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2011年3月31日

3月30日の近隣の放射線量

3月30日最終モニタリング数値です。単位が複雑なので人体に影響が出るリスクが高くなると言う基準放射線量「ミリシーベル」にあわせ、あえて報道発表で使用の「μ(マイクロ)」ではなく、「m.(ミリ)」の単位を使用しました。

0.00288 ミリシーベルト(13時15分)=二本松市役所前
0.00150 ミリシーベルト(14時33分)=二本松市東和支所前
0.00145 ミリシーベルト(15時23分)=大玉村役場前
0.00195 ミリシーベルト(15時14分)=本宮市役所前

これのほうが解りやすいと思います。
見ての通り、着実に放射線量半減期を示した減少数値になっていますので、原発で必死に作業されている方達の努力の成果が現れているようです。

きょう、村の大型店の駐車場に「さいたま消防・・」の名が入った救急車両が入ってきました。
こんな田舎の村に県外の遠くから消防隊員来てくださっていることに感謝と言うより、災害の大きさを思い知らされました

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コメント

気の重い事ばかりではありますが
こんな形で、
故郷福島・二本松の事をテレビで見ることになるなんて
夢にも思いませんでした。
それでも、
原発以外の被災情報、
現状報道は他県に比べまだまだ少ないと思います。
玉井人さんのブログは
私が知る事の出来る
情報そのものです。


実際の原発処理に
懸命に当たってくれている人々の
努力が報われる日が
きっと来ることのみを願っております。

安達太良山と青い青い空を
早く仰ぎ見ることが出来る日を
心待ちにしております。

投稿: 西 | 2011年3月31日 21:24

西 さんへ

今日も快晴の青い空なんですが、おもいっきり深呼吸とはいきがたい気持ちがやはりあります
二本松市は約20箇所以上でモニタリングを実施しているので地域ごとにかなり細かく分かりますね。
一番高いのが0.00387ミリシーベルト(31日)=二本松住民センター、最も低いのが0.00054ミリシーベルト(31日)=岳温泉、になっていました

投稿: 玉井人ひろた | 2011年4月 1日 07:45

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