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2009年5月24日 - 2009年5月30日の7件の記事

2009年5月30日

思わず吹きだした江戸の小唄

サラリーマン川柳は読むと思わず吹きだし笑いをすものが多いですよね。実生活のある人場面が見えるから尚更可笑しいんだと思います。

昔の江戸の人々もそういうのを小唄にして楽しんでいたようで、そのころのことを書いた本の中に書いてあったものを読んで思わず吹きだして笑ってしまいました

その中の傑作の「嫁の乳(よめのちち)」という小唄を今の言葉で紹介してみます。これは、可笑しい

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2009年5月29日

雨が降って畑を見れば

久しぶりに小雨が降って、昨日殺虫剤をかけたソラマメを見に行ったら真っ黒にアブラムシの死がいがこびりついて小雨では流れないので如雨露で洗い流しました

Img_2467 ←奇麗になったソラマメです。

正確には“奇麗なところを撮った”写真です

ソラマメとは鞘が空を向くから「豆(そらまめ)」の漢字があてられたようですが、
これは下を向いているので「蚕(かいこ)」に似ているから当てられた漢字の「豆(そらまめ)」のほうが似合っているようですね

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2009年5月28日

“転んだ先”の杖

転ばぬ先の杖転んだ先の杖、立ったり転んだり

昔の江戸の人々はしゃれが好きで、ことわざにはかならず対句・追加句がつけられていたようです
「転んだ先の杖」には、こんな感じの対句が存在していたとある本(時代小説)に書かれてありました。

転ばぬ先の杖は「倒れぬ先の杖」、「塗れぬ先の傘」、「石橋をたたいて渡る」と同類の「用心に越したことは無い」というような意味です。

となると「転んだ先の杖、立ったり転んだり」は「転んでしまってからの杖は使いようではかえって危険だったりする代物だ」ということで「物も使いようで変わるから気をつけろ」となるのでしょうか?
読んだ本では、そんな意味合いで出てきていたような気がします。

昔の人の言葉には面白いものが多いです。

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2009年5月27日

村の自慢だ!「コフリン・ダニエル・エドワード」

NHKBSの番組のオープニング曲を担当したりしているが、全国的にはまだ知名度がない「コフリン・ダニエル・コフリン」というギターリストですが若手注目のアーティストです。
この若者が今私の村の自慢の人物です。

Daniel2 ←が顔のスナップ
http://www.kurosawagakki.com/sh_dr/daniel.html
に掲載のものです(良かったらそちらにもアクセスしてみてください)。

名前は~「外人?」・・性別は~「女性?」

どちらも違います。

昭和58年(1983)12月9日亥年の生まれ、25歳、父親=アメリカ人・母親=日本人のハーフ、身長190センチもある男性です。

誕生は東京ですが、すぐに母親の実家がある福島県安達郡大玉村に家族で移住して中学までは村内の学校、高校も隣接する本宮市(当時は本宮町)の県立本宮高校に通い村で育ちました(現在は一人で東京在住)。
http://daniel-coughlin.jp/

先日、当時の中学の同級生やダニエルの親戚、それにわざわざ東京からファンが詰めかけ実家のある村で初のライブを開きました。

地元テレビのインタビューを受け「ここはやはり落ち着きます。この会場も小学生の頃よく遊びました」と語っていましたが、わたしとしては「こんな端正な顔立ちで‘大玉村訛り’が出るんじゃないか?」と、そっちの方が気にかかりましたね。
たぶん訛っていないでしょう?私には聞き分けができませんがねcoldsweats01

これから、もっともっと有名になってほしいものです。

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2009年5月26日

核実験やったら次に何する?

北朝鮮(北韓国)は核実験をやったようですね。韓国(南朝鮮)の話だと3回のようです。
「まだ実験は実用段階には程遠い」とか「まだ技術が未熟だ」とか専門家は勝手な推量を語っていますが、技術が未熟なだけに“ミサイルならどこに飛ぶかわからない”、原子爆弾だって“どこで暴発するか分からない”・・・

それはまるで制御不可能な「不発弾」がそばにあるようなもので最も危険だと思います

Img_2363 もし、暴発して放射能なんかが飛んできたらインフルエンザどころの話じゃない、写真の猫のように壁をかきむしりながら苦しみ死んで行くのでしょうかね

恐ろしや

フォト、本当は・・・
フォトの「マル」は満腹で眠く、ところが暑くてどうしようもない状態・・・と幸せな様子です。
変な記事に使ってしまいました。

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2009年5月25日

すったもんだの揚句、一つの郡に単一の市町村

あるサイトによれば明治20年(1887)の25日に福島県(当時は若松県の最西地域)にあった「東蒲原郡(ひがしかんばらぐん)」が新潟県に移管された日と記載がありました
ただその移管された正しい年は明治19年(1886)ではないかとも思われますが、なぜ明治20年と記載されているかは不明です。

この当時現在の福島県では県庁を置く地域を福島市と郡山市(当時は郡山町)のどちらにするか大論争が起きていたそうです。

  • 福島市(ふくしまし)⇒その当時すでに県庁が有り機能していたのでそのままでよい
  • 郡山市(こおりやまし)⇒すでに広い面積となっていた福島県の各地域、その東西南北のどこからもほぼ同じ距離になる県の中央にある郡山は交通の便が良い

上記のような論点が争われていたそうです。現在も県庁移転の話題になると同じ論点で話されている福島県内の「県庁移転永遠の論点」にもなっています。

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2009年5月24日

有名なアヤメ園”・・じゃないですよ

ジャーマンアイリス、ダッチアイリス、アヤメ、チャボアヤメ等の群生です。

Img_2381 Img_2382

Img_2383 Img_2387 実は我が家のアヤメの花の群生のフォトですが、今が見頃です

もっと見たい方はサイドバーにあるサイト「アヤメ・アイリス・花菖蒲」をクリックするか、下記URL をクリックしてみてください
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/photos/airisu10/

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