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2011年5月8日 - 2011年5月14日の7件の記事

2011年5月14日

福島県にある“放射能温泉”

今日の記事のタイトル「放射能温泉」は別にふざけているわけではなく、ましてや東京電力福島第一原子力発電所事故を逆手に取った商魂たくましい温泉組合の話しでも、けっしてありませんcoldsweats01

日本3大桜の一つの「滝桜(たきざくら)」が有る福島県田村郡三春町(たむらぐんみはるまち)にある温泉「馬場の湯ばばのゆ」の案内看板には「放射能温泉」の大きな文字があって観光客を迎えてくれるのです

ここの温泉の成分は文字通り放射能の「ラジウム鉱泉」が名物だからなのです

そして、ラジウムと言ったら福島県にはもっと有名な温泉が存在します

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2011年5月13日

あのエンジ色が消えるのか

知る人ぞ知る、福島県はタバコの消費と、葉タバコ生産が昔から日本一の県であります。たぶん今現在もそうだと思いますが、かなりどちらも量的には減ったと思います。

今は「嫌煙ブーム」でほとんど見られなくなっていますが、計画的避難区域になったあの「飯館村(いいだてむら)」などでは、かつては村中が葉タバコ畑で、葉タバコ大生産地で有名な地域でした。

今回の東日本大震災のため日本たばこ産業(JT)の全国6工場のうち、福島県郡山市に有る郡山工場と埼玉県宇都宮市に有る北関東工場が被災しタバコの生産がストップしてしまいました。(郡山工場は5月末、北関東工場は6月末までにそれぞれ復旧する予定

JTではこれを期に96銘柄あるタバコの内で販売量が少ない23銘柄の商品の生産販売を廃止し、73銘柄まで全体数を減らす方針が決定したようです。

その23銘柄は次の通りです↓

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2011年5月12日

毎年、必ず今頃来るものが・・来ないよ

例年、大型連休が開けるか開けないかに「自動車税」の請求と納付用紙が福島県の場合送付されてくるので、毎年今頃に私の場合コンビニか金融機関で支払いが済んでいいるのですが、今年は何も送付されてこないし連絡も無いので県のホームページにアクセスしましたら「平成23年度の福島県自動車税納付期限は東日本大震災のため延期」の知らせが出ていました。

  1. 福島県では、平成23年度の自動車税の定期課税(例年5月課税・5月末納期限)を延期します。延期する期間は未定です。
  2. 災害に遭われた自動車に係る自動車税の救済措置については、現在検討中です。
  3. 災害の影響によって3月31日(木)までに廃車(抹消登録)の手続きを行えなかった自動車に係る自動車税の救済措置についても、現在検討中です。
    なお、抹消登録の手続きについては福島運輸支局 福島運輸支局いわき自動車検 査登録事務所にお問い合わせください

上記が県庁サイトにアップされていた文章ですが、いつ決まったのだろう?先に市町村へ連絡が届いていたのだろうか?

現在の行政連絡の係りもしているわたしが知らないということは、これから連絡が届くのでしょうか?
災害対策で混乱しているとはいえ、こういうのは新聞紙面などで公報文などを出してもいいような気がしますね。パソコンを使ってホームページを見ることのできる人、もっと言うならパソコンを所有している人は、意外に少なく限られた人しかいないことをもっと認識してほしいものです

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2011年5月11日

なんとも不可思議な光景

昨日から福島原発事故避難区域の一時帰宅が始まりました。まずは最も早く全村避難になった川内村(かわうちむら)から始まった様子がテレビのニュースで流されました

しかし、その様子は全身白い防護服に身を包んでバスに乗り込み向かうという異様なものでしたね。

もっと、異様というか不可思議な光景に見えたものがありました。

放射能防護服白尽くめの完全防備の村民達を、報道しようと集まったテレビカメラマンの様子が偶然映ったのを見たときです。

カメラマンは防護服どころか、マスク無し、帽子も無し、素肌の腕を出した半袖のTシャツ1枚にジーンズでカメラを構えて撮影していました

実に、ふしぎ~な光景でした

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2011年5月10日

ふくしま県には「九州」なのだ

災害というと数多くのボランティアの方達が被災地に、県内外、国内外からやってくることが当たり前のようになった今日ではございますが、阪神淡路大震災ごろまではその善意で駆けつけてくれる方達にボランティアの仕事の振り分けや指示する決まったマニュアルは無かったという遅れた文化の国が日本で、あちこちでトラブルが起き終いにはボランティア団体同士や行政等と口論となる姿が見られました。

あの大震災の教訓から今は「全国社会福祉協議会」が中心になり各都道府県、市町村にある同協会が組織的に連絡を取りあい「災害ボランティアセンター」を立ち上げるようになり、中越地震のころからはボランティア団体同士の連絡や行政との交渉も被災地の災害ボランティアセンターが中心になってうまくいくようになったようです。

ただ、社会福祉協議会の常勤職員は少ないため大災害が起こった際は全国の社会福祉協議会職員が派遣される仕組みになっています

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2011年5月 9日

地震の‘雲’か

早朝から我が家では、ちょっとした話題が起きていました。

空に‘地震雲’が出ていると母が言い出し、わたしが確かめると確かにそうなのです。それもかなりハッキリして大きく長いのでした。

郡山市に住む妹からも「地震雲が出てる。見た?」と電話が来ました。

南東から北西への方向といい、長さといい、あの中越大地震が起こる前日に出たものと非常に酷似していたのです。
つまり、予告が当たれば茨城県沖か、新潟県上越のあたりが震源地となる可能性があるわけです

外れて欲しいですcoldsweats01

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2011年5月 8日

最悪の結末

昨日と今日に掛けて行われた村内の行方不明女性の捜索は、最悪の結果になってしまいました
捜索活動をしていた地元消防団によって、昼前に遺体で発見されてしまいました。

場所は、行方不明になる寸前夜7時過ぎに家族と待ち合わせをした場所から1~2キロ下流の阿武隈川でした

「まさかあの人が・・」と、なんともやるせない結果にため息しか出ませんでした。震災も無事乗り越えたのに、65歳は早すぎる死であります。

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