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2011年10月23日 - 2011年10月29日の7件の記事

2011年10月29日

イスラムの女性が被る布は“凶器?!”

「山崎ナビスコカップ(NHKだけは「Jリーグカップ」という言い方をする)」は今日決勝が行われ、延長の末1:0で鹿島アントラースが浦和レッズを破り、久しぶりの優勝で幕を下ろしました。
クラブ創設20周年で15個目のタイトル獲得でございます。わたくし鹿島アントラーズファンにとってはこの上ない喜びです。

さて話は変わって、時もかなり戻ります。

来年に迫ったロンドンオリンピック、サッカーの女子では日本がすでにアジア予選を突破しオリンピック出場権を得たのはすでに知るところです。

そのアジア予選で、強豪チームなのに予選出場失格になった国の女子チームあったんです。それはイランチームの女子で、失格になった理由はユニフォームだったのです。

Photo

←のフォトが、予選の試合直前に失格が審判から言い渡されピッチで泣き崩れるイラン女子代表チームの姿です。

これはアンマンで行われたヨルダンとのオリンピック予選マッチの‘試合直前’にイラン女子チームがFIFA(国際サッカー連盟)の審判によって失格させられピッチ上で嘆き号泣する様子を世界に配信したときの画像の引用です。
(ただし、試合は行われ3:0でイランが負けた)

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2011年10月28日

あれも30年、これも30年か・・

国の原子力委員会(その中の専門部会)は今日28日にこんな公式発表をしました。

東京電力福島第1原発の廃炉に向け中長期的な課題を示した報告書案の公表

廃炉作業を終了させるには、溶けた核燃料の回収など、世界初とも言える高度な技術が必要である。

そのためそれらの課題をクリアするための技術開発や研究体制の整備などが必要とされるため廃炉までにはおよそ30年以上かかると推定される

正式な報告書としては12月までにまとめ提出される予定だそうですが、素人の私でも予想された年数を出してきました。

これが確かなのか、それとも“原発の促進”の布石のため出来上がった数値なのかは、確かめるすべがない国民には、またまた疑念や不信を抱かせるかねない内容です。

明日の新聞などの論説担当者、テレビの評論家は、何でもわかったような顔でどんなコメントを言うのでしょうか?

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2011年10月27日

たぶん・・・品切れは偶然なのだろう?

我が家では村の水道のほかに簡易水道を利用しています。その簡易水道にはゴミなどが混じる可能性があるので蛇口にミニ濾過器を取り付けて、定期的に替えています。

Img_1353

←の様なものです。100円ショップなどでいろいろな種類が有ってよく見かけるかと思います。

我が家のもその100円ショップで買っているものです。それが交換時期になったのでダ〇ソ〇に買いに行きましたら、欲しいタイプのが全くないのです。

私の欲しいのはフォトのように「ゼオライト」が使用されているものです。

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2011年10月26日

地元も知らない地名の読み違い⇒“五百川”

福島県を南から北へ縦断して流れる阿武隈川(あぶくまがわ)、その川に郡山市磐梯熱海温泉(こおりやましばんだいあたみおんせん)を通り本宮市で合流する「五百川」という川が有ります。

この川の名前には次のような伝説が有る

<磐梯熱海温泉の「萩姫伝説」>
南北朝時代(鎌倉時代の後で1300年代後期)、伊豆地方を領していた公卿・万里小路重房の一人娘である萩姫は病の床に伏していたいました。
その枕元に不動明王が現れ、
都の東北方、数えて5百本目の川岸に霊泉あり。それに浸かれば全快する。」と告げて去っていった。
萩姫はその言葉に従って、侍女(名は雪枝)を伴い東北へと向かいました。
幾多の困難の末、遂に都から五百本目の川に辿り着き、その側に涌く温泉に浸かったところ、たちまちのうちに病が回復した(実際は2年ほど滞在したらしい)。
萩姫は、この湯に深く感謝して、その川を「五百川」、その温泉を故郷の伊豆地方の地名をとって「熱海」と名づけたという。

(※、福島県郡山市ホームページ熱海町(あたみまち)の地名の由来”より)

その伝説に由来してこの川の下流、阿武隈川と合流する旧安達郡荒井村と旧安達郡仁井田村が接するあたり(現在の本宮市荒井字五百川と本宮市仁井田字五百川)の字名が「五百川」となりました。

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2011年10月25日

蛍と、LEDと、ルーメンとは

最近はLEDの電球がたくさん種類がそろってきまして、常夜灯用の小さな電球までもそろっています。
ただLEDは「暗いから嫌だ」と言う人もいます。そこで今は明るさで「従来の白熱球の・・ワット型」という販売の仕方に統一してくれたので買う時に楽になりました。

その単位はルーメン(=lmの単位で表記)で、その目安は微妙にメーカーごとに違いますが、次のパナソニック企画がほぼ標準としてその近辺上下で判断すれば良いようです。

<E26口金型=一般的な白熱球の大きさ>

  • 20W型⇒170lm(以上
  • 30W型⇒325lm(以上
  • 40W型⇒485lm(以上
  • 60W型⇒810lm(以上
  • 100W型⇒1520lm(以上

E17口金型(小型電球タイプ)は少し低く設定されているようです。
例:E17口金60W型⇒760lm以上(パナソニック

ここで面白いのは、上記規格で行きますと従来の60ワット白熱球と同じ明るさ(800ルーメン)のLED電球は消費電力が10W以上になりますので、同じ60ワット型蛍光灯電球と比べると消費電力(約12~13W)にほとんど大差が無くなってしまうのです。

これはどういうことなんでしょうね?これじゃ節電になりませんよね。

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2011年10月24日

日本の名城・南米グァラパリ・鹿島神社・ラドン温泉

今回の記事、タイトルだけを読んだら「何が言いたい?観光か?」と、思うでしょうねhappy01)きょうも難しく長々と書いちゃいますcoldsweats01

今年3月の震災後に福島県では長崎大学の放射線の影響を研究している教授に「放射線健康リスクアドバイザー」という名目で、県内各市町村で「放射能の人への害について」として講演依頼をしました。

そこで後に問題になった「今すぐには健康に害はないレベルです」というのがありました。
その根拠として挙げられた例に「原爆が落とされた長崎に住んでいますが、私たちは健康です。」というのとつぎのことがよく出されました。

  • 日本は平常の状態でも年間‘ミリシーベルト(=1000マイクロシーベルト)’という放射線を常に浴びています。
    外国にはインドや南米などにもっと高いところが存在しますが、平常にに暮らしています・・・・

その話の中に出てきた南米とはブラジルのことで、さらに同国南東部大西洋に面する一大リゾート地でもある「グァラパリ」という町こそが世界中の放射能を研究する人々で知らない人は居ないというほど“高放射線量地域”で有名なところなのです。

その放射線量は年間平均で約ミリシーベルト(5000マイクロシーベルト)、最大で‘約22ミリシーベルト(=22000マイクロシーベルト)’を越える線量を観測するのです。
つまり、リスクアドバイザーの言い方を借りれば「日本の5倍以上も高いところ」ということになります。

「じゃ~そこはなぜ年中放射線量が高いのか?」

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2011年10月23日

今度はトルコか

米地質調査所(USGS)による発表です。

その発表によりますと、トルコ東部で23日の日本時間:午後7時41分=現地時間:午後1時41分ごろ、マグニチュード(M)7・3の地震があったようです。

震源はイランとの国境に近い町ヴァンの周辺だそうです。トルコ国営通信は、複数の建物が倒壊したことを伝えているようですが、詳しい情報は明日以降であろうと思います。

被害はまだわかりませんが、マグニチュード7.3という数字は、あの大災害の阪神淡路大震災(M7)を上回っていますので、また想像を絶する震災の様子が報道されることは間違いないと思われます。

まだまだ地球上で大震災の頻発が続くのでしょうか?なにか、もっと恐ろしいことが起るのでしょうか。
できれば、それが日本じゃないことを祈りたいです。

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