« 2011年7月17日 - 2011年7月23日 | トップページ | 2011年7月31日 - 2011年8月6日 »

2011年7月24日 - 2011年7月30日の8件の記事

2011年7月30日

昭和20年 7月30日

昭和20年(1945)と言えば第二次世界大戦で日本に人類史上初(?)の原子爆弾が日本に投下された年で、日本では同年8月15日終戦としている年でもありますね(アメリカ、ソ連、中国では9月1~3日)

同年の原爆投下される前月の今日と同じ‘7月30日’アメリカの巡洋艦「インディアナポリス(乗員1199名)」が任務を終了し帰還のため航行中に日本の潜水艦により撃沈されるということがありました。
その爆撃により300名が戦死、その後アメリカの救助が遅れたため乗員は五日間の漂流中にさらに死者が500名以上にも増え、結局生き残ったのは316名だったそうです。

もし、この撃沈が4日早かったら・・・

実はインディアナポリスは撃沈される4日前の26日に極秘物輸送任務中だったのです。その極秘物とは日本投下命令が出ていた原子爆弾のパーツを運んでいたのでした。

この輸送中に撃沈されていたら、長崎にも広島にも原子爆弾は投下されなかったのです。

そして、そんなことが有った年から66年後、原子爆弾の平和利用と言う大義名分を掲げた原子力発電は水素爆発で福島県や日本中が大騒ぎです。

もし、あのとき4日前に撃沈されていたら・・・今の騒動が起きていただろうか?いまさら仕方ないが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月29日

怒りの矛先が・・被災者同士

宮城県にある自動車学校が「生徒が津波で亡くなったのは津波の際生徒を安全に誘導しなかったためだ」として、遺族から訴訟が検討されていることが新聞でわかりました。

現在双方で示談中なのですが、学校側の説明に納得できない場合福島県の遺族を含む人々が今月末には訴訟する準備をしているようです。

学校側はあの大地震の際、1時間ほど様子を見、それから危険と判断しバスに乗せて避難させたのち全員が津波で死亡した結果になったようです。
これが遺族にとって「安全な誘導やマニュアルが無かったから」という訴えの根源となっています

自動車学校の当時の校長と役員はすべて津波によって死亡、訴えられているのはたまたまその場にいなかった経営者である社長です。

つまり、津波被害の被災者同士の訴訟問題、もっとこれから増えてきそうな気がします。なんということでしょうか・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

やはり“楢枯れ病”だったらしい

以前里山の異変を記事にしましたが、覚えているでしょうか?

001

緑の葉が出ないというもので、その時は大雪の冬の寒さのせいだと書きました。
←以前、現在↓

Img_0968

その後の同じ場所ですが、かなり緑の葉は増えたのですが、一面の緑とはなりませんでした

やはり、昨年原発のある浜通りで問題になった「楢枯れ病」がここ中通にも移動してきたようです。

やはり、人が手入れをやめてしまった里山は一旦ひどい状態になっていくようですね。

アカマツ林は「マツノキセンチュウ」の害であと2~3年で消滅しそうです。野生動物の生態系も変化しそうですね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月28日

放射能汚染>町のお医者さんの考えは?

私のかかりつけのお医者さん(開業医)は「放射性物質にきをつけてあまり外で長時間働かないで下さいよ」と、言っていましたので、お医者さんもいろいろ気にしているんだと感じたものでしたが、母のかかりつけのお医者さんは同じ開業医でも放射線についての注意は一切言っていないようです。

同じ、お医者さんでもやはり考え方はそれぞれのようです。

ある機関誌が関東の1都6県の医師に今回の原発事故による放射能汚染についての考えを調査した結果、そのうちの342名の医師からの回答を発表しました。

主な回答はこのようなものだったようです

  1. Q、「人体に与える影響を改めて(自分で)確認したか?」
    A、「はい」=74.6%
  2. Q、「(国など)当局の情報開示を信頼できるか?」
    A、「いいえ」=71%
  3. Q、「自分の地元放射線量を具体的に把握しているか?」
    A、「はい」=平均60%、茨城、栃木では80%に達する
  4. Q、「食品の産地は選んでいるか?」
    A、「はい」=約50%近い
  5. Q、「水道水はそのまま飲むことを避けるか?」「雨に当たることを避けるか?」「海水浴を避けるか?」
    A、「はい」=各質問とも20%
  6. 質問以外のお医者さんからの意見
    A、「あまりにも放射能に神経質になり過ぎの人が多いことが懸念される」=50%
    親や大人が放射能に対し過敏になると幼児教育や精神面での悪影響が出る可能性が高くなり、それのほうが放射能健康リスクより心配される

続きを読む "放射能汚染>町のお医者さんの考えは?"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年7月27日

「同姓同名」は何人いるのかな?

知らない人や、初めてであった人が自分と同じ苗字だと何とも言えない気持ちになるものです。
名が同じだと、さらにそれは強くなります

それが、同姓同名だったら、さらに漢字まで同じだったら妙な親近感をおぼえてしまうものじゃないでしょうか

さて、その同姓同名が何人いるのか?ランキングにしたサイトを見つけました。「同姓同名ランキング」といったサイトですが、いつごろ調べたかなど少し信ぴょう性に疑問もありますが「遊び心で」観てみると面白いサイトでした。
http://www.douseidoumei.net/

さっそくサイト内の検索をしました。
そしたら思った通り私のは苗字が極少なのでランキングは465位台と言う凄い桁の下位ランクの結果になっていました。

つまり、私一人しかいないということでした。いやはや、嬉しいのか淋しいのか・・・何とも言えない気分ですね

ついでに、母と妻のをやりましたら「該当無し」で、名前すら無かったですcoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月26日

しゃんとしない

朝のNHKドラマの台詞で、そこに出てきた明治生まれの主人公の祖母が言った言葉が心に残りました

  無理したり我慢したりすることは大事なことです。
 無理や我慢をしないと人は‘しゃんとしません’

「しゃんとしない」とは、書物によれば下記のようになります

  • 正しく整っていないこと、
  • きちんとしていないこと、
  • 姿勢・気力などがしっかりしていないさま
  • 確定的ではない様子

書物によれば次のようになりますが、もっと奥に何かある気がして「しゃんとしません」の言葉が妙に心に響きました

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年7月25日

アナログ放送 まだ継続中です

昨日、全国では昼の12:00をもってアナログ放送が終了し、テレビ放送は完全デジタル化が開始されました。しかし、福島県、岩手県、宮城県は東日本大震災の特別処置としてアナログ放送が継続されています

Img_1226

左は日曜日の夕方8時から放送されているNHK大河ドラマ「江」の一場面ですが、アナログ放送画面であえて見てみました。

昨日の午前中と同じくデジタル放送移行までの相談電話番号のテロップが付き、「アナログ」の文字が右上に見えます。

画面は小さいですねえ。でもしっかりと映っております。

ちょっと、今となっては貴重な映像でしょうかね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月24日

夏休みなので昆虫=チビミズムシ

水生昆虫といったら何を思い浮かべるでしょうか?

ゲンゴロウ、ガムシ、ヤゴ、タガメ、ミズスマシ・・・・

夏休み、わたし達はそういう虫を小川や田んぼで見つけて喜んでいました。とくにタガメなど見つけたら自慢でしたが今の子供はどんな水生昆虫を知っているのでしょうか?

さて、日本にいるそういう水生昆虫で鳴くものは私の知るはいでは無かった気がしますが、外国にはかなりの音量で鳴く水生昆虫がいるようです。

そしてその鳴き声というか、音を出す方法が人間には絶対まねできないのがいるんです。

「チビミズムシ」というゲンゴロウの仲間で、なんと体調は2ミリメートル程度の小さな昆虫です

続きを読む "夏休みなので昆虫=チビミズムシ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年7月17日 - 2011年7月23日 | トップページ | 2011年7月31日 - 2011年8月6日 »