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2010年10月10日 - 2010年10月16日の7件の記事

2010年10月16日

減少の一途

今朝の朝刊に来年度の福島県内の公立高等学校(全日制のみ)募集定員が各高校ごと一覧表になって掲載されました。

その数字は
募集人数は総数で人台(16,330)となり昨年度より約800人の減少、クラスでは18教室が減少、それが確定したようで、これは過去5年間で最大の減少結果となったようです。

これは、不景気で募集定員を減らす企業とはわけが違います。募集しても子供たち(受験生)が定員人数を満たすほど福島県内に存在しないのです。

各市町村を見ても人口が増えているのは郡山市、大玉村、など3~4市町村くらいになっています。日本で26番目に住みやすい所に選ばれた本宮市でさえ初めて減少に転じました。

いったいどのくらい減っていくのでしょうか?首都圏に人が流れていくのでしょうか?中途半端に首都圏に近いことが今のところ災いしているようです

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2010年10月15日

佐藤に佐藤にまた佐藤

福島県の前知事と言えば「佐藤栄佐久氏(元自民)」で、あの疑惑逮捕劇で退陣した人、福島県内ではあの会津藩の松平容保公の孫に当たる元福島県知事松平勇雄氏が押して当選させた県知事としても有名です。

その娘婿は現職大臣の玄葉光一郎氏(民主)であることもよく知られています。

現在の知事は佐藤雄平(ゆうへい)氏(会津出身で福島市在住)で、あの民主党の黄門様・渡部恒三氏の懐刀議員だった人です(現在は無所属で共産党を除く各党の推薦を得ている)。

その佐藤雄平知事の任期満了に伴い14日、福島県知事選挙がスタートしました(投票は10月31日)。
相手は毎回国政選挙等によく顔を出す(毎回落選)ので意外に名が売れている共産党の佐藤克郎(かつろう)氏(秋田県出身で福島市在住)、2人だけの選挙です。

もしも、この共産党候補者が当選すれば(可能性=0%)3人連続で福島県知事には「佐藤氏」がなることになります
「どんだけ福島県は、‘佐藤さん’ばかり政治家になるのか」と他県から言われそうですよね

全国でも多い苗字ですから致し方ないですが、こうも佐藤氏ばかりだと一部の人は混乱しそうですね。

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2010年10月14日

エスペランサ(Esperança)

チリ共和国の鉱山で起きた落盤からの救出劇の報道、日本とはちょうど反対側の地球で起きていることが世界中に配信されている映像です

一人、一人、また一人、救助用カプセルから出てくるテレビ映像、なんとも涙もろくなった私には涙を拭かずに見られませんでした。

エスペランサ=スペイン語・ポルトガル語で希望(福徳)を意味する言葉だそうです。
救出現場近くのテント村につけられた名称「エスペランサ」、直ぐに同じ題名の映画が製作されることが決定しているとか。

またこの感動の生還劇が「エスペランサ」の言葉と共に世界を駆け巡るんでしょうね

忘れられないラテン語になりそうです

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2010年10月13日

イギリスの‘大きなお世話’アンケート

イギリスとはどこまでプライドが高いのか?ため息が出てしまうような報道が有りました。

<2010年10月11日、イギリスBBC放送>
世界第2位の市場調査会社のイギリス・テイラーネルソンソフレス(TNS)が世界46カ国、計5万人の消費者を対象にオンラインと電話で調査を行った。

イギリスのソーシャルネットワーク(SNS)上での友達が世界で最も少ないのは日本人で平均29人だった。
友達が最も多いのはマレーシア人で平均233人。次いでブラジル人の231人、ノルウェー人の217人。
また、マレーシア人はSNSのアクセス時間も最も長く、1週間の平均は9時間以上で、次いでロシア人の8.1時間、トルコ人の7.7時間だった。

調査したのもイギリスの会社、されたのもイギリスのネットサービス、どれだけイギリス人はイギリスを中心に考えて世界を見ているのでしょうか?

日本の場合、ブログツイッターミニブログ、マイクロブログ)など、つまりアメリカ生まれのネットワーク交流サービスほうが主流なわけで、単にイギリスのSNSの利用が少ないだけですね。

それをあたかも「IT社会で遅れた国=日本」みたいな報道は大きなお世話です。

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2010年10月12日

小さなポケットの使い道は?

ジーパンて履きますか?ジーンズが好きな人は知っていると思いますが、ジーパンには前のポケットの片方に小さなポケットが必ずついています。

Img_0377

私が作業用にしているのにもちゃんとこのように付いています。

でもあまりに小さく、私の指だと2本くらいがやっとでまったく使うことは有りません。
むしろ、無くても良いものですが「本物のジーパンの証だろう」ぐらいに思っていました。

そしたら、最初は意味が有って無くてはならないポケットだったんですよ

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2010年10月11日

「リンゴの唄の日」と「ウインクの日」

10月11日の数字を横にすると片目をつぶった目に似ていることからきょうは「ウインクの日」という記念日になっているようですが、もうひとつあります。

第二次世界大戦、日本国が帝国軍に戦闘停止命令を出したのが昭和20年(1945)16日、そして条件付降伏をし終戦になったのが同年の日(2日)、国内は大混乱・・・のはずなのですが聖徳太子のころから千年以上も続けられてきた天皇を中心にした官僚制度の国体はほとんど乱れることがなく司法、立法、行政の職員たちは粛々と動いた日本の国体は外国には絶対無い国体がありますね。

その揺るがない国体の中、戦後初の映画が上映されたのが昭和20年10月11日、佐々木 康・ 監督、主演・並木路子、相手役・上原 謙、題名は「そよかぜ」でした(上映に当たってアメリカCIEの検閲があった)。

この映画は題名より映画の中で主演の並木路子さんが劇中で歌った「リンゴの歌」が有名に成り、そこから1011日は「リンゴの唄の日」という記念日になったそうです。

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2010年10月10日

尖閣諸島の土地登記の名義は・・

尖閣諸島問題はモヤモヤしたまま少しづつ報道には出なくなりましたね。

わたしは以前からこの尖閣諸島の土地の登記上は誰のものになっているのか?非常に気になっていました。
そこであちこちネットサーフィンをしたらば、ちゃんと公開されていました。

ただし、国際的にもデリケートな問題のため個人保護の観点からかウィキペディアなどのネット百科事典では最終個人名は記載されていませんでしたが、次のようなことまでは公開されていました

  • 明治時代、
    九州の福岡県八女郡山田村(現在の八女市)出身実業家の古賀辰四郎氏が明治政府より無償で尖閣列島を借り受け、島に移住しての開拓事業と産業開発事業を開始、その事業は成功し古賀氏は政府より表彰されるまでになった。
    そのピーク時には従業員などの人々が、島(魚釣島)には270名もの人々が暮らしていた
    ※、尖閣諸島最大の島の「魚釣島」は、沖縄県渡名村(37.4ヘクタール人口477)より広い

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