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2011年4月17日 - 2011年4月23日の7件の記事

2011年4月23日

‘ガイガーカウンター’への“誤解と警鐘”

売れているそうです。日本はもとより世界中で、品切れ状態なのが放射線量を計測するポータブル型のガイガーカウンターだそうです

何を隠そうわたしの身内にもそれをもっている者がいて、ほぼ半狂乱状態でそのガイガカウンターを家族みんなに当てがっては計測し、数歩でも外に出て家に入ると来ていた服を執拗に何度も洗濯しているらしいです。そこまでするなら、遠くの県外に非難すりゃあいいのに行きもせず、同居するほうが放射能よりその過剰行動にノイローゼ気味だとわたしに愚痴をこぼしていきました。

その売れに売れているガイガーカウンター、正式には「GM(ガイガー=ミュラー)計数管式サーベイメーター」を指す名称だそうですが、その性能や使い方にメーカーや化学者、日本の厚生労働省が「誤った使い方や大きな誤解が有る」として勧告や注意を表明しています。

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2011年4月22日

22日モニタリング

本日のわが村の環境放射線量

0.00075ミリシーベルト(0.75マイクロシーベルト)

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2011年4月21日

現在無い住所がラベルに

東日本大震災により、福島県の地元業者はかなりのところで休業に追い込まれています。そのため、スーパー等では今までとは違う業者から仕入れするようになり、わたしたちが見慣れない業者の商品が店頭に並べられています。

我が村には「SUPER CENTER PLNT5」(本社:福井県坂井市)という巨大なお店が存在します。ここも地震で天井の冷暖房装置やレール類が破壊され大変な被害を受けましたが、商品はそろいました

ここで、いつものように玉子を買いましたら、普段より10~15%くらい値上がりしていました。
よく見ると玉子はいつもの福島県(二本松市)の地元の業者じゃなく聞きなれない販売業社名が記載されていましたので、どこら辺なんだろうと興味が沸き、Googlマップで検索してみました。

 

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2011年4月20日

「被災」と「罹災」?「災難」と「災害」?

意味は前後の文脈で理解できましたが「罹災」←この漢字、恥ずかしながら読めなかったです。「りさい」と読むんですね。ほとんど耳にしないのでピンとこなかったんですよcoldsweats01sweat01

今月届いたJAFメイトに付いて来たチラシにそれは有りました

被災された(JAF)会員の方が罹災証明を提出のうえ会費免除申請された場合は、継続年会費を無料として、実質、会員証の有効期限を1年間延長いたします。

上記の文章でした。

ここで思ったのが「被災された・・・」で始まったのなら「被災証明・・・」でもいいのではないかということです。

「被災」と「罹災」の違いは何なんだろうかと思いませんか?

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2011年4月19日

原子力発電の安全管理組織の中核は・どこ?

原子力発電を担当する組織は、実は沢山有るのです。省庁で言えば、原子力の組織を持つのは・・
内閣府、外務省、経済産業省、厚生労働省、農林水産省、文部科学省、国土交通省、環境省、それぞれに原子力担当部局が存在しています。

その中でも原発事故処理や安全管理を担当する組織は次のようなのがあります

  1. 原子力安全保安院」=経済産業省
  2. 原子力委員会」、「原子力安全委員会」=内閣府
  3. 科学技術学術政策局原子力安全課」=文部科学省

上記の中で内閣府内の組織は最も古いのですが「諮問組織」で、実働組織ではなくなっています。(原子力委員会の初代会長は読売新聞社の‘正力松太郎氏’で、後の初代科学技術庁長官でもあり、原発開発導入の中心人物であった

原子力安全保安院」は平成13年(2001)に“エネルギー施設や産業活動の安全確保”を目的として発足した、歴史の浅い新しい組織ですので、テレビによく出ますが実際はあまり現場とは一体化していないようです。(事実、ほとんどの仕事は電力会社に丸投げ)

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2011年4月18日

「ぎえんきん」と「しえんきん」の違いは?

東日本大震災に限らず、災害に際しては「義援金」、「義捐金」、「支援金」と、どこが違うのか分からない言葉が使われますが、違いが解りますか?

読み方が「ぎえんきん」と同じ「義金」と「義金」の違いは・・

  • 正確には「ぎえんきん」の漢字は「義金」なのですが、「(えん)」の漢字が当用漢字に採用されず新聞等に使用できないため、新聞社が「(えん)」の漢字を代用したもので、いわば当て字です。(※「当用漢字」は1981年から「常用漢字」に吸収され改められた

次に同じ意味に見える「義捐金(義援金)」と「支援金」の違いは・・

  • 義えん金(ぎえんきん)
    集める機関は日本赤十字、そこに集められたお金は国の機関の「義援金配分委員会」等によって分配金額が検討され、それから全被災地の地方自治体に公に届けられるお金です。
    よって、被災地に届くのが数ヶ月以上も掛かって遅くなるのが欠点です。
  • 支援金(しえんきん)
    本来は「支援団体の活動支援のお金」で、比較的新しい造語です。
    ですから、集められたお金はユニセフやボランティア団体(NPO)に渡り、そこで支援物資購入等の資金になりますので、義援金と違いスピーディーに被災地に送られて役に立つお金です。
    ただし、その受け取った支援団体の活動する狭い範囲にしかお金が使われないのが欠点です。

こんど、備えられている募金箱がどこに送られるか確認してみるのも良いかもしれません。即効性の「支援金」か。しっかり広範囲に使われる「義捐金」か、分かるはずです。

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2011年4月17日

今年も、変わらないお姿の「滝桜」

本日は快晴で最高の気候ですので、気分転換に三春町(みはるまち)の「滝桜」を見に行ってきました

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