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2010年6月28日

・・発気揚揚(はっきよい)・・

↓この雑草、ものすごく小さいのですが踏まれても踏まれても生き続けそして繁殖し続ける丈夫な草です

Img_0137

別の言い方をすれば除草しにくい‘厄介な雑草’となります

名前は「小錦草(コニシキソウ)」と言います。

昔、同じ名の人気力士がいたあのころの大相撲は活気があって人気もありましたね

家族のためお金を稼ぎに来ている外国人力士が大相撲会に増えて残念がっていますが、その外国人力士は今回の賭博問題には関わっていないようです。

7月場所(通称では名古屋場所)開催が決定し、一番安堵しているのはこの外国人力士たちと、まだ関取(十両以上力士)になっていない力士たちでしょう。

特に関取になっていない下位力士は本割り(本場所の取り組み)で勝たないと給金がもらえないですから、場所開催中止だったら泣くしかなかったでしょう

発気揚揚残った(はっきよいのこった)」・・・、残った・・力士は本当の意味で「はっきよ~い」ですね
※、「はっきよい」とは「発気揚揚(はっきようよう)」が転じた言葉で「気合を入れろ」とか「気持ちを高めろ」という意味で、聞き様によっては「はっけよい」ともなる

「はっきよ~い のこった のこった」

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コメント

確か福島県では???スベリヒユを食べるとか???これも食べられそう・・・発気揚揚・・・初めて知りました。

投稿: 山口ももり | 2010年6月29日 09:41

)山口ももりさんへ

これは食べません。それにものすごく小さく細い雑草なんです。
スベリヒユの20分の1以下の大きさです

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月29日 11:52

発気揚揚でしたか!今までは「はっけよい」は「準備がもう出来た。良い頃合いだ」と思っていましたが、分からないものですねー。発気揚揚・・・気分が良くなる良い~言葉ですね~。得しました!happy01

投稿: HAPPY太郎 | 2010年6月29日 12:51

)HAPPY太郎さんへ

ボクシングならなかなか打ち合わない試合のときにレフリーがかける言葉「ファイットッ」と同じ意味ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月29日 13:07

切ると白い汁が付く草でしょうか
小錦草と言うんですか

投稿: kiyoka | 2010年6月29日 16:29

)kiyokaさんへ

そういえば出た気がしますね。
錦草」というのがあるんですが、これはそれより小さい種なので「小錦」と名づけられたようです

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月29日 16:38

kojiさんのブログでお名前拝見しております。
郡山出身高砂部屋(笑)のケンヂと申します。

さて小錦草については不明ですが,スベリヒユは山形県ではもっともポピュラーな食用可の野草です。
俗名「ヒョウ」と言います。茹でるとぬめりが出て酸っぱいです。松葉牡丹の仲間のようです。
郡山の母は「こだなのは食わねよ」と笑っていましたが,米沢ではからし醤油で単品のお浸しになったり,モヤシや青物と和え物にしたりします。
干したものは「干しヒョウ」と呼んで,冬場の冷や汁に入れることもあります。

長々ですが,そういうことでした。

投稿: ケンヂ | 2010年6月29日 22:22

)ケンジさんへ

ようこそいらっしゃいました。丁寧なコメント有難うございます。テレビの「秘密のケンミンSHOW」のなかで「山形県民の秘密」でやっていましたね。
そうですか郡山のお母様はご存じないのですか。

私の母は生まれも育ちも福島県の大玉村ですが「スベリヒユは食べられる」と言うことを知っていましたよ

母の話です
「日照草のごったべ?、本当はたしか‘ヒョウ’つぅんだべ、ちっと酸っぺやづだな」
「こごらでもむがしはよぐ食ったったなあ」

わが村だけではなく福島県内のあちこちで昔はよく食べられていたようですよ。

ケンジさんのお母様はお若いのでしょうね。きっとね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年6月30日 08:10

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