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2010年1月3日 - 2010年1月9日の7件の記事

2010年1月 9日

小さな村役場職員も、やはり“お役人”

不景気による失業者の対策として行政はいろいろな対策を取っています。
わが福島県でもその一環として、県ではその方たちを対象にした「臨時職員採用」という政策を行っています。

私の小さな村(福島県安達郡大玉村)でも昨年から「臨時職員募集」を何度か行い、ことしもその募集のチラシが配られました。
村長(浅和定次氏)の提案で行われている雇用対策です。とても良いことだと思います

しかし、
そこで働く役場職員たちの考え、それは全員じゃないでしょうが村長の思いとはかなり温度差が有ることを知りました

村が計画するあるプロジェクトの説明会に招かれて出席した時、その説明にあたった担当課長が言い放った言葉でそのことは判りました

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2010年1月 8日

海の偽善テロリストたち

米反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害船アディ・ギル号」がオーストラリア領海内の南極海で日本の調査船と衝突し大破したニュースを見て日本人はどう思ったでしょうか?

衝突の生々しい様子は「シー・シェパード」(SS)の撮影に寄るものが報道されオーストラリア国民は「妨害船を壊してでも捕鯨をするのか」と皆怒りの声を上げているようです

マスコミの一部(全国紙オーストリアン)オーストラリアの軍隊に出動要請する記事を書いているようですが、
あの映像から見るには必死に日本船が放水で対抗し回避活動をする中自らの妨害船を体当たりさせるという完全な「テロリストの行為」だと思います。

国際社会では「テロ行為には断固たる態度を示す」というのが国際ルールですから、日本の新政権の毅然たる態度を願いたいですね

オーストラリアの現政府のラッド政権は、まずは事実関係の把握に努めるとの慎重な対応で、事態の沈静化に努めているらしいですが、退陣を迫られそうな国内世論にどう対処するかも注目したいです。

アメリカと同じく自動車のエンジンオイルを取るためにだけ、世界一鯨を無駄に大量捕獲したオーストラリア人に、鯨によって暮らしてきた日本の食文化、民芸文化を侮辱されたくないです

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2010年1月 7日

恐ろしや、恐ろしや・・高速の逆走!

5日、日が落ちて暗くなった午後7時25分頃のことです。
福島県の東北道下り線の福島市にある「福島トンネル」北側付近で、92歳の男性が運転する軽ワゴン車が逆走しているところにさしかかった福島市内の女性(32)が運転する乗用車はその正面から迫る逆走車を避けようとしてハンドルを切り中央分離帯に衝突しました。
女性は顔を打って病院に搬送されましたが、不幸中の幸いでしょうか、軽傷で済んだそうです。

事故の約15分前に「福島西インターチェンジ(IC)付近を白い車が郡山方向に逆走している」との110番があり、一部区間を通行止めにして、福島県警高速隊が捜索していたため多重事故にはならなかったそうですが、恐ろしい話です

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2010年1月 6日

正月でここも行列・・・か

年末年始の行列と言えば高速自動車道の「帰省ラッシュ」、そして初売りに殺到する買い物客でしょう。

でも、もう一つあるのです。それは「お葬式

年末のギリギリ(だいたい28日~31日)に亡くなられた方は年内には葬儀を上げないのが通例、それに正月の3が日は葬儀をやる方はいないものですし業者も行わないのが通例です。

ということで、その方たちの葬儀は4日以降(特に4,5,6)に集中、さらに1~3日に亡くなられた方も足されて、故人のため早く葬儀を上げてやりたい遺族や業者によって斎場(火葬場)は早い日程の取り合いになるわけです

今年は6日が「友引」で出さない。となると4日、5日、7日は大混雑になるわけです。
わたしも31日に亡くなられた知人の葬儀に参列する予定ですが、その期日は7日になっていますのでその前の日は空いていなかったのでしょう

2~3年前4日の火葬を経験しましたが、火葬場の大きなホールを複数の家の葬儀行列がすれ違い合いごった返していました。
火葬場にはもう数十回以上行っている私ですが、それはなんとも異様な光景に見えました

こんな行列はできれば御免こうむりたいですね

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2010年1月 5日

やっぱり、登った人がいたんだな~

年末年始の悪天候は気象庁から発表され「登山は控えてください」の注意も同時に警告されていました。
「まさか、そんな天候になる日に登山する人はいないだろう」と思っていたのですが、そう言う方いたんですねえ

大晦日の31日から福島県の安達太良山に登っていた福岡県の男性、福岡県小郡市の会社員一戸一男さん(59)で、一戸さんは先月31日から福島県の安達太良山に登り、3日に帰宅する予定だったということです。
その予定の日になっても帰宅しないので捜索がなされていましたが、4日午後4時すぎ、山頂付近のテントの近くで一戸さんとみられる遺体を発見したということです。(遺体は悪天候のため5日以降ふもとに下ろされる予定

今回はそれ以前の問題で亡くなられた方には申し訳ないですが、この日の登山は「無謀」だったと思います

これでまた安達太良山での遭難者が今年もまた出てしまう結果になってしまいました
毎年必ず起きる安達太良山での遭難、全国的にはこの山の危険さを知られていないのでしょうかね?

毎年、このコメントも同じく言っている気がしますdespair

そう言えば全国的にも山での遭難が相次いでいるとか・・・登山愛好家には複雑な思いのニュースでしょうね

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2010年1月 4日

神前なのに、初詣なのに

初詣は年に一度日本人が昔の人のように縁起を担ぎちょっと神佛の前で改まって礼拝するところなのにそこで怪我をしちゃぁ「縁起悪い」ですよね

3日の朝9時過ぎ、静岡市駿河区八幡山の八幡神社に初詣に来た同区公立中学生(男子14才)が、神の御前に立ち3本ある鈴の一つを選び、それを鳴らそうと綱を引いた瞬間・・・
その鈴がその男子中学生の顔面に落下、男子生徒は、鼻の骨を折る大けがを負ってしまったそうです。

静岡南署の発表>
事故が起きた八幡神社によると、鈴は直径約28センチ、重さ約3・5キロの真ちゅう製。落ちたのは高さ約3メートルの位置につり下げていた計3個のうちの1個で、軒につなぐ留め金具が金属疲労で折れたらしい。

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2010年1月 3日

今日も、箱根駅伝

今日も箱根駅伝をテレビ観戦していました。
東洋大が余裕の総合優勝で終わり、注目はやはり山登りで大逆転優勝を成し遂げた福島県出身の「柏原選手」に注目が集まっていました。

でも、わたしは別の人物を記事にしたいと思います。

それは昨年(2009)3月に監督に就任した東洋大陸上競技部監督に就任してまだ1年も経っていない新監督の「酒井俊幸さん(33)」です
実はこの方、わが郷土の福島県出身なんです。経歴を簡単にいえば

  • 福島県の中通り南部にある「私立学法法人石川高校」卒業
  • 東洋大学陸上部で1~3年までの3年間箱根駅伝に出場
  • 東洋大を卒業後実業団のコニカミノルタ陸上部で活躍
  • そのご福島県の母校の学法石川に教師として戻り、同校陸上部監督となる
  • 一昨年まで県を代表する監督の一人となるがその就任中に福島県内の「いわき総合高校陸上部」にいた「柏原竜二選手」を母校の東洋大陸上部に紹介推薦する。
  • 2009年から東洋大監督になり2010年箱根駅伝の優勝監督となる

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