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2010年5月29日

白い手毬が満開

2~3日前まで緑色だと思っていたら、真っ白なボール状の花が満開になっていました。

Img_0076

⇐のがその花です。直径20㎝ほどの巨大な花のボールです。

これの名称は「テマリカンボク(手毬肝木)」と言います

一般的に「オオデマリ」と通称名で言われている「テマリバナ(手毬花)」と同じ仲間ですが、花は倍近くも大きく、葉っぱの形状が丸い葉ではないのが特徴になっています。

開花後は小さな赤いすっぱい実が成り、一応食べられますが野鳥の餌ですね

これが散ると梅雨入りとなっていくんですが、今年はすんなりとは行かない気がします

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コメント

初めて見る花ですね。アジサイと見間違えそうです。

投稿: HAPPY太郎 | 2010年5月30日 11:24

ほんとコデマリはよく見ますが、これは初めてだな~

投稿: もうぞう | 2010年5月30日 20:22

)HAPPY太郎さん

フォトだとアジサイに似ていますよね。そのくらい大きな花です
 
 
)もうぞうさん

オオデマリもよく似たものなのですが、見かけないでしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2010年5月30日 21:33

自然って本当に豊かで不思議です

投稿: 山口ももり | 2010年6月 1日 08:40

)山口ももりさん

自然と言うくらいですから、植物からすれば人間のほうが不思議の塊かもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月 1日 18:17

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