコンというのは以外と熱が発生することはよく知られていますね。
現在はDVDやテレビチューナー付きのが当たり前になり、これらを視聴するときはさらに高熱を発生させることになるわけです。

そのためパソコンには空冷のファンがついているわけです。大型のデスクトップだとNECなどに水冷式もあるようですが、ノートの薄い機体に水冷システムは難しかったので「ノート=空冷」が当たり前だったですよね20081224_02

ところが、富士通はFMV-BIBLONWシリーズでこのノートパソコンに「水冷」を採用したと発表しました。
←がそのシステムの略図

水冷にすると、空冷のときより平均で「10db」ほど音が静かになるそうです。
※、テレビ視聴時で約25db

まるで自動車のラジエーターのような図ですよね。
これがあの薄いノートパソコンの中に入ってしまったのですから、技術の進歩は凄いです。
これからは水冷が常識になってくるんでしょうか

ところで、自動車のように不凍液の交換・・・は、しなくて良いのでしょうかね?。

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