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2010年11月14日 - 2010年11月20日の7件の記事

2010年11月20日

村にたびたびやってくる芸能人

わが村、北西に安達太良山(あだたらやま)自然公園、東に県内最長の阿武隈川(あぶくまがわ)が有り、南にもうひとつ目立つ山の大名倉山(おおなぐらやま)が有り、村内を縦断する東北自動車道や4号国道からもそれらの山が見えます。

自分でいうと変な気がしますが、わが村は東北地方の福島県のなかでも風光明媚な自然環境豊かな“田舎”でございます。
悪く言えば、山と川と田んぼだけの村でしょうかねcoldsweats01

2010

わが村が出す広報紙の今月号の表紙です。
「こんな綺麗な人がいるんだ」と、思っちゃいましたか?

この方は村民じゃ有りませんよ、女優の「市毛良枝さん」です。
最近は登山家としても講演や自然保護活動が多い方です
http://www.flintstone.co.jp/20030427.html

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2010年11月19日

韓国が広州アジア大会で中国に噛み付いた!

現在、中国の広州で行われている「広州アジア大会」ですが、あまり日本国内では話題になっていないようですねhappy01
他のアジア諸国でもそんなに話題になってい気がするのは、日本から見ているせいでしょうかね

ところが、違った意味で韓国では盛り上がっているようです。

この大会で韓国名のアルファベットによる略称表記が間違っていたらしく、韓国体育協会は「閉会式までに全て正しく韓国名アルファベット表記を訂正しなければ“閉会式ボイコット”をする」と主催者の中国側に通告したそうなのです

その詳しい内容のあらましはこうです

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2010年11月18日

やはり、いっぱい入っている具材

頂き物が有りました。

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かなり東北のお土産では有名なので全国的にも知られていると思うのですが・・(?)

宮城県、仙台名物の「笹かまぼこ」です。これはこのままでもおいしいものですが、わさび醤油でpouchが良いですね。

いつも直ぐに食べてしまうので、何で出来上がっているのが裏書をジックリ見たことが無かったので今回はパッケージを捨てる前に見てみることにしました

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2010年11月17日

ヘチマという‘食材’の語源に追加説を

ヘチマ、漢字で書くと「糸瓜」となりますよね。私の地域ではヘチマといえば大きくなった実を繊維状態にして「束子(たわし)」として使うものだと思っています。

でも、九州や沖縄では「食材」なんですね。沖縄ではヘチマ(糸瓜)、ヒョウタン(瓢箪)などはゴーヤー(苦瓜)などとほぼ同じような料理方法でおいしく食べられているんだそうです。
下記NHK料理紹介サイトに宮崎県のレシピがありますので、興味のある方はアクセスしてみてください。
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/reshipi/yasai/hetima/index.html

北、東日本でも食材としてヘチマ、ヒョウタンを食べているところが有るんでしょうかね?私は聞いたことが無かったので「食べる」と知ってけっこう新鮮な驚きがありました。

食の話はこれくらいで、
昔は「いとうり(糸瓜)」と言われたものが同じ漢字なのになぜ「糸瓜=ヘチマ」と言い表すようになったのか?その語源についての考察を書いていきましょう。

こんな説が有ります。

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2010年11月16日

へんに感心してしまった

ニュースで何度かやっていたので知っている人も多いと思いますが、昨日起きた中国上海の高層マンション火災の報道です

古い42階建てビルで、そのため住人も高齢者が比較的多く逃げ遅れて40名以上もの死者を出した大火災でしたね。

私が感心したのは、その古いビルは外壁の塗装工事をやっていたそうですが42階建てと言う高僧ビルの工事用足場が鉄パイプじゃなく‘竹竿’で組まれていたことです。

ジャッキーチェンの香港映画ではよく見かける光景ですが、上海辺りのあんな高い高層ビルでも竹で組んで行く技術で建築業者が働いていることに驚き感心してしまいました。

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2010年11月15日

何でも外国語だと‘英語だ’と思う日本人

江戸時代のころ、聞きなれない外国語だと「オランダ語」だと思っていたようですが、第二次世界大戦後アメリカに統治された経験を持つ日本人の我が母親の年代の人々を中心に「外国語=英語」と、思っている人が多いですよね。

我が母など地域の高齢者は外来語やカタカナ語を耳にすると「外国語」と言わず、直接「英語」という言い方をします。

何はともあれ、“英語だ”と思われている言葉をちょっと並べてみましょう。

  • パン(ポルトガル)
  • コップ(ポルトガル)
  • ミイラ(ポルトガル)
     
  • レッテル(オランダ)
  • ペンキ(オランダ)
  • スコップ(オランダ)
  • オルゴール(オランダ)

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2010年11月14日

こんな言葉で欧米人は怒るのです

きょうのあるバラエティー番組で日本人の場合と、欧米人の場合との比較する内容の放送が有りました。

テーマは「実際の年齢より若く見られたらどんな反応を示すのか?」というものです。
やり方はインタビュアーが街頭で出会った一般人の女性に対し20代の人には「10代に見えました」、30代の人には「20代に」、40代の人には「30代に」という風に
実年齢より若く見えたことをインタビュアーが相手に言って反応を見るものでした。

日本人の女性の場合

  • 全員が、ニコニコ顔lovelyで「何か欲しいものは?お茶でもご馳走しましょうか」と、大喜びだった。

欧米人の女性の場合

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