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2010年2月28日 - 2010年3月6日の7件の記事

2010年3月 5日

二重構造政府が日本の伝統

昨年私が読んだミステリーSFサスペンス小説で「影絵の騎士(かげえのきし)」というのが有ります。著者はミステリー小説家の第一人者「大沢在昌(おおさわありまさ)」です。

内容は「推理小説」なので止めておきましょう。ただ、非常に面白い小説、そして読み後多恵が有るちょっと長いストーリーだったことだけは言っておきます。
この小説の中である人物が言う言葉に「そういえば日本は昔からそうだ」と感心させられる台詞が有ります

日本という国は昔から権力者と決定権者の二重構造で成り立ってきた背景が有り、私は過ごしやすかった・・・」

江戸時代も実権と権力を握り国を動かしていたのは幕府ですが、何かを決めてそれを国民に納得させるため最終決定は朝廷の帝(天皇)にしてもらっていました。
今の象徴天皇制と変わりなかったわけです。

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3/4 Q、この後ピーはどうなったでしょうか?・・・の「答え」

4番の「ズルズル~と落ちて行き床に頭を打った」ですcoldsweats01

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恥かしい猫です

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2010年3月 4日

腹筋トレ、何回出来ますか?

人はお腹周りが気になると、最初に頭に浮かぶのは「腹筋トレーニング」でしょう。
例の、足を持ってもらったり固定して1、2、1、2、と前屈運動するやつですね、ただやり過ぎは腰を痛めうそうですねcoldsweats01

じゃ~動物がお腹周りを気にしたら?・・・「まさか気にするわけがない」ですよね でも

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我が家の‘ピー’が“腹筋トレ”をやっていました

前屈するたびずれ落ちそうになっていくので足を必死に腰と後ろ足を抑えるのは‘クー’です

そして5~6回ほど1、2、1、2とやったら、根性無しピーは・・・・

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2010年3月 3日

これって、全国的にはどうなのかな?

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いきなり本日は瓶詰商品のフォトをアップさせていただきました。

向かって右側から
かんずり
製造→㈱かんずり(新潟県妙高市
主材料→唐辛子、糀、柚子、など

向かって左側
会津辛みそたれ
製造→㈱会津畜産(福島県会津若松市
主材料→味噌、ニンニク、唐辛子、など

先月からなぜか私、辛い味噌やたれ類が食事の時に欠かせなくなりまして、ずっと我が家に有った「四川豆板醤」をあっという間に2瓶空けてしまいました。

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2010年3月 2日

「無認可保育所」の呼び方は反対だ!

先日遊びに来た幼子を持つ姪がこんな愚痴をこぼして行きました

姪、「なんかパートでも仕事探したいんだけどさ、この子をあずけるところが無いしだめなんだよねdespair)」
俺、「保育所、近くに無いのか?」
姪、「有るんだけどさ、私が働いていない(共働きじゃない)から許可にならないんだ。職場では保育所に預けていないと採用を断られるし・・・、仕事が無いと保育所はひき受けないし・・、あずけないと仕事探しも出来ないし・・・“どうしろ”というのよ?
俺、「無認可保育所だと引きうけるが料金が高いし、ちょっと不安だよな」
姪、「そうなんだよね。まいっちゃう

こ言うジレンマに陥ってる若い夫婦の家庭は、姪夫婦だけじゃなく今現在 日本国中にあふれているんです。
これは厚生労働省が定めた法律の規定を満たし各都道府県知事が認可した、いわいる「認可保育所」の最大の欠点なのです。

そこで急増しているのが国の定める規定外の「認可外保育所」という、自治体に届け出るだけで開設できる保育所で“通称”は「無認可保育所」と呼ばれるものです

ところが、先日も福島県郡山市で無認可保育所に預けられていた乳児が死亡するという事が有りましたように、この「無認可保育所」というのはイメージが悪いのも事実です。

ちょっとここで認可と認可外保育所の違いを並べてみましょうか

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2010年3月 1日

「対物保障無制限」に“上限”が・・・

自動車を保有運転している方の大半は「任意自動車保険(共済)」に加入していると思います
わたしも免許を取得したてのころ勤め先の車で事故を起こし、その時その会社が加入していた自動車保険の有りがたさを知りすぐに加入しました。

まだそのころは自動車保険に加入する人は少ないころでしたので、ちょっと自慢していた気がします

現在は、対物、対人、車両、同乗者・・・・など全ての保証が敵う最高位の等級での加入なってしまいました。なかなか満足いく保証だと我ながら思っています。さらにJAなので掛け金が安いのも助かります。

これなら安心だと思っていたら、ひょんなことで「対物無制限保障にも上限が有る」ということをJA職員と話していて知ってしまったのです。
かなりショックでした。

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2010年2月28日

“アホ”なお話し

昔、武士と言えば「プライド」が着物を着ているような人々でしたので、この人たちにとって「生き恥をかかされる」というのは最も辛いことでございました。

その恥とは一番が刀を取り上げられてしまうこと、そして誰でも恥ずかしい公衆の面前に裸をさらすことでしたが、そういう武士だけに与えられる「阿房払いあほうばらい)」という恥かしい刑罰が有ったのです

日頃刀を差し威張っている武士が天下の往来に「刀無しの裸で歩く」これほどの町人などにとっておもしろい“見世物”は無かったはずです。

町人は指を指してこんな話をしたのでしょう

「おいおい、見てみろよあの格好happy01)」
「なんだ、なんだ・・ありゃなんだい?」
「何かやらかして“阿房払いの刑
”にされたんだろうよ」
「なるほど、“あほう”か。ハハハ・・あほうだ、あほだ」

諸説はあるようですが、これが関西などでよくつかわれる「アホウ、アホ」の語源のようです。漢字に「阿呆」を当てることもあるようですが「阿房(あほう)」が正しいようです

ちなみにわが地域でも同じ意味で「あっぽ」とか「ぽ~」の言葉が有ります。
北関東当たりでは「あぼう、あぼ」という言葉を昔はよく使っていて、これも同じ「アホ」のようです。

「おどるあほうに みるあほう♪」てね。言葉の起こりはもっとアホらしいでしょうかね

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