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2011年11月 5日

スタートレックの世界・自動翻訳

今新しいものが放映されているようですが、私の知っている「スタートレック」というSF映画はかなり昔のです。
ミスタースポックやミスターカトーなどキャラクターがいっぱいでいろいろな宇宙人が出てくる映画でした。

そこに出てくる未来機器の中で凄かったのが銀河系のあらゆる宇宙言語を自分の解る言葉に変換してくれる「自動翻訳装置」でした。

それが、現実になりつつあるようです

NTTドコモは4日、「通訳電話サービス」の試験提供を開始すると発表しました。

そのドコモの「通訳電話サービス」は、携帯電話で日本語を話すと外国語に翻訳されて相手に伝わり、相手が外国語で話すとその内容が同様にほんやくされるもので、
その会話も音声認識、翻訳、音声合成などの処理を、ドコモのネットワーク上で実施し、スピーディーな会話が可能な日本語に翻訳されるという、まさにスタートレックの世界です。

ただし、対応言語は、日本語‐英語、日本語‐韓国語の2種類のみだそうですが、すごい技術です。

ドコモユーザーは減少続きだそうで、このサービスで一発逆転を狙っているんでしょうね

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コメント

料金が気になります。

投稿: もうぞう | 2011年11月 5日 19:31

もうぞうさんへ

そうですね

投稿: 玉井人ひろた | 2011年11月 5日 21:58

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
確かに、便利な機能で良いですね。
しかし、「機能によるトラブル」や「犯罪目的による利用」になる事があったら、嫌ですね。

投稿: H.K | 2011年11月 5日 22:45

以前、パソコンの翻訳ソフトを使って、手紙を翻訳してみたら、私の日本語が可笑しかったせいか…(^^;)再度、日本語に翻訳し直して確認したら、文章にならない文章で(-.-;)即、諦めましたが日進月歩の昨今、翻訳ソフトも進化したのでしょうか?

投稿: | 2011年11月 6日 01:24

H.Kさんへ

それもあるかもしれませんね
 
 
空さんへ

パソコンの翻訳は「あれ?」というのが多いですね。長い分ほどそうです。
それがどれだけ修正されているのか?私も気になります

投稿: 玉井人ひろた | 2011年11月 6日 07:43

トレッカーなので,訂正を少々。
ドクター加藤☞Mr.カトー(今はヒカルスールー)
スポーク☞Mr.スポック
地球人以外の人類には,地球人艦長(船長)は,「Mr.」を付ける習わしがあるようです。

投稿: ケンヂ | 2011年11月 6日 13:57

ケンジさんへ

そこんとこ、実はどっちだったか悩んだんですよ。やはり違っていましたね

ご指摘ありがとうございます

投稿: 玉井人ひろた | 2011年11月 6日 14:49

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