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2011年9月19日

義援金への日本的なお礼の仕方?!

「日台黒潮泳断チャレンジ2011」と銘打ったプロジェクトが行われました。

これは東日本大震災の被害にたいし台湾(中華民国)から日本に多額の義援金が寄せられたことを知り、台湾まで泳いで直接台湾の人々に感謝を伝えたいと思ったという元競泳選手の鈴木一也さんが発起人になってできたものだそうです

やり方は6人の男性が沖縄県の与那国島から約30分ずつ交代で泳ぐリレー形式で台湾北東部の宜蘭県・蘇澳まで黒潮を泳いで約110キロを横断し、日本からの感謝の手紙を運び渡すというものです。

一行(泳者6名、伴走船には医師やスタッフが10名)は、東北の被災した岩手県、宮城県、福島県の知事のメッセージを携え17日に沖縄県・与那国島を出発し、無事泳ぎ切り19日に台湾北東部・宜蘭県蘇澳の海岸に到着したそうです。
泳者の中には福島県相馬市の出身の大学生の山田浩平さんや、祖父や親戚が南相馬市民の東京消防庁水難救助隊員の鈴木敦士さんらが含まれていたそうです。

台湾側からも100人以上が沖合まで泳いで出迎えられ、このプロジェクトは大成功になったようです

感謝の気持ちを電子機器などを使わず直接手渡すというのは、いかにも日本的なお礼の仕方だと思うのでですが、良いもんですね。

どこかの元総理のようにお気楽な記者会見を開いているなら、お礼に出かけたほうが国民から拍車がもらえるんじゃないでしょうかね。

でも、泳げとは言いませんよ

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