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2011年10月 5日

PHS

PHSは現在ウィルコム社しか扱っていませんが、病院などでは職員同士の連絡にはPHSが一般的になりました。

Photo

←のフォトですが、最近ではよく見かける固定電話機とお思いでしょうが、違います

れっきとしたPHSなのです。アンテナは子機用じゃなく本機用の通信アンテナなんです。

ウィルコム社が今年出した新機種なのですが、売れ行き好調だというのです。

日本の携帯電話は国内だけで異常なほど高機能化が進み、「ガラパゴス携帯」略して「ガラケー」とか言われる代物となり、外国では使いづらい携帯電話として敬遠されている有様です。

それは国内も同じで、高機能機種に弱い高齢者を中心にフォトのような単純PHSが静かなブームになっているというのです。

この商品の発想は誰がしたのかわかりませんが、着目点に感心しました。
携帯にもこんな発想が有ってもいいような気がするんですが、私だけの感想でしょうかね

それにしても面白いPHSです

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コメント

この電話機のメリットがイマイチ分かりませんけど・・・

投稿: もうぞう | 2011年10月 5日 20:09

もうぞうさんへ

一つはメカに弱い人でも固定電話と同じ使方で操作ができること。
線が無いので別の部屋に移すのが簡単、固定電話の子機としても使用可能なこと。

つまりは小さなPHSと違い説明書を見る必要が無く使用できるのが最大のメリットのようです。

投稿: 玉井人ひろた | 2011年10月 5日 21:56

去年まで約4年間,PHS利用者だったのですが,山間部や田舎でのつながりにくさのため,解約しました。
一番威力を発揮したのが,大震災です。娘だけ契約が遅かったので,震災当時は娘のPHSが一番つながりやすかったのです。
皮肉なものです。でも弱い電波を考えると,医療機関等ではトランシーバーのような使い方なので,なくす訳にもいきません。
こういう「携帯方法」があったという意味では,「Back To the Basic」なのでしょうね。

投稿: ケンヂ | 2011年10月 5日 22:27

ケンヂさんへ

そうだったんですか。電話ごとに長短が有るようですね
我が家のひかり電話は災害の時の復旧の鈍さ、最悪でした

投稿: 玉井人ひろた | 2011年10月 6日 07:27

あっなるほど、分かりました。ありがとうございました。

投稿: もうぞう | 2011年10月 6日 20:06

もうぞうさんへ

「通話ができればその他は必要ない」の単純発想ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2011年10月 6日 21:27

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