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2011年5月11日

なんとも不可思議な光景

昨日から福島原発事故避難区域の一時帰宅が始まりました。まずは最も早く全村避難になった川内村(かわうちむら)から始まった様子がテレビのニュースで流されました

しかし、その様子は全身白い防護服に身を包んでバスに乗り込み向かうという異様なものでしたね。

もっと、異様というか不可思議な光景に見えたものがありました。

放射能防護服白尽くめの完全防備の村民達を、報道しようと集まったテレビカメラマンの様子が偶然映ったのを見たときです。

カメラマンは防護服どころか、マスク無し、帽子も無し、素肌の腕を出した半袖のTシャツ1枚にジーンズでカメラを構えて撮影していました

実に、ふしぎ~な光景でした

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コメント

それは見ませんでしたが、何とも不思議ですね。
報道関係者は、自己責任?
もっとも防護服は動きづらいし暑いしね~

投稿: もうぞう | 2011年5月11日 19:53

もうぞうさんへ

原発から30キロ圏でも、警察などは防護服ですが住民は普段着です
あれも、妙な映像です

投稿: 玉井人ひろた | 2011年5月11日 21:55

 こんにちは。
この記事を読んで、昔カルト教団が何かを唱えながら立ち木やガードレールに白い布を巻きつけている様子の報道が甦りました。

投稿: えちごのじご | 2011年5月12日 16:53

えちごのじごさんへ

ほとんどの方があの謎の集団を連想したと思いますね。
今でも、同じ格好で暮らしているようですが、混じっていないことを祈りたいです

投稿: 玉井人ひろた | 2011年5月12日 17:14

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