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2010年12月12日 - 2010年12月18日の7件の記事

2010年12月18日

3年目のお目見え

一昨年と昨年と菌を埋め込んで、もう出ないのかと思っていたら今年の今頃になってモコモコと茶色い頭が出てきてくれました
私が始めてやってみた「しいたけ」でございますhappy01)。

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もうすでに大きいのは2~3個食べましたが、腰の強いまさしく春にできる「どんこ」の味でした。
それに続くかのように1~2㎝くらいの小さなのが、雪が降り始めた初冬の今頃になって沢山出始めたのです

植え込んだ原木に別のキノコが出たりしたので捨てようかとも思い始めていたのですが、あきらめきれず場所を変えて置いておいたらあっちもこっちも出ているのを発見して、嬉しくなってしまいました。

「しいたけは二夏越してから」と、言われますが、三つ夏を越したのも出てきたのは後で新たに打ち込んだのが出たのかもしれません

今出ているのが順調に育てば30個くらいは有るので、非常に楽しみになってきました

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2010年12月17日

冷や飯食いの・・脂肪つぶし

「冷や飯食い」とは、跡継ぎじゃない男子やいそうろうでまともな飯を食べさせられないむごい扱いをしている人を指しますが、わが地域では朝寝坊でみんなが食べ終わったころにやっとこさ起きてきて冷めた飯を食う怠け者を指す事が多いです。

ですから「冷や飯食いの穀つぶし」などという、酷い言い方になります。

ところが、この冷たいご飯には温かいご飯には無い、ダイエットに繋がる栄養素が存在すると言うのです。え~!ですよね。

その成分の名前は「難消化性でんぷん」と、言うものなのだそうです。横文字で言うと『レジスタントスターチ』とも言うらしいです

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2010年12月16日

母と叔父の昔話から・・「嫁と姑」

年老いた母と叔父が顔を合わせると、やはり話題は昔あったことが多くなりました。今では考えられないことも少なくなく、笑い話になっています。

その中でも、今では考えられないほどのむごたらしいいじめをする鬼のような姑、そしてその鬼姑にいじめられ血の涙が出るほどの思いで耐える悲しい嫁の話、それすべて事実なのですがなぜか笑ってしまう“オチ”があるんです。

先日も、こんな昔話をしていました。

それは昔はよくある話で、あまり身体が丈夫じゃなく、さらに鍬なども使った経験がほとんど無いまま「百姓の家なら食うに困らない」と、大きな農家に嫁いできた若い嫁さんの話です

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2010年12月15日

ポ~ンと感謝の3000万円をくれたのは誰?

私の持っている画集に「星野富弘さん(64)」のが有ります。詩を織り交ぜた、いわば詩画集なのですが、心温まるその詩が大好きでわたしは「詩集」として購入しました。
星野富弘さん(64)は手足に障害があり、というより首から下が動かないため詩や挿絵は全て口で描くかたなのです。

その星野富弘さん(64)の作品を集めた「富弘美術館」(群馬県みどり市)に2月10日、輪ゴムで留めた1万円札の束100万円分が計19個と、101万円の束が一つ入った茶封筒で郵送で届き、
さらに13日にも計1000万円が入った封筒が一つ届いたというのです。
現金の総額は二つの茶封筒で計約3000万円の大金になってしまったそうです

封筒には差出人の氏名などは書かれておらず、中には付箋があり「お役立て下さいましたらさいわいです。いつも本当にありがとうございます」と手書きでお礼の言葉が書かれていたそうです

市は警察と相談のうえ遺失物や落し物扱いではなく寄付として受け入れることを決めたそうです。

わたしも、星野富弘さんの詩に感動し涙しましたが、ここまではできませんねぇ。

不景気な世の中で、いい話ですんえ、金額的にもcoldsweats01

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2010年12月14日

今年の流行語大賞は「ゲゲゲの・・」・・ゲゲ!

2010年の流行語大賞は「ゲゲゲの・・」になりましたね。この大賞を正確に言うとけっこう長ったらしいんですねえ。

「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞

上記が、本来の名称で、その意味と選出する人たちはホームページの抜粋ですがこういうことになっています

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表「現代用語の基礎知識」読者審査員のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、そこから審査委員会によってトップテン語、年間大賞語が選ばれる。
この審査委員会は、藤本義一(
審査委員長)をはじめ、「現代用語の基礎知識」編集長らによって構成される。(ホームページより引用

ということで、将来的に現代語辞典でもある「現代用語の基礎知識」に追加するための下地作業の一面もあるようですね。
それに、会話だけじゃなく‘よくにした文字や言葉’も対象となっているところが独特のような気がします。
つまり、あまり言っている言葉じゃなくても今年よくテレビや紙面で見たものも選出されるわけで、それがNHK朝ドラのタイトルなのに「ゲゲゲの(女房)」が大賞になった理由なんですね

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2010年12月13日

NHKのテロップ大騒動

以前、私が「気になってしょうがない・・」というタイトルでブログ記事にしたことがありますが最近のテレビ放送はテロップが異常に多いものです。肝心なところが見えないことはしょっちゅうです

そんな中、11月28日に最終回を迎えた、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』、そのクライマックスシーンでその“事件”が起きてしまったそうです。

大河ドラマの最終回、福山雅治演じる坂本龍馬の暗殺シーンの絶命する寸前の最高視聴率20%を越していたクライマックス中のクライマックスで、視聴者は手に汗して見ていた筈です

その最後の絶命龍馬の顔のアップになんと<愛媛県知事選 新人の中村時広氏 当選確実>の文字の速報テロップが重ねられてしまったため顔が見難くなってしまったのです

NHKには抗議の電話が200件以上、2チャンネルでは「受信料とって、何をやっているangry」NHK非難の嵐だったそうです。

地元の関係者には大事な速報だったかもしれませんが、もう少し配慮がNHKに欲しかったようです。他の民放のようにCMテロップも似たようなものですがね

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2010年12月12日

命懸けの長いトイレ、老老介護

東京都港区のとあるマンション暮らしているのは97歳になる母親とその高齢の母親を介護するため6月に会社を辞めた63歳の娘との二人だけでした。
そのご高齢の母親が間質性肺炎になったため自宅近くの東京慈恵医大病院に入院する事になってしまいます。

娘は毎日母親の世話に病院に通うことが日課となります。
その娘が11月5日から2日経っても、3日経っても、4,5,6,7日経ってもパタッと病院に姿を現さなくなったのです。

心配になった母親は看護師に「自宅の様子を見てきてください」と、懇願したため看護師らが自宅に行って見たら、そこには驚きの状況が有りました

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