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2010年10月3日 - 2010年10月9日の7件の記事

2010年10月 9日

南米に勝利、でもまだ2勝

昨日のサッカー「キリン・ジャレンジカップ」の日本対アルゼンチンは1対0勝利しました。
実況アナウンスは親善試合にもかかわらず「歴史的勝利」を何度も何度も繰り返し絶叫していました。

知らない人は「そんなにすごいことなの?」と、思われるでしょうが、今まで「日本は南米チームには勝てない」が固定観念のようになっていたのです。

それが、先日ワールドカップ後に行われた南米のパラグアイ戦につづきアルゼンチン戦にも勝利したのです。快挙といって間違いないです。

昨日にはスペインのクラブチーム最強といわれるバルセロナのエースのメッシ選手をイタリアで活躍する長友選手が抑えてしまいました。メッシ選手が長友選手をかなり嫌がってイラつくシーンが沢山ありました。

日本サッカー界に足りないものそれは「高いレベルでの試合」だといわれてきました。それが沢山の選手が海外で活躍し少しづつレベルが上がってきている証拠が南米チームからの勝利になったんだと思います

しかし、まだアジアでは韓国に勝てない。「がんばれニッポン」

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2010年10月 8日

Yahoo! と ハンカチ男

今朝の地元紙の福島民報新聞の第一面には{ヤフー、白河進出へ}という大見出しが踊っていました。

パソコンをやらない人でも「Yahoo!」のタイトル文字を見れば日本国内では有名なインターネットの会社であることは直ぐ分かるもので、読みも「ヤホーcoldsweats01」ではなく「ヤフー」という名称であることもよく知られている大手企業ですね

この会社が福島県白河市にある県営工業団地「工業の森・新白河」の中の25,000㎡の区画を購入し、ここに電子情報の保存・供給基地となるデーターセンター、つまり「情報の倉庫」を立てる計画が決まったようです。早ければ来秋に稼動を始めるそうです。

「情報の倉庫」、フォークリフトで運ばない荷物があふれる倉庫なんて、私にはなんともピンと来ないものですし、サイバーテロとかの目標にされかねないとか、のようなバーチャルで科学な世界過ぎてちょっとついていけない“未来感覚”に襲われます

そんな紙面の末ページに、まったく逆の「古すぎ~」という事件が載っていました

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2010年10月 7日

“借金して”でも払う公務員の退職金!?

今から4年ほど前の平成17年度(2005~2006)、まだ自民党与党で総理大臣は小泉純一郎氏がだったころの話です。
「地方へ権利」が騒がれていたころですが地方自治体の法改正があり都道府県や市町村が独自に出す「地方債」に関しての規制が緩和されたのです。

その中にこんなものがありました。

「地方自治体では平成18年度から団塊世代大量退職に備え、財政難に陥っている市町村や都道府県職員の退職金を借金で捻り出そうという苦肉の策として特別地方債の発行を計画する自治体が続出している」と、して

総務省は平成18年度(2006)から平成28年度(2016)までの10年間の特例措置として、これまで認められていなかった定年退職者の手当のための“特別地方債=退職手当債”を発行できるように、地方財政法を改正した

上記のような、務員にはものすご~くご都合の良い法律が決定施行されたのです。

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2010年10月 6日

“減給やむなし”・・でしょうね。

10月4日(月)、福島県の県職員の人事や給与等を審査協議する機関の「福島県人事委員会」は、福島県庁等の職員の給与改定の勧告を福島県と福島県議会に出しました。

内容は

従業員50人以上の県内企業の労働者賃金の平均と比較し、県職員の給与は未だに高い額であり、昨年に引き続き今年度も調整が必要と見られるとし、

{全職員の月給を平均‘0.13%’引き下げ、期末・勤勉手当(民間のボーナス)は“0.15カ月減’の‘3.90カ月分’”にすること}というもの。

※、ただし、月給引き下げ対象を56歳以上で課長相当職以上の幹部職員に限定、それ以外は据え置きとする。

職員らで作る組合は「われわれは民間企業より給与が低い」として改定に反対していますが、
福島県は勧告を尊重し(県議会の議決を経て)12月から実施することになることは確定事項のようです。

この改定を完全実施すれば、ボーナスは昭和38年以来47年ぶりの3カ月分台となるんだそうですが
県内企業でボーナスを3ヶ月どころか、2か月分ぶんの給与額でも貰う一般労働者などほとんど居ないわけですから、3ヶ月分台というのは高額ボーナスとしか見えないですね。

やはり、親方日の丸か・・

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2010年10月 5日

起訴を決めさせた‘検察審査員とは一般人’なんだよ

小沢一郎元民主党幹事長の「強制起訴」が‘検察審査委員会’によって決めさせられましたね。
審査委員会の要旨は「白でも黒でも良いから、一度裁判にかけて はっきり判るようにしなさい」というものでした・・よね。

結果としては特捜側には「起訴して勝てるまでの証拠が無い」わけですし、小沢氏は「無罪」になるんでしょうが、議員生命は風前の灯でしょう

さらに、小沢氏側には非常に有利で、逆に特捜側にはものすごい不利になる事件が起きてしまっています。
あの“証拠改ざん問題”で特捜の「前田恒彦被疑者容疑者=テレビ用造語)」が逮捕されたことです。

実はすでに逮捕起訴されている小沢一郎事務所元第一公設秘書の大久保隆被疑者、その捜査取調べをした検察の中の一人が、逮捕された特捜前田被疑者なのですから、裁判では弁護側が「証拠はでっち上げ、元秘書らの証言は虚偽を強要された物」とするでしょうから、複雑な裁判になるでしょう

ところで・・・

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2010年10月 4日

昔のタブー、今は最適

昔、学校で運動をしているときよくこんなことを先生から言われました。

「運動中は水を飲むな。飲むと具合が悪くなるぞ」

なにかの根拠があったんでしょうが、現代では「間違った考え」となりましたね。
むしろ‘適正に水を取らないと脱水症状を起こし、最悪死に至る危険性がある’として水を飲ませます。

そのころの野球でも下記のようなことが常識とされていました。

「大事な肩を壊すから、ピッチャーは肩をいかなるときも冷やすことは厳禁」

しかし、ジャイアンツの当時エースだった「江川卓投手」が「ピッチャーは投球後、肩間接や筋肉の炎症を防ぐため冷やすことがアメリカでは常識」ということで、日本で始めてピッチャーの肩を氷で冷やす行為を行いました。

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2010年10月 3日

‘1頭’と‘1匹’・・・その単位の使い方に困惑

ある動物病院のホームページに書かれていた料金表の一部です。

    • 不妊・去勢手術を実施した1頭または1匹につき,3,000円です

皆さんは「」の単位の言い方をどう使い分けているでしょうか?
どちらを使うか迷ったことはないでしょうか?。迷った挙句に判断の基準にしたものはなんだったでしょうか?

たぶんその判断基準の1番は「大きさ」で、あとは「言い安」さや「相手やその場の感じ」ではないでしょうかね。

だから困るのが出るんですよね。例えば家畜の豚や山羊、家畜の赤ちゃん、等など・・・有って「間違ってたら恥ずかしい」など不安に思ったり、
ついには「日本語にはなんでこんなに判断し難い数え方の単位が有るんだ{angry}」なんて、逆切れしたりするわけです。

さて、頭と匹、の単位を使用しているものを上げてみましょう(ちょっと驚くかも・・・

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