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2010年10月17日 - 2010年10月23日の7件の記事

2010年10月23日

“国防隊”・・「武器輸出3原則」・・改?

ついに、日本政府が役員会を開き、原則として一切の武器や関連技術は日本からの輸出を禁じるという「武器輸出3原則」を緩和する方針を打ち出しました

与党民主党は年末に策定する「防衛計画の大綱防衛大綱)」について検討していた外交・安全保障調査会(中川正春会長)が22日に上記の事を決定したそうで、11月中に玄葉光一郎民主党政調会長国家戦略大臣(福島県選出衆議院議員)に報告し、党としての意見集約を図る方針のようです。

・・「それって、どんな理由から?何かいいこと有るの?」・・・思いますよねdespair

政府の考えはこうです↓

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2010年10月22日

また一つスタンドの灯が消えた

国道4号線を利用して関東から北上し福島県に入り、さらに北上し郡山市を抜け阿武隈川(あぶくまがわ)の支流の五百川(ごひゃくがわ)に架かる日本橋(ひのもとばし)を渡ると左手遠くに安達太良山、直ぐ右には東日本最大のアサヒビール工場とビール園が見えてくる、そこから本宮市もとみやし)になります。

ほとんど曲がらない本宮市内の4号国道をひたすら走ると約7km.ほどで安達郡大玉村との境にたどり着いてしまいます。

この旧本宮警察署現在は郡山北署本宮分庁舎に名称変更)を中心にして南へ約4.5km.、北へ約2kmの車で走れば10分たらずの本宮市の4号国道約6.5kmを走ると、家並み・件数の割りにあるものが多いことに気がつきます。

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2010年10月21日

他県の人は知ってるかな?「ゼビオ」

ゼビオ・XEBIO」という名称を聞けば福島県内ではほとんどの人が何の会社か直ぐに分かるのですが、県外の方々で知っている人はどのくらいいるでしょうか

そこがこんどサッカーのプロリーグJ2にいる「東京ヴェルディ」とメインスポンサー契約を結んだのです。
ヴェルディーといえばJリーグ発足の年の最初の「年間初優勝(前期の初優勝は鹿島アントラース)をやった元は「読売クラブ」といった強豪でしたが、
読売グループ(読売新聞、日本テレビ、読売ランド)のドン「渡部恒雄氏」が、Jリーグ大嫌いのためヴェルディのスポンサーから読売グループ企業を全て撤退させてしまうということをしたためクラブは経済的に破綻寸前になっていたのです。
余談、渡部恒雄氏といえば巨人軍の親・プロ野球の親、みたいなものだが、現在はあまりの横暴さ、野球人気を激減させた張本人としてプロ野球界からも嫌われてる

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2010年10月20日

アイドリングストップが招いた多重事故

JAF機関紙の‘JAF Mate’今月号に「●●エンジンを切ると、車は・・・●●」というタイトルのページでエコドライブの一つ「信号待ちなどのアイドリングストップ」を常に実践していたあるドライバーの多重事故についての記事が掲載されていました。

{事故のあらまし}

今年の6月、静岡市内の道路、事故を起こすことになるATの軽自動車のドライバーを仮にAさんとしておきましょう。
Aさんは前方が渋滞になったため下り坂の途中ブレーキを踏んで停止、そしていつものようにシフトを(ニュートラル)にしアイドリングストップのためエンジンを切ったOFF)。
そしたら前の車が動き出したのであわててエンジンを始動しようとしたが、エンジンがかからない。
エンジンがかからないまま動く車は、当然ブレーキは利かずハンドルもほとんど回せなくなる(重くなる)ため前にいる6台の車に次々とぶつかりながら進み、最後の7台目のトラックに追突してようやく止まった。
以上のような事故である。

静岡の担当した警察署の発表は
Aさんの軽自動車はブレーキを踏んでいないとエンジンをかけられないシステムのだったが、あわてパニックを起こしたAさんはブレーキから足を離していた(踏み忘れた)という単純ミスAさんはブレーキを踏んでいたかどうか記憶に無いと言うが招いた事故である。

以上のように結論付けた。

この文章を基にJAFの記事は専門家の言葉を借りこう注意を促していました。

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2010年10月19日

留学生驚愕の日本の“変わった習慣”

日本には世界中から留学生が来ています。私が住む田舎でもそれは例外じゃなく、見かけることがあります。

その留学生が、日本人にとっては当たり前のことに驚愕すると言います。
食事のとき器を持って食べることは日本では当たり前だしそれが正しい作法ですが、外国のほとんどが食器を持って食べることは「無作法」となっていることなどが有ります。

留学生でも、日本語や日本文化を学びにくる方たちのほとんどは大学等に行くようですが、そこでは日本の“変わった教育習慣”に驚くそうです

例を挙げましょう。

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2010年10月18日

日本と中国の報道の仕方=似過ぎ!

今朝の朝刊を読んでいて、日本と中国の‘政府の対応の仕方、報道の仕方’、全てが協定を結んでいるかのようにそっくりなのには驚きました。

日本国

  • 政府>日本国民は中国のようにいたずらに過激な行動をつつしみ冷静になって貰いたい
  • 報道>中国ではデモ隊が反日の過激な行動を至るところで起こしているところの映像を放送し中国人を批判する記事を掲載
  • 日本での反中デモ隊の様子は国内テレビではほとんど報道されていない

中華人民共和国

  • 政府>中国人は日本人のように過激な行動をつつしみ冷静に対処願いたい
  • 報道>日本では右翼を中心に大規模な反中デモが行われ在日中国人が危険にさらされていると言う記事を掲載
  • 中国では反日デモ隊の様子は中国国内ではほとんど放送されていない

これは面白いですよね。欧米から見た「本当は日中はとっても仲が良いんじゃないの」と言われそうです

日本のマスコミは「中国の警察はデモ隊を止めようとせず傍観していた」と言う批判記事も載せましたが、日本の警察も日本国内の反中デモを遠巻きに監視していたのは報道していません。警察は壊したり被害を出さない限り日本も中国もデモ隊には手は出せないのは常識でしょうに、どこまで曲げて報道すれば気が済むのであろうか?

ところで、石原慎太郎氏が日本について面白い募集をしていましたのでご覧ください。

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2010年10月17日

ところ変われば品変わ・・り過ぎ

「ところ変われば品変わる」と言うことわざがあるが、同じ東洋人でもこんなに考え方が違うのかと驚かされるニュースを見ました

お隣の中華民国=台湾日本政府は「中華人民共和国」の一部としている)の話です。

台湾にも「売春禁止法」が存在しますが、台湾では売春行為をした女性処罰されるが客となった男性には処罰規定が無いのです。
そこで、台湾では女性人権団体を中心に「現行法律は不当・不平等である」として訴訟を起こしたのです。

裁判所の判断結果は「現行の法は憲法に違反する」として、訴訟を起こした女性人権団体の勝利となりました。

台湾政府は直ちに法の改正に着手しました

ここまでの内容を見れば、我々でも「その通りだ。勝訴は常識だ」と思いますし、
これで台湾の男性も処罰対象となるのだから、台湾の女性たちも助かり喜ぶことだろうと日本人ならずとも「良かった」としますよね

ところが、台湾の国民と政府はまったく考えと言うか感覚が違うんですよ。

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