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2010年9月19日 - 2010年9月25日の7件の記事

2010年9月25日

冬の服・・・?

外にある水道の裏に枯葉が付いていました。取り払おうと思ったら・・

Img_0324

どう見てもどこからか飛んできてくっついた枯葉のごみなんですが、よ~く見たら違いました

画像をクリックすると拡大しますので確認してみてください。

おしゃれな冬の服を纏ったミノムシなんですよ

自然界はちゃんと季節を感じてその身支度を粛々と行っているんですよね。

急に寒くなって悲鳴を上げているのは人間だけです

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2010年9月24日

「ずんだ餅」?・「じんだ餅」?・「ぢんた餅」?・・

青肌大豆(あおばただいず)または枝豆を使って、ウグイス色の餡をお持ちに絡めた食べ物を、我が地域では「ぢんた餅(じんだ)」と昔から言っていました。

九州のある人のブログ
東北の人はこの「糂汰じんだ」のことを、東北弁に訛るから「ずんだ餅」としか言えないらしい

などと言う中傷めいた記事を見つけたときは、。「わたしの地域は“ぢんた”で、“ずんだ”と言っているのは東京の人なのに」と腹が立ちましたね

宮城県との県境に近い福島県相馬市の和菓子屋さんでは「んだ」対「んだ」で「こっちが正しい。そっちが誤りだ」とちょっとした論争まで起きているとか・・・

ところが最近、お隣宮城県仙台市の名物、そして東京でもこの餅のことを「ずんだ餅」と言いますので、福島県内のほとんどの地域でも「ずんだ」というようになりました

この餅は新潟県や栃木等含め東北の各地域で言い方が変わりいろいろな名称になっています。

  • 「ずんだ餅」    =岩手県南部、宮城県、福島県新知町(宮城との県境)
  • 「じんだ・ぢんだ餅」=福島県(会津除く)、秋田県、山形県
  • 「じんだん餅」   =山形県
  • 「ぬ た餅」     =山形県、福島県会津地方のみ
  • その他に「まめずり餅」、「ごた餅」等の言い方がある。

では、語源は?・・発祥の地は?・・誰が言い出したのか?・・

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2010年9月23日

中国政府もまた同じか・・・

尖閣諸島問題で態度を攻撃的にしている中国政府ですが、報道によれば政府共産党内外で、かなり問題が噴出してきているようですね

一番には温家宝中国読みウェン・チアパオ首相現政権が共産党内の別グループとの権力闘争が激しくなっていること、つまり少しでも国民の反感を買うようなことがあると今お立場から引き摺り下ろされる可能性が高いらしいのです。

ですから、日本との問題は絶対負けられないわけです。
そして国内的には、内陸部(ウイグル・チベット各自地区等)と沿海部(上海、香港、北京など)との経済格差は大きくなる一方で、社会を不安定にさせる要因の1つとなっているのです。

発展を急ぎたい中国政府としては労働者の賃上げと工業発展を進めていたのですが・・・

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2010年9月22日

なんだっ!・・この小さなカード

健康保険証が来月の10月が切り替え時期ということで、新しい保険証が届いたのですが、届いたものを見て思わず

あれれれ!?

「新しい保険証はどこ・・・もしかしてこれ?」

となってしまいました。

新しい保険証はカード型になっていたのです。大きさは「54mm.×86mm」(ただし厚さは名刺と同じのぺらぺらの薄さ)で、運転免許証とまったく同じ大きさのカードになっていました
裏は「臓器提供意思表示カード」になっていて記入して目隠しシールが貼ることができるようになっていました。

大きさが免許証と同じなので免許証と一緒のケースに入れられて旅行等に携帯するのには便利になったようです。

でも・・同封の注意書きには
保険証が小さくなりましたので紛失しやすいのでご注意してください」が記載してありました。

いやまったくその通りだと思いました。
ましてや免許証等持たない人にとってはどこかへまぎれたらちょっと面倒ですね。

そのカードを妻に見せたら「私は十数年以上前からハードプラスチックのキャッシュカード型になっている」と見せられて、わたしはもっと驚きました。

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2010年9月21日

国勢調査が始まった

今年平成22年(2010)は大正9年(1920)から5年ごとに行われている全国一斉の「国勢調査実施年」に当たります。

Img_0323 我が家にはすでに地元調査員によって左の様な調査書類が配られました。

調査員といっても顔なじみの大先輩です。

書き方のあらましを説明しながら
「今年から調査員の数半分に減らされて、まいった。担当戸数が倍だぞ」などと、ちょっと愚痴をこぼしながら調査書類を配布していきました。

記入の仕方は現在マークシート方式になっていまして、文字を書く箇所は非常に少なく限定されるようになりました。

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2010年9月20日

福島県のふるさと自慢、人物遍

松平恆雄まつだいらつねお)氏」と、いう人物をご存知でしょうか?

福島県人なら「松平」の苗字から前松平勇雄福島県知事か会津藩主の親戚かも知れないくらいは想像できるかもしれませんが、
それでもたぶん、誰も知らないでしょうね

松平恆雄の実はあの戊辰戦争で悲運の藩主として本家の徳川幕府将軍に代わって朝敵の汚名を一心に背負うはめになった最後の会津藩主「松平容保まつだいらかたもり)公」です(容保の六男)。

先に名前が上がった前福島県知事の松平勇雄氏は、兄・松平健雄氏の息子で容保公の孫になりますので、松平恆雄になります。

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2010年9月19日

‘老朽化’原発が臨界に達した

ついに18日(土)福島県にある東京電力第一原子力発電所に入れられた使用済み核燃料(MOX燃料)が臨界に達しました。
これによって日本では3番目の「プルサーマル計画」が実施されたことになります

ただし、
 原発建設から30年以上も経って「老朽化問題」がおき始めている原子力発電所によるプルサーマルは日本初だそうで、不安がいっぱいなのです

県側も再三再四「安全確認」、トラブルチェック連絡の体制作りを東京電力に要求、国には原子力安全委員会を原子力推進委員会から“分離独立組織化”を要求してますが、なかなか進まない

そして昨日いきなり、安全装置の一部センサーがトラブルを起こしました。
それでも運転は開始され臨界に達したのです

先に始まった2箇所の新しい原発ですらプルサーマルはトラブル続出だそうで、老朽化原発の東京電力のは不安がいっぱいです。

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