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2011年7月17日 - 2011年7月23日の7件の記事

2011年7月23日

「ナデシコ」について語゛ってみっぺが・・

日本女子サッカーがワールドカップ優勝したことで、何かと今話題の「ナデシコ」の言葉、今年の流行語大賞はこれで決まりじゃないかともいう人も出てきていますね。
 ただ、流行語大賞だけで語るなら「東日本大震災」「福島原発」「放射能」「被曝」とかが残念ながらトップになりそうですよね

さて今日はそのナデシコについて妻が言った言葉「ナデシコてどういうこと?」という何げない一言から、きょうはナデシコという花についての雑学をアップしたいと思います。

Photo

日本でいう「ナデシコ」の花は左のフォトにある可憐な花を指して言います。

ナデシコ科ナデシコ属
または、ディアンツス(ダイアンサス)属

名称:カワラナデシコ(河原撫子)

別名:ナデシコ、ヤマトナデシコ(大和撫子)、ダイアンサス、等・・

秋の七草の一つ

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2011年7月22日

自然のパワーの凄さをまた見せつけられた

今年の3月に人間が見せつけられた自然の驚異のパワー、それは言葉で表現できないものでした。
その驚異のパワーを今現在、また別な形で見せつけられ被災地では改めて自然力の凄さを感じ驚かされています

青の災害以降、宮城県気仙沼では海の様子を京都の大学のチームに委託して調査していたのですが、最初は津波によって魚貝類はすべて姿をけし、海底は津波で削られ海藻類が消滅と言う調査結果に愕然、「もう元の海には戻らないのか」と落胆したそうです

ところが、その後も継続調査をしている同大学のチームが今月になってもっと驚きの事実を発表したのです

なんと、震災からたったの4か月でメバルや魚たちは気仙沼に戻ってきていたのです。さらに海底の海藻類もすべて生え出し、気仙沼の海は信じられない速さで元の海に戻ってきているというのです。流された養殖の貝も生存し育っているというのです。

海は今、人間界の復旧復興をよそに急速に環境回復が進んでいるようです。破壊もすごいが回復の早さも桁違いで驚かされました。

自然のパワーと言うのはやはり凄いです。ほんとうに凄いです。

それに比べて人工物のもろいことこのうえないですね。

いや、。巨大な地球に付着した汚染物質の埃のような存在の人間など、そもそも比較してはいけないもの、パワーなんですよね

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2011年7月21日

味噌汁の具にするなら・・我が家は

インターネットによるアンケート調査と言うのはいろいろあって“信ぴょう性は別にして”面白いものです
今回見つけたのは「シェフモの主婦の実態調査」というもので、20歳以上の既婚女性を対象にした「味噌汁」についてのアンケートでした。

調査集計は「20歳~30歳」、「31歳~40歳」、「41歳~50歳」、「51歳以上」と年代別に洗わされていましたが、年代別の差はあまり無くほぼ同じという結果が出ていましたので、まとめて結果のランキングを記載してみました。

<質問その1> 味噌汁を作るのにかかる時間(かける時間)は

 1位、約10分=60%
 2位、約20分=30%
 3位、その他=10%
  ※、各年代層共通です

<質問その2> 味噌汁は朝食・昼食・夕食の内、いつ作りますか

 1位、夕食=90%
 2位、朝食=30%
  ※、各年代層共通です

<質問その2> だしは何を使いますか

 1位、インスタントのだし=64.3%
 2位、天然だし使用=10%未満
  ※、各年代層共通です

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2011年7月20日

ドコモ携帯の「公共モード」て、知ってます?

先日、知人の葬儀に参列したのですが、今は最上で行われるため必ず司会進行スタッフが葬儀開始前の注意事項や信仰順序などが前もって、説明されることが一般的になりました。

そこで必ず言われる注意事項にこういうのが有ります。

携帯電話をお持ちの方は、電源をお切りになるか‘マナーモード’にしていただくことをお願いいたします

それでも、厳粛な中で着メロを鳴らせる人が一人くらいは必ず居たりするもので、場内全員の顰蹙をかうものですね。
そういう場合「まったく、注意事項を聞いていないのかよ。聞いていなくてもそのくらい常識だろう」と、いつも腹が立つものです。

さてきょうのこと、

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2011年7月19日

JA‘原発事故後’の最初の広報誌4月号は

世間は、「なでしこジャパン」のワールドカップ初優勝で“にわか”女子サッカーファンがあれやこれやと大騒ぎなので、私は昨日の感動を大切にして別の話題をアップしたいと思います。

Img_1206j

セシウムで汚染された「稲わら」を肉牛に与えたことで、セシウムが規定を超す牛肉が出回ってしまいました。

政府発表では「国=農林水産省は3月に稲わらを与えないよう地元に通達した」とのことでしたので、はたしてそんな連絡がJAから来ていたか?
わたしにはまったく記憶が無いので書類などを探してみました。

すると、わたしが所属する「JAみちのくあだち」では広報誌の「よもうJ」の4月号に左記のような記載を発見しました。

文章は、原発事故後でのへのえさを与えるにあたって、農家へのその対応のしかたを説明したものです

クリックすると拡大しますが、改めて本文にいれてみました

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2011年7月18日

なでしこジャパンがワールドカップ制覇だ

ドイツで行われた女子サッカーワールドカップ、中継はBSで午前3時から始まりました。ずっと観ていました。

日本が優勝を決めた瞬間、泣けて思わず大きな声を出しそうになるのを抑えましたが、涙は止まりませんでした。
実力通りの決勝進出での優勝、素晴らし過ぎます。「キャプテン翼」の世界が女子のワールドカップと言う形で実現されました

欧米のチームはすべて日本に対する作戦は同じでした、日本選手の速さに負けないこと、高さを利用すること、ところが女性の体力で男子並みの体を動かし続けるにはスタミナ不足であるため、まだ疲れないうちに序盤から攻撃する作戦、アメリカもそうでした。ところが、結果は日本が優勝です。

<ドイツ女子ワールドカップ結果>

1位=日本(金メダル)
2位=アメリカ(銀メダル)
3位=スウェーデン(銅メダル)

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2011年7月17日

簡単だと思っていませんか?

福島県内から出荷された肉牛から暫定基準を上回る放射性物質が検出されたことが波紋を呼んでいますよね。

「なぜ?全部の牛肉を検査しないのだangry」と、憤慨するのは当然だと思いますが、それが物理的にも、時間的にも、そして予算的にも難しのです。

<物理的理由・・・検出器不足>

  • 現在福島県内から出荷される肉牛は年間3万3000頭に対し、その肉牛の放射性物質検出器はたったの

<経済的理由・・・高額の計器>

  • 福島県では検出器を4~6台追加する予定だが、
    その1台の単価が3000万円近くかかるため予算捻出に苦労している。

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