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2011年11月17日

何が、どこが最も悪いのか?

本日、細野豪志環境相の緊急の記者会見があり、17日付で環境大臣官房・総務課長を更迭することと、自身を含む関係者の処分を検討する考えを発表しました。

その真相のあらましはこれです↓

11月8日(火)、福島県の福島市内から、「福島市の自宅で採取した汚染土です。」「環境省で保管、処分してほしい」などと書かれた紙が同封され、ポリ袋に入れられた汚染土壌がダンボール箱に詰められて環境省に送り付けられる

さらに11月16日(水)、「灰」と書かれた段ボール箱が送られてきた

環境省では処分に困り、環境大臣官房・総務課長の「低いレベル(0.18マイクロシーベルト)なので自宅の庭で処分しよう」という発言に基づき、同課の職員が自宅(埼玉県内)に持ち帰り、自宅の空き地に捨てた。

と、言うものらしいのですが、さて・・・どこが最も重要な問題なのでしょうか?

    1. 9日も前に福島市から土が送つけられていた事実を発表していなかったこと?
    2. 大臣に知らせず(?)、対策検討もせず官房総務内だけで処分してしまったこと?
    3. 環境省という立場の職員が自宅に汚染土壌を簡単に捨ててしまったこと?

処分対象になったのはなにが最も“悪い行為”だったのでしょう?

わたしの頭がおかしいのか?今回は、なんとなくスッキリしないし、よく解らないのです。

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コメント

その3つが重なったからじゃないですか?どれとは言い難い気が。

投稿: もうぞう | 2011年11月17日 19:36

もうぞうさんへpencil

なるほど、重なったこと自体ですか

投稿: 玉井人ひろた | 2011年11月17日 19:48

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