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2011年11月14日

被災地での、裁判員制度って、どうなってる?

東日本大震災、福島の場合津波に地震に原発事故、その対策のための特別立法は次々に行われていますが・・・・
知っていますか、その他の法改正は行われていません

その一つ、裁判員制度等のも例外ではないのです。
つまり、法改正がされていませんので、たとえ裁判員候補者に選定された人が、震災で被害に遭って避難生活をしていようが、怪我をして入院していようが、はたまた“行方不明者”のままだとしても“裁判所への呼び出しは来る”のが現状なのです。(実際に来ているはずです)

これでは酷い、ということで福島県の裁判所では(国がやらないので)独自に津波被害に遭った太平洋に面する浜通り地方の市町村を候補者選定地域から省くことを4月に決めています

しかし、その他の私が住む中通や会津のほうには「放射能」の被災地ではありながら書類は送られています。
ただ、なるべく支障なく辞退できるように異例の“特別質問状”のようなものが添付されて送られています(現物を見ています)。

福島県は放射能という問題もあり被災が津波だけじゃなく目に見えない被災が有るため県独自配慮をに考えたようです。

国の立法府機関の法改正が間に合わないので仕方ないですね

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コメント

いろんな所にまで問題がおきているんですね~
ビックリします。

投稿: もうぞう | 2011年11月15日 18:59

もうぞうさんへpencil

もっともっと、有るんでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2011年11月15日 19:10

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