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2010年10月14日

エスペランサ(Esperança)

チリ共和国の鉱山で起きた落盤からの救出劇の報道、日本とはちょうど反対側の地球で起きていることが世界中に配信されている映像です

一人、一人、また一人、救助用カプセルから出てくるテレビ映像、なんとも涙もろくなった私には涙を拭かずに見られませんでした。

エスペランサ=スペイン語・ポルトガル語で希望(福徳)を意味する言葉だそうです。
救出現場近くのテント村につけられた名称「エスペランサ」、直ぐに同じ題名の映画が製作されることが決定しているとか。

またこの感動の生還劇が「エスペランサ」の言葉と共に世界を駆け巡るんでしょうね

忘れられないラテン語になりそうです

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コメント

スペイン語も同じですよ。全員無事であってほしいです。

投稿: 山口ももり | 2010年10月14日 12:00

山口ももりさんへ

長い時間だったでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年10月14日 14:01

この事故を見て思い浮かべたのが「あぶくま洞」です。
もうかなり以前に2,3回行ったきりですが、何時も思ったのが、落盤したらどうなるんだろうなという事でした。
まあ、ちょっと怖い所に冒険心が出て楽しいと言う事もありますが、閉所恐怖症の私はいつも恐怖でしたね。
今回の救出作業を見ていて、現代はすごいなあとおもましたね。こう言う事故が起きると世界から最先端の技術が集まるんですね。

投稿: HAPPY太郎 | 2010年10月14日 14:46

HAPPY太郎さんへ

あの地下の空間から出られないと思ったらパニックですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年10月14日 16:40

余計なことですが、
チリの公用語は、スペイン語だと聞いております。
山口ももりさまのコメントの通り、ポルトガル語でも同じように使うようですが・・・

投稿: もうぞう | 2010年10月14日 19:29

もうぞうさんへ

テレビ報道では「ポルトガル語」と紹介していましたのでその通り記事にしましたが公用語はスペイン語ですね

ただイタリア語、スペイン語、ポルトガル語は普段の会話に不自由なく通じるそうなので、ラテン語という表記に直しました

投稿: 玉井人ひろた | 2010年10月14日 20:07

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