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2009年11月22日 - 2009年11月28日の7件の記事

2009年11月28日

喜怒哀楽、人の表情と感情は4つ?

昨今、紳士淑女のスポーツだとされたテニスでも勝利や負けた時の悔しさをコート上で感情をむき出しのアピールが当たり前になっています。
相撲界のガッツポーズは「品格が無い、相手に失礼である」とか、日本国内ではよく話題になっている関取がいます。

野球でも、ピッチャーが三振を取ると嬉しさを爆発させ激しく吠える選手が多くなりました。

悲喜交々(ひきこもごも)があっても喜怒哀楽を出すことは「はしたない」「つつしみが無い」とかいう日本的考えは国際化する現在では“通用しない”世になってきたのかもしれません。

さてこの人間の感情を表す言葉「喜怒哀楽」なんですが、「人の感情表現の抽象化した言葉」とは分かっていますが、何か物足りない気がしませんか
人の感情は4つばかりじゃないですし、考えれば中途半端な言葉だとも思えてきませんかねぇ

それは無いかな・・

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2009年11月27日

大きな・・・独り言?

人間年代がかさむといろんなことをするようになるのは何故でしょうかね?coldsweats01
指を舐めて物つかむとか、やっていませんか。私もいつのころからかやらっていましたね。

「独り言」も、その中の一つじゃないでしょうかねえ。個人差はあるでしょうが言うようになりますよね

先日、近くのショッピングモールにいき店の前の自販機で缶コーヒーを買い飲みながら、早々と鏡餅が陳列された店頭を何気なく見ながら家族が出てくるのを待っていた時です。

突然後ろから年配の女性から大声を浴びせられたのです

もう、鏡餅がでたのか~

なんとこれ、歩きながら言った大声の“ひとり言”だったのです。

いや、あまりにも大きな声で後ろから物を投げつけられたかのような驚き(衝撃)がありました。
独り言はもう少し“つぶやくように”しゃべってもらいたいですねえ。

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2009年11月26日

トヨタ車、過去最大のリコール開始・・だけど

26日今朝のNHK重大ニュースの一つは「トヨタ自動車はアメリカで販売された自動車約400万台以上のリコールを発表、この数は過去最大級の台数」と、いうものでした。

リコールの内容はこうです。

症状
アクセルを踏み込んだ時、アクセルペダルが純正のフロアマットに引っ掛かりエンジンの回転が下がらず自動車が止まらなくなる

対処
ペダルを引っ掛からない形状の物と無償交換することにした

ただし、国内で販売されているものは純正マットがアメリカの物と違い引っ掛からないものなのでリコールの必要は無い

このりコールが始められたきっかけはアメリカの男性2人が「交差点での事故は車のエンジン回転数が下がらず止まることができなかったのは、その時運転していたトヨタ車の欠陥(エンジン内部)が原因」として訴えられたからだそうです。

ところが・・・

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2009年11月25日

丘灯至夫(おかとしお)さん 亡くなる

福島県田村郡の「小野小町のゆかり」の小野町(おのまち)出身の作曲家丘灯至夫(おかとしお)さんが先日他界しましたね。

福島県の出身者では歌謡曲のヒットメーカで歌手石川さゆりさんの恩師の作詞作曲家の「猪俣公章(いのまたこうしょう)さん」、次いで日本の行進曲の神様的作曲家「小関裕而(こせきゆうじ)さん」、そして演歌のヒットメーカーの作曲家「市川昭介(いちかわしょうすけ)さん」、そしてついに福島県が生んだ最後の大物作曲家丘灯至夫(おかとしお)さん」がこの世を去りました。

丘灯至夫さんのばあい作曲ジャンルの範囲が物凄く広いのが面白いです。

年配者だと福島県出身者コンビ「小関裕而作曲・丘灯至夫作詩」で作られヒットした
汽車の窓からハンケチ降れば~・・・高原列車はラララ行くよ~
の歌、「高原列車は行く」が思い出されることでしょう。

この歌には逸話が有ります。丘さんは郷土の会津を走る汽車が雪の中を重い荷物や人を乗せスイッチバック式でしか上がれない急な山岳線路を白い煙を吐き力強く、まるで「息を切らして登る極寒の蒸気機関車」をイメージして作詞したそうですが、
それを小関さんは軽快な明るい「夏の避暑地を走るモダンな列車」の曲に作ってしまい「私のイメージした詩と全然違う」と驚いたそうです。ところが大ヒットしてさらに驚いたそうです。

その他には、テレビなどの主題歌「木枯らし門次郎」「二十四の瞳」「みなしごハッチ」「ハクション大魔王」など、歌謡曲では「東京のバスガール」「高校三年生」など、さらに出身地の福島県内の小学校や中学校校歌も多く作られているのも特徴だと思います

その校歌の中に結構二本松市の学校(二本松第三中学校など)や郡山市の学校の校歌が、出身地じゃないのに有るのがちょっと気になりプロフィールをのぞいてみました。

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2009年11月24日

昭和29年の11月24日に鳩山が立った

鳩山民主党政権は今いろんな問題が山積して大変な時期なので、今日がどんな日か考える暇は無いでしょうね。・・・きっと

民主党が政権を取った今年、平成21年(2009)から数えて55年前の昭和29年(1954)今日11月24日、政界には新しい政党が誕生しました。

その時最大の党だった「自由党代表は吉田茂氏)」から離党した鳩山一郎氏らが「民主党」を結党した日なのです。

そしてその17年後の昭和56年11月24日、自由党と民主党が合併してできた自民党公明党民社党が協党して野党から「不平等だ」と反対された「沖縄返還協定」を衆議院本会議で強行採決した日でもあるのです。

まさか?・・今国会でも今日11月24日に何か重大なことが起きるのでしょうかね?

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2009年11月23日

「地産地消」←最初は違う意味があった

よく言われる言葉「地産地消」、これは「域生産地費」の略語で「地元で生産される安全な食べ物を地元で食べましょう」と言った内容ですね
生産者から言えば「地元の消費者の皆さんに、地元で取れた食材を食べてください」といったお願いでもある取り組みです。

マスコミでもよく放送されるので最近では誰でもその意味もよく知っていることでしょう。

この言葉・取り組みは昭和56年(1981)に農林水産省が計画立案化した取り組みなのですが、当初の意味と目的は現在の物とは違っていたのを先日知りました。

当初目的は「農家の食生活改善と健康促進」だったのです。

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2009年11月22日

非核三原則・・“密約”と言えるだろうか?

非核三原則といえば「(日本国は)核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずせず)」ですね。

内容は

  • 持たずとは
    ⇒日本国は核兵器を国内に所有・装備することは行わない
  • 作らずとは
    ⇒日本国は核兵器の国内製造を行わない、認めない
  • 持ち込ませずとは
    日本国は核兵器を導入・輸入を行わない、
     なおかつ核兵器を搭載(積載)した飛行機・戦闘機、軍艦・船舶、は日本領土内への侵入を許さない。

上記が日本国内で定説となっている三原則の意味、解釈ですね
世界に誇れる平和宣言として国内外に知られている・・はず・・のものです

ただし、以前から「日本国内にアメリカ軍は核を持ち込んでいるはずで、政府はそれを容認しているのではないか?」という疑問はありました。

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