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2011年8月28日 - 2011年9月3日の7件の記事

2011年9月 3日

死語の意義、民族の誇り

死語」とは、「古く使用され、現在話し手が無くなってしまった言語(民族語)。言語名や文献は残って文字言語として習得されているが母語(日本語、フランス語、英語などとして話す者が無くなった言語」を言います。

具体的にはヒッタイト語、古典ラテン語、古典ギリシャ語、などです。

過去にハワイ語がアメリカの英語化教育によって死語になりかけたのですが、偶然日本国内でフラダンス愛好家たちがその言語を使用していたのをハワイの人たちが逆輸入と言う形で伝えられ死語の危機を免れたことがありました。

今現在、その死語の危機にある言語があるというのです。

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2011年9月 2日

アナログ放送は“2012年3月”をもって終了します

地デジ対策・ご準備はお済ですか?」このフレーズ、ちょっと懐かしい気がしますが、こちら福島県ではまだ“有効”です

Img_1292

←村内にはイメージキャラクターも懐かしいこんなチラシの回覧が回されています。

被災地の3県が未定だったアナログ放送延期期間は来年平成24年3月31日まで(平成23年度いっぱい)と決定されたようで、まだ準備ができていない家庭のために「デジサポ福島(福島県テレビ受信支援センター)」が巡回訪問をするようです。

でも、津波で何も無くなってしまった人とや家が有っても戻れず仮設住宅暮らしの皆さんにはちょっと‘いやみ’なチラシに感じるんじゃないでしょうかね。

それより、きょう明日は台風が気がかりです

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2011年9月 1日

実況は何を見てやっているの?

スポーツの実況中継放送、マラソンなどでアナウンサーの言っていることとテレビの映像が違う場合が時々あります

現在、韓国のテグで行われている世界陸上でもそれは有りました。

  • 男子1500メートル予選でのこと。日本期待の渡辺選手が、前で転倒した選手をよけそこなって転倒してしまった。
    実況>渡辺、接触転倒してしまった~。靴が脱げてしまったようです。中略・・靴を脱げるアクシデントがありながらも懸命にゴール
    映像>渡辺選手は接触じゃなくよけそこなって転倒したが、靴はぬげなかった
  • 女子200メートル予選でのこと、注目のアリソン選手が余裕でゴール
    >実況>アリソン選手、横の選手を見て流して2位でゴール
    映像>アリソン選手は一度も横を見ることなくゴール

もう一つ、日本のアナウンサーの固定観念になっているのでしょう。「歯を食いしばって懸命にゴール」と言う言葉必ず付けるんですが、これが全く映像にマッチしていないのです。

今の日本のトップアスリートはアフリカの選手のように少し口を開けて顎の力を抜いた走り方のが常識ですから、顎がガクガクと走っているときに揺れるんです。

だ~れも“歯を食いしばって”なんてことはやっていませんから、ものすごく実況が不自然なんです。

実況はいったい何を見てやっているんでしょうかね?

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2011年8月31日

避難所がついに閉鎖

東日本大震災によりビッグパレットふくしまにて3月から開所してまいりました避難所は、831日をもって閉所いたしました。

避難所運営中は、県内や全国各地の団体、ボランティアの皆様には多大なるご支援を頂き、ありがとうございました。

9月からは、「ビッグパレットふくしま」の事業再開へ向けて調査・修繕を進めてまいりますので、ご利用のお客様には当館再開まで引き続きお待ちいただけますよう、お願いいたします。

上記のようなあいさつ文が福島県内最大の避難所施設だった郡山市にある「ビッグパレットふくしま」のホームページにアップされました。

明日からは、地震によって壊れた施設の本格的調査修理が開始されます。
ここにはビックアーティストや有名人、皇室の方々がおいでになりました。つい先日はにはドリカムが来ていったようです。

避難所は閉鎖ですが、避難区域の役所は外の仮設事務所で当分運営だそうです。でもそれも10月には他の避難所とともに完全に閉鎖されることが福島県の方針として決定されています。

もう半年、されど‘まだ半年’、災害難民は増える兆しが有り先は判りません。ほんとうに先が分かりません。

先が見えないのだから今を見るしかないですねhappy01

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2011年8月30日

室伏広治選手選手、金メダルおめでとう!

「室伏広治選手選手メダル」、きょうはこれでしょう。まだ総理のもなっていないし、何も始まっていない野田氏なんか、あと!あと!

世界陸上韓国テグ大会にて室伏広治選手がハンマー投げで金メダルを取りました。
室伏選手は昭和49年(1974)10月8日生まれですから現在は誕生日前の36歳での偉業です。

さらに、世界陸上ではマラソン競技以外での日本初の金メダルでもあります

父親は鉄人と呼ばれましたが、今はその言葉は完全に息子の広治選手になったと言って間違いないでしょう。

もう一度言います。おめでとうございます

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2011年8月29日

「東北地方環境事務所福島支所」とな?

28日の報道によりますと、環境省は福島第一原子力発電所事故で立ち入りが制限されている警戒区域と計画的避難区域内で、放射性物質に汚染されたがれきの撤去や除染作業を行うための現地事務所となる「東北地方環境事務所福島支所」を新設する方針を固めたようです。

同支所の具体的な活動内容は放射線量の測定などの現地調査や、現場で作業にあたる業者の入札・発注といった業務、それらを約100人の職員が常駐して来年の平成24年1月から始動していきたいようです

その活動の基盤となる法律が26日(金)に成立した「放射性物質環境汚染対処特別措置法」になるわけですが・・・

私には不安というか、疑念があるんですよ

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2011年8月28日

旅の恥は何とやら・・・とは言えないぞ!

東日本大震災の各地のふっ今日活動などは現在地方自治体とボランティアノ人々によっていまだに続けられています。

そんななかで恥かしい、いろいろな意味で恥かしい犯罪が行われてしまいました。

福井県立大などの学生ら27人は9日から12日の日程で、東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市で、がれき撤去などを支援するため陸前高田市を訪問。

ところがそれらの学生ボランティアを運んだ京福バス(福井市)の男性運転手が、宿泊先の女風呂をのぞいたとして岩手県警に厳重注意処分を受けていたことが27日、分かった。
同社は、ほかにも社内規定に違反し宿泊中に飲酒したとして、運転手を懲戒免職とした

運転手はどこか浮かれていたんでしょうか?それとも以前からの“趣味”だったのでしょうか?被災地支援と言う尊い行いをする人々を運んできた自覚が全く無かったのでしょうね
「被災地観光」のつもりだったのかもしれません

「旅の恥はかき捨て」とか申しますが、これは犯罪ですし第一観光旅行ではないのですからね

とんでもない話です。

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