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2011年5月15日 - 2011年5月21日の7件の記事

2011年5月21日

よく生きていられるものだと、思いませんか?

日本における大気汚染法で対象となっている有害汚染物質は下記の特定有害物質を含め、全部で234種類

  1. アクリロニトリル
  2. アセトアルデヒド
  3. 塩化ビニルモノマー
  4. クロロホルム
  5. クロロメチルメチルエーテル
  6. 酸化エチレン
  7. 1,2-ジクロロエタン
  8. ジクロロメタン
  9. 水銀及びその化合物
  10. タルク(アスベスト様繊維を含むもの)
  11. ダイオキシン
  12. テトラクロロエチレン
  13. トリクロロエチレン
  14. ニッケル化合物
  15. ヒ素及びその化合物
  16. 1,3-ブタジエン
  17. ベリリウム及びその化合物
  18. ベンゼン
  19. ベンゾ[a]ピレン
  20. ホルムアルデヒド
  21. マンガン及びその化合物
  22. 六価クロム化合物
     

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2011年5月20日

これは“○○○”の影響ではありません。

わが母親が数日前にこんなことを言いました「なんだが、山の景色、おがしぐねぇが?山の景色が変じゃないか)」そう言われて改めてじっと見たら・・・「あれ!色が変だ」と、気が付いたのです。

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2011年5月19日

わが村の住職お話

わが村で出している広報には、福島県内でも歴史研究家として著名な住職が村の歴史コラムを毎月書いています

その人は瑞龍山玉泉寺(曹洞宗)住職で「三村達道氏」という方でございます。

この方が今回は今から1100年以上前に陸奥の国で起きた大地震と津波(犠牲者1万人以上)の記録書物を例に挙げ、コラムの終盤でこんな内容の文章を書かれておりました

 日本におけるM4以上の地震発生率は世界平均の150倍と言われます。日本人は過去に度重なる地震・津波を体験しているのです。

「未曾有」とか「想定外」と言うのは、歴史を学ばない者の弁解。
 
いま私たちは体験を記憶し記録し、後世に伝えて行く責務があるのではないでしょうか

広報の文面をそのまま引用しました。

この住職のお話(説教)をいかが感じるでしょうか?私は今、何度も何度も頭の中でこの文章を繰り返し消化しようとしていますが、いま一つ難しい状態です。

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2011年5月18日

それは‘商魂たくましい’とは言わない

わが地域にこんな注意を促す公報無線での連絡が伝えられました

「現在、村内では“瓦礫の撤去”とか“災害の下水点検”という名目で戸別訪問をして居座ったりする悪徳業者が、現れていますのでご注意ください」

こういうのは商魂たくましいとは言わないですよね。これは詐欺行為です。

福島県内は現在県外ナンバーの車は珍しくありません。ほとんどがボランティアや被災応援、そして避難民関係車両です。
そんななかに紛れて、とんでもない奴まで入り込んでしまっているようです

信じがたいことですが、心の隙を狙うやからはこれからも入って来るんだと思います。

注意しなければ・・・情け無い気もしますがね

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2011年5月17日

ケムシが異常発生

わが地域で、今話題は放射線量より数日前からこの話で持ちきりです。それは大きなケムシの大量発生なのです。

畑の野菜は種類に無関係に全てに発生、それどころか緑の葉があるものなら雑草から木の葉までモソモソと発生し食害を起こしているのです

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我が家のソラマメを食べる毛虫、このケムシが異常発生している奴でございます

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2011年5月16日

16年も経っても法改正されなかったとは・・・

衆議院の国会中継のラジオ放送を聞いたら質問者が遠山清彦議員(公明党・比例九州)のところでした。

質問は東日本大震災で厚生労働省管轄で支払われる「災害弔慰金」についてのところでしたのですが、とんでもない事実があることをその質問で知ったのです。

この「災害弔慰金」の給付制度は昭和57年(1962)に施行されたもので、大災害によって家族を亡くした遺族に支払われる見舞い金のようなものです。
金額は、亡くなった家族が生計の柱となる人(世帯主等)の場合500万円、それ以外は半額の250万円と規定されています。

そして同時に、「災害義援金受給資格者」の名簿はこの“弔慰金受給資格者を基に”して作られ手続きがなされるていくんだそうです。

さて、何が重大な問題があるかと言うと、この規定された‘遺族=受給資格者’なのです

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2011年5月15日

野口英世の歌・・・全然、知りませんでした

きょう運転しながら地元安達太良山の番組を聴いていたら、まったく知らない歌が流されました。
それも文部省唱歌で小学校で教えられていたというのですが、わたしの小学校当時の記憶を辿ってもまったく出てこない歌なのです。そしたら出てこないわけです戦前の初等科(小学校)の教科書にあったのです

歌は、福島県が誇る偉人の歌でございます。↓これです

文部省唱歌  

題名:「野口英世」(昭和17年(1942)二月・文部省初等科音楽二唱歌

  1. 磐梯山の動かない/姿にも似たその心/苦しいことがおこっても/つらぬきとげた強い人
  2. やさしく母をいたはつて/昔の師をばうやまつて/医学の道をふみきはめ/世界にその名をあげた人
  3. 波ぢも遠いアフリカに/日本のほまれかがやかし/人の命すくはうと/じぶんは命すてた人~

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