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2010年8月1日 - 2010年8月7日の7件の記事

2010年8月 7日

日本の若者も捨てたものじゃない

>ホストクラブにハマったあげく、大阪市の自宅マンションに実の幼子2人を放置し死に追いやった下村早苗容疑者(23)、
というあの痛ましい事件はいまだに記憶に新しい事件です。

この事件により今最も苦しんでいるのが、同じマンションに住む下村容疑者と同年代の若い住人たちであることが今朝のNHK特集で報道されました。

事件が起きた部屋の隣にすむ青年は、境になっている壁にこぶしを当てながら・・

「この壁一枚の向こう側で子供の鳴き声を聞こえていながら、助けられなかったんですよ。どうして、どうして助けてやれなかったのか・・・毎日、辛くて辛くてsad)しょうがないです」

6階に住む女性も・・

「泣き声は聞こえていたんです。でも・・・そんなにひどい泣きかたじゃなかったので・・・weep)あの時何か行動を起こせば助けられたかと思うと辛くて、悲しくて」

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2010年8月 6日

「救う会全国会議」、谷垣自民党総裁の発言に“反論”

以前も書きましたが、金賢姫元工作員の来日の意味なんだろう?日本政府のVIP待遇の意味はなんだろう?の疑問が、「救う会全国会議メルマガ」でやっと分かりました。

北朝鮮が主張していること(嘘)

  • わが国は大韓航空機爆破に関与していないので金賢姫という者は殺人者でもテロリストでもない
  • 金賢姫工作員というのは南朝鮮(大韓民国)がでっち上げ作った偽者工作員である「金賢姫は偽者だ!」
  • 「日本人拉致被害者が生きている」などということは、工作員の金賢姫なる女が語る嘘、でっちあげである

目的を先に言ってしまいます、
今回の金賢姫元工作員の来日を許可した韓国政府と日本政府の狙い

  • 北朝鮮の嘘を少しでも暴くこと
  • 「金賢姫元工作員が本物であること、偽者ではなく本当のテロリストだったことを北朝鮮に認めさせ国際的にもそれをアピールすること」
  • それによって「北朝鮮が強行に“拉致被害者は死亡した”と嘘をつき守ろうとしている何かを少しでも崩す糸口を見つけること
  • 現在、韓国国内で北の工作員(テロリスト)らしき人々が「大韓航空機爆破被害者の会」などに多く入り込み「金賢姫は偽者だ!」という話があおられ、韓国政府にとっても北への切り札である金賢姫元工作員は非常に命が危険な立場で、軟禁状態になっているため、少し危険の薄い日本でちょっとだけでも息抜きをしてもらい新たな証言を思い出してもらおうとした

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2010年8月 5日

一人暮らしは、気楽だけど

札幌市、堺市、大阪府泉佐野市、奈良市、和歌山市・・続々と出は出るは、所在不明の100歳以上の高齢者、きょう現在で時事通信から「100歳以上行方不明者=全国合計67名」という数字が報道されました。

いろいろなケースがあろうかと思いますが、世界一戸籍制度が充実している日本でこんなことが起きている等とは誰が想像したことでしょうか。

厚生労働大臣からは105歳以上の高齢者の所在確認から着手するよう支持が出ましたが、問題になった後期高齢者に線引きされた「75歳以上」の方まで確認作業を拡大したら先の年金未払いのときまでの人数にはならないでしょうが3桁以上の行方不明者数が出てきそうな気配です。

むかし「東京砂漠」という言葉流行しましたが“日本砂漠”に近づきつつあるのでしょうか?

まさか・・。想像したくないことです。

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2010年8月 4日

え!・・・それって違うの?

広辞苑や国語辞典での下記の言葉の意味

衣類>身に着ける物の総称。着物類。衣服。衣料。
衣服>①礼服 ②着物、衣装、衣類
<衣料>衣服また、その材料である布地等の総称。
      衣類。

きょうのラジオ番組に寄せられたはがきの内容をもとに郵便局員とお客のやり取りを再現してみます。

お客、「この小包を出しに来ました」
局員、「はい“ゆうパック”ですね。」
お客、「あ・・はい、そうです」
局員、「送られる中身はどういったものでしょうか?」
お客、「表書きに“衣類”と書きましたように、服です」
局員、「それでしたら“衣類”の文字を消して“衣”に訂正してください
お客、「!、“衣類”じゃだめなんですか・・・そうなんですか」

さてさて、ここまでの文章を読んでいかがな思いに駆られたでしょうか?

  1. 融通が利かない局員だ
  2. 今はそういう規定なのか・・
  3. なにそれ?笑っちゃう

私もこういう場合の表書きは「衣類」と書きますので、同じ立場だったら局員にしっかりした理由を聞きますね。
たぶんそれでも納得せず日本郵政に問い質すと思います。かならず

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2010年8月 3日

あの村で、被爆した!?・・やばいよ

8月2日(月)、青森県六ケ所村で使用済み核燃料再処理の作業を一手に引き受けている日本原燃株式会社(JNFL)は、同社の工場内で、“微量の高レベル放射性廃液”が漏れたことで、そこで働いていた男性作業員が被ばくしたと発表しました。

福島県は前佐藤栄佐久知事がプルサーマル計画受け入れを許可したが、途中トラブル隠しがあって頓挫、そして現佐藤雄平知事が再度計画受け入れを表明していますので“他人事”ではありません。

一番の問題は、この原子力に関係する各組織、そして絶対マニュアルが有るんだと思う“隠蔽的(いんぺいてき)”で毎回同じ対応と発表には疑問しか残りません

<現場企業からは毎回同じ言葉の説明>

  • 被ばくは基準値以下で健康に影響はなく、周辺にも放射能の影響はない。

<現場企業は毎回通報が遅れる(遅らす)>

  • 事故が発生したのは7月30日(金)だが、日本原燃からの通報は3日後の8月2日午後になって経済産業省原子力安全・保安院に届けられた。

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2010年8月 2日

報道人の災害

日本テレビの日曜夜放送の報道番組「真相報道 バンキシャ!」の取材スタッフのリポーター(アナウンサー)とカメラマンの死亡遭難事故は最初の報道では実に不可思議な死の様子でした

Img_0703

しかし、司法解剖や調査の結果、遺体が発見されたところから数十メートル離れたところにある滝で何らかの要因によって滑落し、滝つぼに落下して溺死したことが判ったようです
注、フォトは我が村に複数ある遠藤ヶ滝群の一つ「三日月滝」で、事故現場のものではありません

「滝でそんなに簡単に心肺停止になるものなのか?」

上記のような疑問を持つ方は山岳の沢の流れに入った経験がない人でしょう

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2010年8月 1日

“花火の日?”だから夏祭り?

本日は我が村では夏祭りでした。村の行政が主催する年行事ですが毎年雨がよく降るので今年はどうかと思いましたが、曇りのまま降らずに無事終了しました
県内のほとんどが昨日の土曜日に行われた大花火大会、我が村のは夏祭りの最後の〆として美しく夜空を彩りました

ところで、きょう8月1日というのは「花火の日」という記念日だったんですね

8月1日を「花火の日」にした理由は3つあるようです

  1. 昭和23年(1948)のきょう、第二次世界大戦中禁止されていた国内の花火大会が解禁になった日だから
  2. 8月1日は世界一の花火大会とも言われる「教祖祭PL花火芸術」の行われる日であるため
  3. 昭和30年(1955)、東京の花火問屋で大規模な爆発事故という悲惨なことあった日だから。

ということは、この記念日は少なくとも昭和30年以降に制定された記念日となりますね。

そういうことを知っていたのか?、知らなくて偶然だったのか?我が村の花火大会はぴったり花火の日に行われたことになりました(なってしまいました)

これは・・・絶対に偶然でしょう、間違いないです。

今年は自宅から花火鑑賞をいたしました。自宅からもようく見えるんですよ
これも、ちょっとした贅沢ですかね

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