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2011年1月9日 - 2011年1月15日の7件の記事

2011年1月15日

当たり前だのクラッカー

国土交通省は14日、全国37路線50区間で行っている高速道路の無料化実験について、昨年7~12月の1日当たりの平均交通量をまとめ田結果が公表されました。

対象区間の交通量は実験前と比べて平均約2倍増、最も増加率が高かった東九州道の西都―宮崎西間では実験前と比べて約5・6倍もの増で渋滞が発生した区間もあったとか。
京都丹波道路や西九州道などの一部区間では連日渋滞が発生したようです。

そのあおりを受けた形で、並行する一般道は全体で交通量が軒並み交通量が減少し全体平均では約2割ほど減少したとか。

今後は地域の経済効果なども踏まえ実景路線を変更して調べるそうですが、それは無料だし、信号は無いし、使いますよね。増えるのは当たり前です。

その当たり前の実験をいつまで続けるのか?いつ実験でなく正式になるのか?内閣を改装したりしているようでは、先が見えないです

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2011年1月14日

言葉が・・・通じるんだ

先日から始まったサッカーのアジアカップ、日本は始めてイタリア人監督「アルベルト・ザッケローニ氏」を日本代表にしての公式試合です。
毎回、日本はアジアで苦戦するのですが、初戦は引き分け、2戦目は2:1で勝利とやはり苦戦しています。

さて、初戦で私は不思議な光景を見ました。

外国人監督の場合選手への指示には必ず通訳が付きます。

ところが初戦での試合中、MFの松井大輔選手へだけはザッケローニ監督が通訳無しで直接話していたのです。

始めは「通訳が映っていないだけだろう」と思っていたのですが、確かに通訳がいないことが中継で解説していた人が「松井選手は監督のイタリア語が解るんですかね?」と、言ったので分かりました。

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2011年1月13日

「赤いランドセル」の話

NPO法人「JYMA日本青年遺骨収集団」(東京)という組織を知っているだろうか?わたしはまったく知りませんでした。活動内容は第二次世界大戦によって南方の島々で亡くなられた方々の遺骨や遺品を収集し日本へ持ち帰り、慰霊することです

この邦人の代表である赤木衛氏(45)が活動を続ける原点となっている体験を記載したいと思います

第二次世界大戦中米軍等の攻撃で多くの民間人も犠牲となったサイパン現在はアメリカ統治領北マリアナ諸島に属するで、昭和59年の遺骨収集に参加した赤木衛氏(45)は「人生がひっくり返るような衝撃でした」という体験をすることになる。

蒸し暑い人気の無い密林で小さな遺骨とともに見つかった赤いランドセル。中にはたくさんの教科書が入っていた。

少女の未来”が詰まったランドセルを、遺骨とともに麻袋に入れて密林の山を下った。

生きていたら自分の母親と同世代くらい。背に食い込む女の子の命の証を感じました」。と、そのときの衝撃的な思いを語った

たかがランドセル、されど子供たちにとっては大事な大事なものなのです。恐怖で雲の上を走っているような状態でもしっかりしっかりランドセルの肩ベルト握り締める小さな女の子が、親とはぐれないようにと必死に走っていく姿が浮かぶようです。

初めてランドセルを背負って学校に行く朝の気分、初めての学校を体験して帰宅したときの思い、なにか人として大切な原点があったような気がしませんか?

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2011年1月12日

地域イメージというのは面白い

夕方、テレビを見ていたら東京のスタジオと岩手県盛岡市のとある商店との中継が流れていました。
それは、東京のアナウンサーが盛岡市内で商店を営む方へのインタビューでした

テレビ局、「そちらは現在どのくらいの積雪なんですかwobbly
商店の方「だいたい“20センチぐらい”です
テレビ局、「それは大変ですねえ。そちらでは屋根の雪下ろしは何回くらい・・週に何回くらいやるんですか?
商店の方、「・・・・・・・・この辺では、雪下ろしはしません
テレビ局、「雪かきなんかはどのくらいやるんでしょう?」
商店の方、「雪かきは毎日やっています
テレビ局、「いや~たいへんですねえsadがんばってください」

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2011年1月11日

日本は「元首」も「軍隊」いるけど、存在しない

日本は第二次世界大戦終了後から憲法9条などで「軍隊」を持たない国家となりましたが、軍隊に“非常に良く似て世界でも最高レベルの兵器を所有”する「自衛隊」という‘国防組織’が存在しますcoldsweats01
と、言ってもこれは日本国内だけのことで外国からの言い方では100%の国が「日本の軍隊」と呼ばれていることは誰もが知っていることでしょう。

そしてもう一つ終戦後に新憲法(昭和22年GHQ支配下で施行、昭和27年に終戦となったが憲法は新たに作られなかった)下において無くなったのが「国家元首」というものです。戦前の「元首」とは当然「天皇」のことですね。
しかし、実際は天皇公務として現在も以下のようなことが天皇陛下によって行われています

<天皇の公務>

  • 総理大臣、最高裁長官、衆参議長を任命
  • 国会を召集
  • 衆議院の解散
  • 国会議員選挙の施行を公示
  • 各大臣の任命と罷免を承認、および大使などの信任
  • 国家の栄典の授与
  • 外交文書を認証
  • 外国からの公使への接受
  • 国家主催儀式の施行

上記は明治政府が作った天皇の権限とほぼ同じですから、どこからどう見ようとも天皇の今上陛下は今でも「国家元首」の仕事をこなしているのです。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2008/12/post-9255.html

まず自衛隊も天皇の存在も、このねじれた複雑な言い回しと解釈は不可解極まりなく、外国の方たちには理解できないでしょうね。日本人だってよく分からないんですからね。

むしろ日本人の場合「分からないから考えないようにしている」と言ったほうが正しいかもしれません

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2011年1月10日

「日本だぞ!」

今日の高校サッカー決勝、「私立滝川第二高等学校(兵庫県代表)」対「府立久御山(くみやま)高等学校(京都府代表)」良かったですねえ。
試合前の校歌が流れる場面、久御山校の松本 悟監督は大声で校歌を歌い、滝川二校の栫 裕保監督は人目もはばからず感激の涙を流していました。

結果は5:3で滝川二校の初優勝でした。その感動の中継が終わって何かいい番組が有るかとチャンネルを変えたら、NHKBSハイビジョンで古い映画をやっていました

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2011年1月 9日

ランドセルを始めて背負ったお子様

ランドセル、私の子供のころは小学校入学時に買ってもらって小学生のほぼ100%が背負っていたと思います。
ですから、小学校新入学=ランドセルというイメージまであったような気がします

わたしもまだ当時まだ元気で存命だった祖母から買ってもらいました。ただ、その当時合成革の少し安いランドセルが出始めたころで、高価な本革のランドセルが買えない祖母はその少し安いほうを買ったのでした。
そんな大人の事情を知らない私は生意気にも「これ偽物の革のランドセルだ」と、言ってしまったのです。祖母や親たちは複雑な顔で笑っていましたが、辛かったでしょうねhappy02

しかし、最近はそのランドセルに代わって布製等の背負い式カバンが多く見られるようになりました
理由は、ランドセルが高価すぎるとか、重いとか、いろいろ理由は有るようです。

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