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2011年4月 3日

広島、長崎に次ぐ“第3の被爆地”・・・か

人類史上初(?)の原爆投下を経験した広島、そして長崎ではそれぞれの大学に放射能被爆治療研究を専門的に行う大学等があり、その研究は世界でもトップレベルになっています。

そこで、福島県にも広島・長崎のように放射能が人体に及ぼす研究機関が設置されることになりました
それは、福島市に有る「」が中心になり「放射線影響研究機関協議会」というもので、広島大学、長崎大学と連携し研究を進め、「福島県民に解りやすく、正しく、情報を伝える」という活動をしていくようです。
4月2日に広島大、長崎大、が協定書に調印しました

これによって、福島県民も広島・長崎に次ぐ「日本国内第3の被爆地」になった気がしましたね。
実際にそうですがね。

そこに本当に治療等のお世話になるようじゃ困りますが、われわれ福島県民にとって、遠くの広島や長崎に相談等のために行かずに済むわけですからありがたいことです。

このような医療界に比べ、政界の協定・連携は・・・

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コメント

あやまちはくり返しませんからと誓ったのに、
もちろん原爆とは違いますがね~
これからの発電は、個人レベルの充実を図るべきではないでしょうか?

投稿: もうぞう | 2011年4月 4日 08:47

もうぞうさんへ

「核の平和利用」という謳い文句が原発でしたが、やはり取り扱いは地球上でもっとも危険な代物であったことが国内外で解ったでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2011年4月 4日 08:57

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