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2010年1月31日 - 2010年2月6日の7件の記事

2010年2月 6日

変な説明

トヨタハイブリット車プリウス、ブレーキ不具合でのトヨタ安全担当責任者が行った会見での説明には驚きより、呆れてしまいました。良い学歴者で頭のいい人なんでしょうが、あの説明は失笑ものでございました。

トヨタは「ブレーキのききがドライバーの感覚より少し遅れるだけ、それも1秒も未たないようなわずかな遅れの感覚が出るシステムで、欠陥ではない」
つまり「ドライバーの気のせいだ」という会見でした。

追突事故をおこしている何人ものドライバは「気のせい」で済まないですよね。

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2010年2月 5日

並べられるかな?小沢、朝青・

なんとなくですが、同時に起きたようなため「小沢幹事長問題」と「(元?)横綱朝青龍問題」が並べられて報道されている気がしますね

そのまま並べて、相撲の呼び出し風に紹介すれば

かたや~・・・責任を取って相撲界から引退~引退~
こなた~・・・不起訴のため政界を続行~続行~~

と、なった気がしますから「ちょっと不公平じゃないか?おかしいよ?」と、見えるから報道というのは面白いです

そういう見方もできますが、相撲はあくまでも「相撲興行」という人を集め楽しませるプロスポーツイベントでおきた「大相撲協会の興業(出しもの)」へのダメージを懸念しての、いわば芸能スキャンダルへの処分です。

それに比べれば小沢幹事長のは「脱税」、「収賄」、「政治資金規正法」、などの国政レベルの事件ですから、読者には面白いでしょうがわたしには同じく並べるのはどうも違和感が有るんですよね

たいしたことではないですがね。

内容がはっきりしないのだけは同じですかね

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2010年2月 4日

節分と子供と母親

昨日車で走っているときにいつものように地元FM放送を聞いていましたら、その番組に届いた投稿がMDによって読まれました

昨日は節分ということで、とある家の母親から小学生の我が子たちの話のやり取りを書いたものでした

、「お兄ちゃん、節分の鬼の面てどう書いていいか分からないけど、どんな顔 描いたらいいの?」
、「な~んだ簡単だ お母さんの怒った顔を描けばいいんだよ」
、「あっ! そうかhappy01)」

読んでいたMDは大笑いをしていましたね

この話をよのお母さん方が聞いたら「何と恥ずかしい話」と思った方もいたでしょうが、別の見方をすれば、「子供というのは特に小さい子供にとって、やはり母親の喜怒哀楽に一喜一憂し顔色をそれとなく見ているもの」だと思いました。

「父親の怒った顔」と、父親が出ないところにいろんな意味で現代を表している気がしましたね

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2010年2月 3日

富士山の語源・・・どれがいいですか?

変なタイトルをだと思いましたでしょうかhappy01
日本人のみならず世界でも有名な「富士山(冨士山)」、この名前の語源には沢山の説が有ります。どれも一理あり間違っていないと思います。

そこで、ここではどれが一番気に入ったか自分なりに投票してみてください。それをじぶんなりの「富士山の語源」として話したら面白いと思います。

それでは、“立候補の‘語源’さん”を紹介いたしますpaper

  1. 不二の山」説
    その凛とした美しいお姿、これは世の中につと無いものであることから「不二(ふじ)の山」となった
  2. 噴地の山」説
    昔は何度も大噴火していた山なので、噴く地(ふくち)の山が転じて「噴地(ふぢ)の山」となった
  3. 火出の山」説
    2と同じく昔はよく噴火して山頂に火を見ることができたので「火出(ほじ)の山」と呼ばれ、それが訛って「ふじのやま」となった
  4. 不死の山」説
    竹取物語でかぐや姫に貰った「不老不死の葉」をこの山の頂で燃やしたことから「不死(ふし)の山」となった
  5. 藤の山」説
    山頂がいつでも白く裾のが紺色になる姿が藤の花のぼかし色に似ているから「藤の山」となった
  6. 不尽の山」説
    日本一高い山のため山頂は寒くほぼ年中雪が解けずに残ることから「雪が尽きない山」が転じ「不尽(ふじ)の山」となった
  7. 富士(上人)の山」説
    古来より霊峰といわれたこの山を開いたのは、平安末期の1149年(久安5)山頂に一切経を埋納した僧侶の「富士上人」と称された末代(まつだい)であると伝えられ、その富士上人(ふじしょうにん)の名からきている
  8. 火の山」説
    昔この辺一帯にも住んでいたと伝えられるアイヌの人々が呼んでいた「火」を意味する言葉が「フジ」に近かった

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2010年2月 2日

トヨタ⇒販売台数を上回るリコール台数、過去最悪・・

今朝のNHKニュース>
トヨタはアクセル部分に欠陥が見つかったとしてカローラ、カムリなどのリコールと無償修理を始めました。
そのリコール対象車は世界中に及び900万台を突破する台数となり、“その台数は欧米やアフリカやアジアでの販売総台数の約880万台を上回るという過去最悪の事態に”なるようです

各国のメディアは「これによって‘トヨタの安全神話’は崩壊した」と報道しています
※、この後1,500万台を超す可能性が出てきたことが報道された

これは昨年アメリカの男性A氏の「トヨタの自動車は突然暴走し始める」という訴えからまず最初に見つかりました。

そのときのトヨタ社の発表では
「これはアメリカだけで製造販売されているマットの形状に問題が有るだけで、アメリカ以外では問題無しでリコール対象外」
となって、アメリカやカナダで200万台ほどのトヨタ車の無償修理を開始しました。

ところが・・・ここでおかしなことが起きます。
最初に訴えた男性A氏ですが、その男性が「暴走する」と訴えた車種はそんなマットなど使用していない別車種だったのでリコール対象外となり、この男性の車はトヨタには修理が認められなかったのです。(トヨタ首脳部得意?の子会社や取引先への責任転換)

男性はその後も再度訴え続け、その結果がこれです。
やはりマットの問題じゃ無くアクセルペダルそのものが欠陥で壊れやすかったのでした。

これは昨年も同様の記事を書きましたので覚えている人もいるかもしれませんね(?)
今回はちょっと違う観点から書いてみます。

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2010年2月 1日

理解してますか?「プルサーマル計画」って・・

長らく行われなかった福島県と国のプルサーマル計画の話し合いが再開されることになったようです。
ところでプルサーマル計画とはどのようなものなのか知っているでしょうか?

簡単にいえば原子力発電に使った使用済み核燃料のウラン読み方によってはウラニウム)を再利用してまた原子力発電につかうという“核燃料リサイクル計画”のことを言います。

原子力発電とは・・・
地球の天然資源であるウランの核分裂の時に出るエネルギーを利用した発電です。
そのウラン燃料とは「ウラン235」という燃えやすいウランと「ウラン238」という燃えにくいウランを混ぜ合わせたものを「ウラン235=約5%、ウラン238=約95%」の割合で使うのが基本のようです。

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2010年1月31日

デジタルカメラにちょっと異変?!

デジタルカメラとは動画カメラと静止画カメラの両方を指している言葉ですが、今回は「デジタルスチールカメラ(静止画カメラ)」についてのことです。

それと良く使われる「デジカメ」という言葉は流行の“短縮語”ではありません。
三洋電機株式会社が所有使用権をもつ「登録商標」になっている製品名ですので、原則として三洋以外のメーカーで「デジカメ」の言葉を使うことができないことになっています。

ただし、ドコモ携帯の「写真付きメール=iショット」のことをauの登録商標の「シャメ」と言っているようなものですから、そんなに気にしないで使っていいようです

さて話を戻しまして、デジカメのお話です。今回はその中でも最近言われるようになった新ジャンルの「デジカメ」のことです。

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