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2009年12月13日 - 2009年12月19日の7件の記事

2009年12月19日

山も野原も、田んぼも、綿雪、そして猫

童謡Img_3093

♪雪やこんこ あられやこんこ
降っては 降っては ずんずん つもる
山も野原も 綿帽子かぶり
   枯木残らず 花が咲く

雪やこんこ あられやこんこ
降っても 降っても まだ降り やまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
   猫はこたつで まるくなる♪

我が家の庭の植木が白い綿の帽子を被って、まさに歌のような情景ですが、一日中氷点下前後の厳しい寒さでございました。

猫はやはり歌の通り“コタツで丸く”なっていましたhappy01Img_0142

ただ言わせてもらいますと、猫がこたつで丸くなるのは寒さに弱いわけではなく夜行性動物のため日中は寝やすいあたたかな場所(コタツなど)にいるだけで、実際は最も寒くなる夜中や早朝には活発に動き出しますので、誤解の無いように!

猫(ねこ)の語源は「寝子(ねこ)」と言うくらいですからいつも寝て見えるからこんなイメージができたんでしょうね

猫の名誉のために弁護でございました。

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2009年12月18日

積もりました

ついに雪が積もりました。さて“おっとり刀”でタイヤ交換となります

Img_3082 いざ降りだすとどのくらい積もるのか分かりません

ま、10センチはいかないでしょう けどね

こんな日のせいか変な歌が頭に浮かんでしまうのが私です

「じゃがいもの花々」にアクセスしてみてください。
くだらない歌がアップされています。

http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/jyagaimobana/2009/12/post-677c.html

たわごとのうた(詩)ですが、よかったら読んでみてください ませ

そして、まだ慣れない雪の道路で事故に遭わないようにお気を付け下さい。さて、タイヤ履き替えだ!

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2009年12月17日

その‘折り込みチラシ’に異議有り

年末商戦たけなわでございます。毎日のように新聞には特売の折り込みの広告が入ってきます。
今朝の朝刊に入ってきた県内ではお馴染みのイ○ー○ー○堂グループのスーパー、○ー○○マ○の折り込みチラシです

Img_3081 日替わり特売の商品が掲載されていましたが、中央の78円の商品名をご覧くださいませ

三ツ星じゃがいものポテトサラダ

画像をクリックしてみてください“じゃがいものポテトサラダ”ですよね

じゃがいものポテトサラダで す よ ね(繰り返しました)

勉強不足なので分かりませんが、ジャガイモ以外ポテトサラダって、有るんですか?

教えてくださいませm(_ _)m

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2009年12月16日

ちょっと、揚げ足を取ってみた

年末年始というと増えるのが飲酒の機会です。そして、困ったことに増えるのが酔っ払い運転の悲惨な事故ですね。
だから、警察や安全団体はその「飲酒運転撲滅」に力を入れる季節でもありますね

今日、運転中のカーラジオから安全協議会からの「飲酒運転撲滅」のキャッチコピーが流れてきました。

「悪質で危険な飲酒運転は絶対にやめましょう。・・・・」

上記のようなもので言いたいこと、伝えたい内容はしっかりと分かる文脈ですが、
・・ですが私は「あれ?」と思いました。どうしてそう思ったか分かりますか?
よ~く文章を読み返すとコントのように「突っ込み」を入れたくなる文章なんですよね

こんな‘突っ込み’です

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2009年12月15日

レシート貰って「領収書くだい」

毎年確定申告をする人はもちろん、会社員の人も「領収書(領収証)」というのはよく書いてもらったり書いたりするものなので誰でも知っている「公文書」の一つです。

それから、スーパーなどで買い物すると必ず手渡されるのが「レシート」こちらは年齢関係なくよく手にするものですね

ところでこの領収書を英語に訳すと「receipt(レシート)」になります。つまり“レシート=領収書”なのですが、日本ではそう認識していませんよね。
ですからレシートを受け取った後でも「すみません領収書(レシート)ください」と、普通に言います。

これって、もしかして世界では日本くらいで“変な行動”に見えるのかもしれませんね

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2009年12月14日

寒い時期こそ、落ち着いて

年末と言うのは道路工事が増えたりすることが本当に多いですね。

今日我が家に電気工事の連絡が来ました。電気工事と言うことはつまり「停電する」と言うことの連絡でもあります
来週の衆のクリスマスの寒い日の午前中9:00~12:00という長い時間、わが地域は停電になってしまうようです

、「停電・・?そしたら電気ゴタツが使えなくて(母など茶の間が寒いべな」

私、「んだな」

、「こっちの部屋にある石油ファンヒーター茶の間に持って行ったら」

私、「面白いごど言うなぁ~」

、「ん?・・・」

私、「ファンヒーターも電気で動くんだぞ」

さぁ~みなさん、何かと気ぜわしい年末ですが気持ちをしっかり持って乗り切る努力をいたしましょう

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2009年12月13日

12月13日は「正月事始め」だったそうだが・・

西暦でいうと1700年代、最も華やかな元禄時代から徳川吉宗が8代将軍になり質素倹約が始まった頃の江戸時代中期まで使われていた暦は「宣明暦(せんみょうれき)」で、この古い暦では1213日が二十八宿の“鬼の日(きのひ)”と必ず一致していたそうです。

この「鬼の日」は全ての行事に吉とされている縁起の良い日(ただし婚礼は除く)なので、お正月の年神様を迎える準備を始めるのに最良の日として選ばれていたそうです。

ですから、昔は12月13日には正月事始めの準備である「お雑煮を炊くための薪」や「門松やお正月飾りなどに必要な木」それらを山へ取りに行ったり、煤(すす)払い,松迎えなどの行事が全国でが行われていたそうです。

江戸時代中期以降はそれまで使用されていた「宣明暦」が使われなくなり12月13日と二十八宿とは一致しなくなってしまったので正式には「鬼の日」ではなくなったのですが正月事始めの12月13日の日付はそのまま使用されていたそうです。

今でもお寺などではその風習を守っているんでしょうが、現代の一般家庭では“まずクリスマス”でしょうね。happy01

昔、我が家でも祖父などはこの日にやっていたのかもしれませんが、私の記憶ではもっと年末になってからのしかないです。

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