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2011年6月24日

いまごろのなって、訂正発表されてもねぇ

私にはまったく記憶がないのですが、わが村と隣接する本宮市(もとみやし)はあの大地震が起こったときの震度は「震度」と福島気象台から発表されていたんだそうです。

それが6月23日になって「本宮市は震度でした」との同気象台からの訂正発表が行われたのです
同時に、同じく当日「震度5強」と発表されていた「福島市=震度6弱」と、「岩瀬郡天栄村(いわせぐんてんえうむら)=震度6強」であったことを報道機関を通して発表しました。

福島地方気象台によれば、3月11日当日は大地震による通信回線の不具合で、発生から1分程度のデータしか入手できず、後に通信機器の更新などで当日に震度のデータを得られなかった震度計を調べ直した結果、発表された震度より強いものであったことが判明し訂正発表に至ったようです。

原発もそうですが、観測機器の大災害対応能力も高めてもらいたいものです。これって重要なことですよね

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コメント

震度2では感じないことが多いです。
基準が変わったのでしょうか?
ま~震度5以上は+や-が付くようになりましたけどね。
ハズレスでした(^-^;

投稿: もうぞう | 2011年6月24日 19:40

もうぞうさんへpencil

藩士淡路大震災から「機械震度」が優先されるようになり、体感震度とは違う場合が生じてきているんでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2011年6月24日 20:07

そうそう、福島市はあの日震度5強と発表されましたね。
絶対嘘ダーーーーーと思ったものです。あ〜んなに揺れたのに。
一ヶ月後の余震は5弱だったけど、停電になるわエレベーター止まるわのあの日と、弱と強の違いしか無い分けないわ!と思いました。

投稿: くぽ | 2011年6月24日 23:38

くぽさんへpencil

やはりそうでしたか。震度5くらいで鉄筋コンクリートの中学校校舎の1階部分が潰れて校舎が傾くなんてことは起こりませんからね。
だれも信じていなかったでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2011年6月25日 07:22

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