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2011年10月9日 - 2011年10月15日の7件の記事

2011年10月15日

水戸黄門が打ち切り、その真相は・・

TBS系時代劇「水戸黄門」が本年の2011年内をもって完全終了と決まったようですが、存続を求め、水戸市の市民団体「水戸黄門愛好会・水戸黄門漫遊一座」が黄門さま一行に扮してJR水戸駅などで署名活動をしているそうです。

署名は全国から集まりすでに約1万5千人分にもなっているそうです。放送終了なんて、水戸黄門ファンの私としては淋しい限りです

さて、その打ち切りの理由とは

  1. なんといっても視聴率の低迷から脱却できない
  2. 上記理由で、番組制作費がどんどん減らされて今後作れなくなる可能性が出てきた
  3. 1と2の悪循環

もっともらしい理由ですが、根底にある真相は別だと思います。私には次にあげる理由が本当の真相だと思います。

  • 番組の最大のスポンサーで番組の総指揮を担当していた「松下幸之助氏」が平成元年(1989)に死去してしまい。最大の番組理解者で保護者が無くなったこと。
  • 水戸黄門の番組中に風車の弥七とか、次々と面白いアイディアを出して脚本を書いていた「宮川一郎氏」が平成20年(2008)に死去し、面白い脚本ができなくなった。

このTBSの水戸黄門と言う番組の両輪が亡くなられたことが最大の原因だと思います。
やはり、人気テレビドラマは予算と脚本家で決まります。

ということは、この亡くなった二人以上のスポンサーと脚本家が現れれば監督は存命なのですから、存続が可能と言うわけです。

理屈上はそうですが、それが一番難しい問題ですね。それにしても淋しいものです。これからは再放送を見るしかないですね

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2011年10月14日

東京都世田谷・・“怪”放射能物質の瓶詰

東京都世田谷区の区道で高い放射線量が検出された問題、文部科学省によれば隣接する民家の床下にあった瓶の中に入っていた放射性物質からだったようですね。

中身にはビスマス214半減期20分)、鉛214半減期24分)などの放射性物質が検出されたようですが、放射線を出していたのはラジウム226半減期1600年)が主だったようですね。
(※、癌治療に使われるビスマス215(半減期1700京年~2100京年)というもので別。
1京=1兆の1万倍の単位

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要するに、福島県人ならほとんどの人が知っていて健康食として食べている「ラジウム卵」に含まれる放射性物質のラジウムでしたね。

福島県人なら「なんだラジウムが、騒ぐほどじゃねぇべ」と思った人は少なくなかったと思いますね。
過去ログ↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2010/06/post-d312.html

http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/05/post-475a.html

100年以上も食べていますし、ラジウムは耳慣れた単語ですからね。2~3日前も食べましたよhappy01

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2011年10月13日

ラグビーの試合で「おまえら・・・」

社会人ラグビーの強豪と言ったら、今は、資本の大きいサントリーなどの大企業のチームがほとんどですが、昔私の若いころは岩手県の「新日鉄釜石」の鉄の男たちに決まっていたものです。

鉄鋼産業の不景気と比例するようにチーム力が落ち優勝争いの一歩手前で敗退することが多くなりましたが、今でも岩手県釜石市にはラグビーのクラブチーム「釜石シーウェイブス」が存在し頑張っています。

そのチームが9月の横河電機(東京)との試合で試合以外のことでひどい目にあったのです。

それは関東ラグビーフットボール協会公認の盛岡市での試合中、
スクラムを組んだ際に横河電機(東京)の一人の選手が釜石シーウェイブスの選手たちにむかって「おまえら、震災で頭おかしくなったんちゃうかbleah」と、発したのです。

関東ラグビーフットボール協会は、これは震災でひどい目に遭っている岩手県への理不尽な暴言として、暴言を穿いた横河電機(東京)の選手(1人)に対し「30日間の対外試合出場停止」の処分を直ぐに下したそうです。

ある意味ラグビーは格闘球技ではありますが、本来は紳士的スポーツで、試合が終わることを「終了」と言わず「ノーサイド(敵味方が無し)」と言います。
そういうスポーツの試合中で「おまえら・・」の発言をした選手が居たということは、同じ思いの人がけっこう他にも居るんじゃないのかな~と思ってしまいました。

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2011年10月12日

‘Adobe Flash Player’と‘ココログ’の相性が悪い?

Flashソフトは便利でサイトを見るときに必要です。その中でも‘Adobe Flash Player’はけっこう多くの人がインストールしているんじゃないでしょうか。

それの最新版は「Adobe Flash Player 11(2011年10月3日に公開)」なのですが、これとココログがうまくいっていなようです。

<トラブル内容>

  • アバターの「ショップ」のアイテム名や個別の価格が表示されない
  • アバターの「きせかえ」のアイテム名が表示されない
  • 上記現象はいずれもココログ広場を利用した場合にブラウザやOSに関係なく、全ての環境で発生

現在、ココログでは上記の他にもAdobe Flash Player 11での動作確認、そして修正作業を進めているようですが、「時間がかかる見込みです」とのコメントが出されている。

最近のソフトのバージョンアップの感覚はちょっと異様なくらい早くなっている気がします。それに対応させるのも最終的には“人力”ですからね。

意外とパソコンの世界ってアナログなのかもしれませんねhappy01

ちなみに私のパソコンに入っているのは「Adobe Flash Player 10」ですので、影響無いです

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2011年10月11日

今ごろ来て、その態度かよ

10月9日から来県しているIAEA(国際原子力機関)除染チームは、福島原発を視察したり、11日には佐藤雄平福島県知事表敬訪問し「県内で行われている様々な除染の実証実験は、最適な方法を見極める上で非常に有益な取り組み」などという評価を団長のファン・カルロス・レンティッホが示したようです。

除染チームは、この福島県での視察の結果を見てから日本政府に対して除染の具体的な方策を助言することになるんだそうですね。

あれから7か月も経って、今頃やって来て、福島県などが独自にやっている活動を偉そうに得意満面の顔で視察している白人の様子、こんなにムカついたことはありません。

IAEAは「年間積算量1ミリシーベルトの日本の基準は高すぎるから、緊急時なのだから年間20ミリシーベルトに基準を下げたほうが良い」と、日本政府に助言し、それを取り入れた菅内閣が国内基準を20ミリシーベルトに基準を下げました。

そしたら、20ミリシーベルトの基準に日本国内の批判が集まると、「IAEAは基準を20ミリシーベルトに特定したわけではない」と、態度を豹変した組織ですよ。

私は、はっきり言いたい
「無責任集団の役立たずが、今頃“ドヤ顔”で歩いてんじゃねぇよangry!」とね。

福島第一原発で働く作業員の人々も「何しに来た。」と叫びたかった人は少なくなかったと思いますよ。

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2011年10月10日

“幻のそば屋”・・「宇山」へ行ってみた

わが村には、知る人ぞ知るおいしい手打ちそばを食べさせるそば屋さんが存在します。県外にもここを目的にやってくる人が少なくないのです。

ところがこのお店が山の林の中にポツンと存在し、店の営業も常にやっているわけではなく「曜、曜、祝祭日のみ限定営業」、さらに営業時間は午前11:00~午後2:00までの3時間しかしていないので、知らないで行くと「開いていな~いsad」ことなります。

で、誰言うとなく“幻のそば屋”とか(だれも言ってないかもしれないが・・・)、その名前は「森のそば屋 蕎香山房 “宇山(うざん)」と言います。

村内に住む私ですがなかなか時間と日が折り合わず、行ったことが無かったのですが本日やっと行くことができ食べてきました。

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店の近くになるとこんな狭い(車がすれ違えない)人気のない林道を「間違ったか?」とちょっと不安げに進むと看板が林の中に見えてきます。

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その看板からもまだ店どころか、人家すら見えません。下り坂になった未舗装の林道をさらに恐る恐る車を進めると赤い暖簾が見えてきました

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2011年10月 9日

信州大学発表の報道に、思わず「えっ!?」

今日、こんなニュースがテレビから流れてきました

長野県松本市にある「信州大学病院」発表
同大学が、松本市内の福島県の子ども達130人を対象に今年の夏に行った健康調査で、その内の10人 (7・7%)の子供たちの甲状腺機能に異常が見つかった

報道機関によっては「“長野に避難”してきた子供たち130人を検査した」ともなっていた

「え!なんだ?」と思いましたね。なぜ、そっちのほうで検査しているのだろう?信州大学がなぜ発表したのだろう?と思いましたね。

この報道を見聞きしたほぼ全国の人が「やっぱりだ!国や福島県はなぜ検査をやらないのだ」と、声を荒げたんじゃないでしょうか。今現在もこのブログ記事を読んでそう思っている人が多いことでしょうね。

さて、
どうしてもマスコミの報道を懐疑的に見て鵜呑みにできないる私としては当然ながら「真相はどうなのか?」と感じ、すぐにネット上を検索してみました。
そしたら、やっぱりというか、またまたというか、この記事にはリスナーの「放射能不安」を煽り、興味を引くようにしていることが判りました。

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