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2011年9月11日 - 2011年9月17日の7件の記事

2011年9月17日

金より高い・・・レアアース・・・

東日本大震災が起きもう人々の記憶から消えかけていることに尖閣諸島沖で起きた中国漁船と日本の巡視船の衝突事件、ちょうど管内閣が発足した直後の昨年9月のことでした。

衝突してきた中国漁船船長が逮捕され、中国は反日デモが広がりさらに中国政府によって世界の90%を占める中国産レアアースの日本への輸出が禁止され、それは世界にも広がりました。

このとき、中国政府は「我が国は日本向けの輸出を禁止していない」と発表していました。
実は、中国のレアアースはそのころですでに埋蔵量が減っていて、採掘制限を使用とした時期と重なったことが本当だったのでした(ヨーロッパではそのことを薄々気が付いていたらしい)。

こういうところも中国外交のしたたかさを見る気がします。

そして今年です。

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2011年9月16日

地震は予測可能?!

「過去2000年間(の記録を見ても)、東日本太平洋側で起きたマグニチュード以上の大地震は75の確率で西日本(東海、東南海、南海)大地震と連動、そして(東京)首都圏の大地震とのつながりは100といえます」

上記のように大きな地震は連鎖すると京都大学の「藤井聡教授」は明確に断言しています。その連動して起こる時期は大体4~5年くらい置いて起きていることが記録に有ります。

しかし、地震は予想することが不可能とされいかんともしがたいとなっておりますよね

ところが、地震解析ラボというところではほとんどの地震をピンポイントで予測、それもすべて2週間前に予測されているというので話題になっています。

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2011年9月15日

本当かな~?その医療統計は・・・

こちらにコメント沢山お寄せ下さる山口も森さんのブログ記事でタイトルが「ゲッ!!ホンマかいな?」というのがございまして、人には体型や血液型、男女の差によって面白い統計が有ることを知りました。

ここに人によって掛かりやすい病気があるという統計の一部を紹介してみたいと思います。
信じるか信じないかは自由ですし、実際に100%そうなるわけではないのですが興味深いですよ。

  • 身長が高い男性は「悪性リンパ腫」になりやすい(国立がん研究センター)
  • 身長が低い男性は「脳卒中」になりやすい(国立がん研究センター)
  • 背の高い女性ほど「がん」になりやすい(オックスフォード大学)
  • 男性は‘親の命日’に「突然死」になりやすい(ベネズエラの研究者)

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2011年9月14日

「ことば狩り」の餌食になった鉢呂元経済産業大臣

福島県人の私にとって未だによく分からないのが鉢呂元大臣の記者会見での「死の町・・」のコメントのどこが悪かったのか?ということです。(私の周囲の全員が同じ思い)
辞職に追い込むほどマスメディアが大騒ぎした理由が理解できません。

私はあの記者会見の模様を視聴しましたが、鉢呂大臣の被災地の悲惨さを素直に表現され、「しっかり現場の悲惨さを感じられたんだな」とむしろ鉢呂大臣のコメントを感心したほどです。

その後の鉢呂経産大臣が行った辞任記者会見での様子、それを13日行われた枝野新経産相の会見でフリージャーナリストの田中龍作氏が明らかにした真実に、私は霞ヶ関(及び兜町)の伏魔殿の住人の顔を見た気がしました。

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2011年9月13日

今度はフランスの原発が“爆発”?!

9月12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろのことです。

フランス南部のマルクール原子力施設にある低レベル放射性廃棄物処理・調整センターで爆発があり、1人が死亡、4人が負傷するという事故が発生しました。
IAEAは「緊急事態対応センター」を設置し、情報収集を開始したようです。

このマルクールとは、フランスの多くの原子力関連施設が集まっている区域で、爆発があったセンターはこの中にあるフランス電力公社の子会社が運営する施設になっているそうです。

フランス原子力庁によると、この爆発による火災はすぐに鎮火し、事故で負傷した4人も“被曝はしていない”とのことですが、どこの国でもお役所と言うのは「パニック防止」のためある程度の情報を“遅らす”ことが常識です

今回のフランス原子力庁が言っていることは本当かどうかは・・もう少し過ぎないと鵜呑みにはできない発表ですよね。

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2011年9月12日

海上自衛隊員達の・・“初体験”!

神奈川県横須賀市には海上自衛隊横須賀地方隊があります。

その中で横須賀港務隊は、ふだん曳船(えいせん)=タグボートで横須賀港などを出入港する護衛艦などを曳航(えいこう)したり、故障して動かなくなった船を移動させる業務に従事している隊で、海上自衛官としてどちらかと言うと縁の下の力持ち的な職場になるでしょうね。

その横須賀港務隊に今年の3月下旬に命がけの重大な任務が舞い込んだのでした。

それは、水素爆発を起しさらにメルトダウンを起こしていた福島原発の岸壁に、原子炉内の冷却水を海水から真水に切り替えるため「大量の真水が入ったアメリカ軍提供のバージ(はしけ)船2隻(1隻約1100t)を、接岸させろ」というものだったのです。

ここで自衛官たちは初めての体験をします。

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2011年9月11日

1分間、サイレンが鳴り響く

9月11日の午後2:46分、村内には1分間サイレンが鳴り響きました。あの東日本だ震災の最初の地震の日から半年目、犠牲者や動物たちへの鎮魂の祈りを込め黙祷の合図でありました

私も思わず、かぶっていた麦わら帽子を取り胸に当てサイレン合わせ黙祷をしました。

1分とはこんなに長いものなのか・サイレンとはこんなに胸を刺すのか?・とかいろいろな思いが浮かびだし悲痛で重い気持ちになりました

まだ、半年です。まだ、まだです。

こんな時に、あのくらいの発言をバッシングされたくらいで辞めてしまうような小さい器の経済産業大臣、くだらないマスメディア、国会議員や閣僚はテレビタレントじゃないと思うんです。

福島県人の私ですが、未だに鉢呂大臣の「死の町のような・・」という会見のどこが悪かったのか、どこが福島県人を傷つけたのか、解りません。

そう言えば前の経済産業大臣も責められて泣いていましたっけね。大臣も大臣なら、選んでいる私たち有権者も情けない話です。

黙祷

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