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2009年11月1日 - 2009年11月7日の7件の記事

2009年11月 7日

やはりマスコミは‘肩書き’に弱い

先日11月3日(文化の日)にJリーグの東京FC川崎フロンターレ両チームによるナビスコカップ決勝が行われました。
結果は東京FCが‘2-0’で優勝したのですが、そのあとの表彰式セレモニーで、3度目の初タイトルの悲願も叶わず敗れた川崎フロンターレの選手が落胆のあまりとても態度の悪い行動に出てしまったのでした

皆が見つめる高い壇上で銀メダル(準優勝メダル)授与のさい「そのメダルをすぐに外す」「受け取らずしゃがみこむ者」、「大会役員との握手をしない者」など“非紳士的行動”をしたのです。

これにJリーグの鬼武健二チェアマン(70)らが激怒し「何らかの処分も検討する必要がある」とのコメントがマスコミを通じ報道がなされたのです

そして、11月5日に川崎フロンターレ側から選手会やキャプテンが鬼武健二チェアマンに謝罪しに行ったのでした。

これが、マスコミが報道したことなのですが、マスコミはもう一つこの日に起きた事実について報道をしなかったのです。

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2009年11月 6日

その年金額は・・・ちょっと異常じゃ?

日本航空の経営危機を助けるため公的資金我々国民の税金)の導入を検討しているようですが、そのためには日本航空にも企業努力を持てめる形で「年金支給額の減額(50%)」を前原大臣は日本航空側に要求しましたね。

年金支給減額はすでに退職した人体たちも対象としたのですが、その対象者たちは

  • 「特別立法という形で強制的な減額が行われた場合は、受給権や財産権が侵害されるような状況が起きる」
  • 老後の生活に支障を来す。暮らしていけない

と指摘し、「給付対象者は5月12日に西松遙社長から5割超の減額方針を書面で示されて以来、一切説明を受けていない」と会社や国土交通省を批判する記者会見を開きました。

その言い分はよく判るものですが・・・

日本航空退職者の年金支給額を聞いてその考え方は一変しました

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2009年11月 5日

「次郎物語」と「クンタ・キンテ」

かなり古いドラマなんですが、たぶんテレビでは昭和40年代にわが地域では放送されていたもので「次郎物語」というタイトルのものです。

このドラマの主人公が地域になじめず学校ではいじめに遭い、大人からは疎んじられ、それらに反発する着物に帯姿の幼い「次郎少年」の姿が、反抗期のころに自分が抱いた大人への不信感や集団への不安が共感できて食い入るように見ていたものでした。

特に主人公役のドラマ中ニコリともしない子どもの悲しく睨む目、顔つき、あのころたしか「名子役」と言われていたんじゃないでしょうか(記憶が無い・・)

あの子役さんは誰だったのか?思い出せません。

今は何をしているのか?と思いました。

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2009年11月 4日

その手洗いの仕方、間違いでは?

本日、先週に受けた採血検査の結果を聞きにいつものクリニックに行ってきました。ちょいと悪い数字が出て薬を変えることになってしまいました(coldsweats01

そんなわけでまた薬をもらいに隣の薬局に行き2~3分ほど待つ間掲示パンフなどを見ていましたら、インフルエンザ予防に最も大事と言われる「正しい手洗いの仕方」なるものをみつけ見ていました。
※、インフルエンザは感染者の触れたものに、別の人が触れて感染する「手からの感染最も多い」と世界的に考えられている。そのため欧米では“マスクの予防効果はほとんど無い”としている)

そしたら、自分がやっている手洗いの仕方に重大だ誤りがあるのに気が付きました。

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2009年11月 3日

安達太良山、ついに「初冠雪」

昨夜からのわが村の雨は夜に霙となり、村で一番高い安達太良山にはかなり麓まで雪で薄化粧がなされました。

Img_2974 フォトは本宮市にあるショッピングモールのエイトタウンからのものです。

頂上付近はまだ今日になっても一日中 雲がかかっていましたのでズ~っと霙か雪が降っていたのでしょう

まずは冬将軍の露払いが来たようなものでしょうか

もう何度か、気温が上がってから本格的な寒波が来るんでしょう。

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2009年11月 2日

続・・“「第1幸福丸」転覆遭難”の報道に思う

伊豆諸島の八丈島近海で、8人乗り漁船「第1幸福丸」が遭難した事故で、救出された乗組員3人が31日、静岡県下田市の伊豆漁協で記者会見で転覆から救出までの約90時間を振り返った報道を見ていて、「なぜ、そういう報道の仕方をテレビはするの?」というものが有ったのでまた記事にしてみました

テレビのこ記者会見の報道はまずどのテレビ局もそうだが早川雅雄さん(38)のコメント

いつ息を吸えなくなるのかな…、と怖かった」
「助かるかは半信半疑。半分はあきらめていた」。
「家族のことを思った。どうなってしまうんやろうと」。
「会話はほとんどなかった。たまに生きているか確かめるため声を掛け合った

そして記者会見の映像、さらに「“奇跡の生還”を果たした3人は家族と再会すると、抱きしめ、涙ぐむ 家族との再会」の映像も、早川さんのものが約7~8割を占めていましたよね。

 

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2009年11月 1日

生還した3人の凄さ

転覆したキンメダイ漁船「第1幸福丸」のニュースで無事生還した3人の運の強さには驚きました。

しかし、約4日間真っ暗中で狭い船底で居られたものです
わたしは体力より、正常な精神を維持できた凄さに最も驚かされました。

待つ時間というのは実際の時間より何十倍にも感じられるものです。それを90時間、約4日間というのは「1か月」くらいに感じたのではないかと思います。

その精神を支えたのは何だったのでしょうか?たぶん、それを知っても私には難しいことのような気がします

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