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2011年9月4日 - 2011年9月10日の8件の記事

2011年9月10日

やはり 自動車税の請求が来た

先月、ちょっとだけ記事にしましたが被災地救済処置として延期されていた平成23年度自動車税の納付書がやはり届きました。

Img_1297

福島県の自動車税の納期は平成23年10月31日(月)までとなります。
なお、
田村市(たむらし)、南相馬市(みなみそうまし)、川俣町(かわまたまち)、広野町(ひろのまち)、楢葉町(ならはまち)、富岡町(とみおかまち)、川内村(かわうちむら)、大熊町(おおくままち)、双葉町(ふたばまち)、浪江町(なみえまち)、葛尾村(かつらおむら)、飯館村(いいだてむら)に住所地が有る納税義務者はさらに延長されます。期間は未定

などという書類が添付されていました。

「やはり、払うんだな~。減額もされていない」と、ため息が出てしまいましたdespair

ついでに、この添付されていた自動車に対する救済処置の説明文を詳しく紹介してみましょうか

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2011年9月 9日

バストを“小さく”見せる・・・?

こんなニュースを見つけました。

 ワコールが、2010年4月にインターネット限定で発売を開始した「小さく見せるブラ」、
これはカップのワイヤーを広げることで、バストトップの位置を低くし、胸のボリュームをコンパクトにおさえる構造となっているもので発売と同時にまたたく間に8000枚が完売し、人気商品となった。
その人気商品が9月7日より同じくネット限定で新作の発売を開始した。価格は4935円から。
新たにHカップも追加してサイズ展開を拡大。かわいいプリント柄を生かしたシンプルなデザインもポイントだ。

日本女性と言うと「寄せて上げて・・」のコマーシャルが流行したほど「大きく見せる」のが人気だとばっかり思っていたら、逆に大きくて悩んでいた女性が多くなっていたようです。

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ま~ こうも変わるものか

女子サッカーリーグ、通称ナデシコリーグ(トップリーグ)での観客は最も動員数が多かったマリーゼ(母体が東電のため無期限活動自粛中)でさえ1000人を集めるのがやっとだった。

アジアチャンピオンになっても、ワールドカップ出場を決めても、オリンピックで4位になっても、マスコミの扱いは小さな小さな記事でその後のリーグ戦の観客も会いも変わらずマリーゼの福島県サポーター団が目立っていたくらいです。

それがワールドカップで優勝した途端、天と地の差ほど扱いが変わってしまいました。

昨日オリンピック出場が決まった瞬間には、テレビの臨時ニュースで知らせられるまでになってしまいました。

驚くばかりです。前回のオリンピック出場を決めたときには日本人で何人がそれを知っていたでしょうか?

スポーツ界では「2位以下は負け」とよく選手たちは言いますが、その通りなんですね。

これはマスコミの体質だけじゃないですよね

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2011年9月 8日

スペインのアストゥリアス皇太子が福島・・・

「スペインのアストゥリアス皇太子が福島・・・」というような記事の書き出しなら「スペインの皇太子も義援金を下さったのか」とか考える内容になうかと思いますが、違います。

スペインのアストゥリアス皇太子は「アストゥリアス皇太子基金」という皇太子賞を設けていまして、世界中で素晴らしい功績が有った人たちにその栄誉を称え表彰し、その時に寄与金として「5万ユーロ」を贈呈しているんだそうです。

そして今回の対象は、「福島第1原発事故の現場の東京電力社員とその下請け作業員、消防隊員、自衛隊員」になったんだそうです。
その理由は・・・

「事故の拡大を防ぐため献身的な働きは勇敢で模範的な行為であり、自らの命を犠牲にしてでも津波による原発の惨禍を避けようと闘った彼らは人間としての卓越した価値を示してくれた」

・・と、言うもので「共存共栄賞」という賞名になったようです。

私から見ると「何ともスペイン人の自己顕示欲の強い賞であることか」と「白人が上から目線での賞の授与」とも感じますが、外国の皇太子が感動していることはよく分かる賞ですね。

こういうの、日本の皇太子にも有っていいような気がしませんか?軍隊のような“○〇勲章”とかよりはずっと良いような気がします。

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2011年9月 7日

地震が起きると保険屋が儲かる・・・?????

「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺を聞いたことが有りますよね。
これは本来『大風が吹けば桶屋が儲る』のようですが、ここでいう大風とは野分(のわき・のわけ)のことを指すのかもしれません。「野分」とは今でいう台風のことです。

これは、大風が吹くと砂埃が舞い、それが目に入り、そしてその眼を洗うために手桶が欲しくなり、結果として桶屋が儲かるという「巡り合わせで意外な結果が生まれる」という例えでありますが、それとよく似た現象が「地震」と「保険会社」にも有るんです。

今回の東日本大震災の被害の広さ規模(青森、岩手、宮城、茨城、千葉、長野にまたがる)がはっきりしてくるにつれ、素人なりに最初にわたしが思ったこと、それは・・・

これは、どこかの損害保険会社が何社か巨額の支払いで破産・倒産するんじゃないか?払えないだろう・・」でした。

このことは、かなりの人が同じことを思ったんじゃないでしょうかね?実際に欧米ではそういうことが過去に有ったはずです。

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2011年9月 6日

「生き様」の 響きは強い

福島の詩人、和合亮一氏の詩集「詩ノ黙礼」の136ページ、同氏が全村避難勧告が出された飯館村を尋ねたとき、同村の青年会のSさんが言ったことばより

「俺たちの生き様を 子供たちに見せる 子供たちは絶対に 飯館村を取り戻してくれる」

なんという強いメッセージでしょうか。「(災害に直面している今の生きざまを 子供たちに見せる」なんて、覚悟が持てますか?

大人の皆さん、大人だと思っている皆さんも、あなたの生きざまをいつの間にかどこかで知らない子供たちにまで見られていますよ。

心して言動と行動をとりましょう。お互いに

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2011年9月 5日

社会の窓≠前チャック

夕方、農作業を終えびっしょりと濡れたシャツからズボンまで着替えてさっぱりして、ふと気が付いたらズボンの前ファスナーを閉め忘れていたのに気づき、「危ない、社会の窓を閉め忘れた」と独り言

ん!

社会の窓」て、誰が最初に言ったんだろう? どこから出た言葉だろう?

と、考えた。

この言葉は、昭和23年(1948)~29年(1954)と34年(1959)~35年(1960)にNHKで放送されていた『インフォメーション・アワー 社会の窓』というドキュメンタリーラジオ番組から出た流行語だったらしいです
(※平成11年(
1999)放送のフジテレビの「社会の窓」という深夜テレビ番組は無関係

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2011年9月 4日

60年前に戻ってみた

今年の自然災害の多さは、なんでしょうか?

今年の干支(えとは「辛卯かのとう)」です。今年と全く同じ干支の年は今から60年前(干支は60年周期)の昭和26年(1951)の辛卯年になるんですが「もしやその年にも自然災害が有ったんじゃないか?」と、見てみましたら、やはり有りました。

昭和26年10月に鹿児島に上陸した「ルース台風」というのがありました。

  • 全国の死者572
  • 壊れた家屋=22

その被害は上記のようなもので私が今まで経験したことが無い大災害だったようです。

自然災害はある周期で繰り返すといいますが、今年の台風による被害の多さを見ると60年前のような台風災害がこれから起こる可能性は否定できないものですし、同じく来月ごろまでにまた巨大余震が起きる可能性も否定できないということですし、これは覚悟が必要ですかねcoldsweats01

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