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2009年9月6日 - 2009年9月12日の7件の記事

2009年9月12日

邪魔にされる原付

私の場合あのガソリン価格急騰からバイクに乗ることが多くなりました。田舎の田んぼ沿いの道や車の通れない昔からの細道を使って走れるバイクは非常に重宝します。

乗っているのは3段ギヤ式ビジネス原付、優美屋さんなどが乗る俗に言う“カブ型”のものです。

ただ、有る程度広い道路を走るときは制限速度30㎞/hと遅いので普通自動車にとっては前に走行されると邪魔なのです。私も自動車の時はそう思います。

原付と言うのは小さく見えますが、幅約80㎝、長さ約180㎝(畳1帖分※スクーター型は70×160)で実は自転車より一回り大きいのです。
さらに道路端ギリギリは道路状態が悪く危険ですし、自動車が安全に通るには道の端から最低でも幅2m以上が欲しくなりますから、ほぼ軽自動車並みの面積を道路の中で占めて走行している結果になりますので、制限速度が早い自動車にとって原付は厄介な危ない車両になります

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2009年9月11日

踏切の警報音・・・あっ!変わった

踏切に差し掛かり、列車が近づくと警報機の信号と警報音が鳴りはじめその列車が通過中は警報音がかき消されるようなゴー音がするもの・・・

だと、自動車運転中の私は今日まで思い込んでいました。

きょう、バイクで踏切に差し掛かって同じ状態になって気が付きました。

踏切の警報音最初は KAN KAN KAN KAN と激しく大きな音なのですが、
遮断機が完全に下りてしまうと kon kon kon kon と音量が小さく変化していたんですね。

騒音苦情を受けないための配慮でしょうが、今まで全く気が付きませんでした。

どこの踏切も今はこうなっているんでしょうかね?

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2009年9月10日

秋ならば赤とんぼ・・・だけじゃない

秋には鈴虫やコオロギなど虫の音が賑やかになってきますが、赤トンボも秋らしい昆虫ですよね。秋の赤トンボと言えば「アキアカネ」ですが、そうでない赤トンボもいます。

Img_2832 ← これも結構秋によく見る赤トンボです。

フォトは「マユタテアカネ」の雌、なので体は赤く無いですが翅のツートンカラー奇麗です。

しかし、我が家の納屋前に現れたのはこれだけじゃありません

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2009年9月 9日

救急車を呼んだことがありますか?

「あなたは救急車を呼んだことがありますか?」聞かれたらどのくらいの方が「有ります」と答えるのでしょうかね。
我が家では亡き父親が意識不明になった時に呼んだことが1回だけあります。

119番への電話って意外と決断にエネルギーを使う気がします。
疾病や怪我人が他人だとすぐに連絡できるんですが、こと身内や自分自身とかなると意外と迷うんですよね。

どこか、転んだときに痛いことより「恥ずかしい」の気持ちのほうが強くなる感情に似ている気がします。

9月9日は救急の日

“きゅう(9)きゅう(9)”の語呂合せから厚生省(現在の厚生労働省)が昭和57(1982)年に制定したもので、救急業務や救急医療について一般の理解と認識を深め、救急医療関係者の士気を高める日である

秋の夜長になりつつある今日この頃、救急隊員の“患者受け入れ拒否”など心身の苦労を少し想像するのもよいかもしれません

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2009年9月 8日

鳩山由紀夫に幸夫○・・紛らわしい

鳩山幸夫民主党党首はこれから総理大臣になるため、その夫人が新たなファーストレディーとして注目を浴びていることは、必然なことだと思います。

鳩山氏の奥さまの名前は幸(みゆき)さんですが、これが新聞紙面などに出ると夫である鳩山由紀夫氏の名前と非常に紛らわしいんですよね。

>鳩山由紀夫氏の妻「鳩山幸夫人」は・・・・

ちょっと見れば、どちらも「はとやまゆきお」に読めますよね。

私は最初文面を見て鳩山氏は名前の漢字を「由紀夫⇒幸夫」に改字したのかと思ってしまいました。(coldsweats01

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2009年9月 7日

成人は20歳とは限らない

選挙前のことで少し話題にもならなくなりましたが「成人年齢を18歳に引き下げることを検討中・・・」などと言うことを言っていましたよね。
これを聞いて「選挙権が18歳からになるのか・・」とか「18歳を成人年齢にするのはいかがなものか・・」なんて思った方もいたはずです。

ところが・・・成人年齢を18歳にしても選挙権は20歳のまま変わらないんですよね~
それに、法的成人年齢は20歳とは限っていないんですよ

これは“成人式=20歳の祝い=選挙権取得=飲酒喫煙可能”というのが、どこかで一つの事のように思っていることでの大きな大きな誤解のためなのです。

これは民法第4条で定める成人年齢を20歳から18歳にしても、公職選挙法第4章21条で定める選挙年齢20歳を18歳に変更しない限り18歳での投票権が無いからです(2015年18歳に改正)。
同じ理由で喫煙や飲酒も“未成年者飲酒禁止法1条、未成年者喫煙禁止法1条”の二つの法的年齢の条文を改正しない限り18歳から許可されません。

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2009年9月 6日

‘睡魔’とその‘天敵’の戦

どうしようもない眠気が起きることを「睡魔に襲われる」という言い方をしますよね。
これは「眠気を催すこと=睡魔という魔物の仕業」と思った古代の人の考え方から来ている事です。

バクという動物は「夢を食べる想像の動物」ということはよく童話などで知られていることですよね

これと同じように「睡魔」という魔物を好物として食べる想像上の動物がいるのをご存知でしょうか?
いわば「睡魔」にとっては恐ろしい「天敵」です

その天敵となる想像上の動物を「木魚(もくぎょ)」と言います。お坊さんがお経を称える時にポク、ポク、ポク、打つあれです。
お坊さんも長いお経は眠くなるらしく、木魚を打って「睡魔と闘え、やっつけろ!」と、木魚君をせきたてているのがあの「木魚を敲く、打つ」という行動なんですよね。

ちなみに一般人は睡魔に襲われたら「仮眠」が一番です。仮眠は数分で2~3時間寝た時と同じ効果が脳にあるそうです。睡魔には“木魚”じゃなくやはり仮眠ですね

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