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2011年12月4日 - 2011年12月10日の7件の記事

2011年12月10日

“大阪の方言”?・・・いやこれは標準語でしょ

誰もが知っている、わたくしは福島県民でございますので‘普段語’=福島弁です。
ですから、標準語を使って文章は作りますが、無意識にその方言言葉が入ってしまう場合が有ります。

ただし、本人にはその違いに全く気が付くことは無いですから、標準語だと思って書いた言葉や単語でもそうじゃないことも有ることは間違いないcoldsweats01)です。

「でも、これは標準語じゃないでしょうかね・・・」と、いうものがあったんです。

マスコミではあまり大きく記事にしなくなった島田紳助問題、そのことを扱った雑誌の記事を読んだ時のことです。
記事中にこんな文章のくだりが有りました

>島田紳助はクレームを言ってくる人々を指し「よくあぁいう‘やから’は、どうしようもない・・・」と、言う風に「やから」という言い方をする・

ここに次いで、記者(30~40歳)の「やから」についての説明の文章が、入っていました。

>「やから」とは“大阪あたりの方言”で、「良くない人々や態度が悪い連中」を指して使われる言葉・・・

と、書かれてあったのです。わたしは、驚きましたね

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2011年12月 9日

清さんかい

プロ野球の新たなオーナー球団になった「横浜DeNA」の新監督に、福島県出身の中畑清さんが、なるとは全く思っても見ませんでした。

4年連続でリーグ最下位に沈んだチームの再建ができたら福島県としてもこの上ない喜びです

古巣の巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に監督就任のあいさつしたら、とても喜んでもらったことを嬉しそうに語ったそうです。

中畑氏は郡山市にある「旧安積商業高校(現・帝京安積高校)」の野球部に所属していたころから、長嶋氏を崇拝しプレースタイルもポジション(サード)にまでこだわった人物として有名でしたが、プロ野球時代の生涯成績の打率とかはその長嶋氏を上回っているものが多いことは意外と知られていません。

監督としての能力は未知数ですが、勝負の世界ではまた最下位になったら4年契約でも解雇されることは確実な世界です。

ただひたすら、最下位だけにはならないことを願うのみです

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2011年12月 8日

「号泣」の言葉、軽く使い過ぎ

テレビや新聞などで「号泣」という言葉を乱発しすぎだと思いませんか?ちょっとでも涙したり、悲しみで声を詰まらせると、全部「OOさん、思わず号泣」と言う見出しや内容にしてしまいます。

号泣の見出しで、本当にそうなっている映像を見たことが有りません。マスメディアの質の低下は甚だしいが、号泣の意味くらい知らないのだろうかと思ってしまいます。

<号泣(ごうきゅう)の意味>

  • {号}には叫ぶという意味ある。つまり、号泣とは泣き叫ぶこと、大きな声を出して泣き崩れること。
    同義語=慟哭(どうこく)

こんなこと、誰でも知っていると思うんですが・・・違いますかね?

マスコミが号泣と言っているのは全て、「嗚咽(おえつ)」、「感涙(かんるい)」、「むせび泣く」、「すすり泣く」などが正しい表現言葉だと思います。

「号泣」と書けば視聴者の目を引く効果は有るでしょう、しかし詳しく内容を紹介するときまでそれを使うのは「低レベル報道」と言うしかないでしょう。

そのマスコミのせいで、一般人も泣くとすぐに「号泣」の言葉を使うようになってきているのが非常に気になります

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2011年12月 7日

アクセス解析を見たら・・・あらっ!

久々にアクセス解析を見てみました。

アクセス解析で面白いのが「国・言語」というもので、これはどこの国からとかどの言語圏からアクセスが来ているのかが判るものです。
ただし、携帯電話からのアクセスにはこの機能は働きません。

わたしのブログの場合、ブログが3つ、そしてフォトサイトが沢山ありますが、それぞれにアクセス解析を見ることができますので、全部見てみました

すると、やはり80%~90%は日本・日本語、次いでEnglish(英語圏)、が全部でした。しかし、今日までの30日間の解析を見たら違うのが有るのでびっくりしました。

ブログ「じゃがいもの花々

1位、英語圏=66.7%
2位、日本語=33.3%

フォトギャラリー「くだものと野菜の花

1位、中国語=58.9%
2位、日本語=29.3%

上記のように、日本国内を大きく上まわっているのです。とくに「くだものと野菜の花」の方は一昨日よりさらに中国語圏からのアクセス増えていました。

いったいどういうことなんでしょう?外国の方々は何に興味があったのでしょうかねcoldsweats01

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2011年12月 6日

“平年並”・・・(?)

今頃になると気になるのが「いつ?タイヤを替えたらいいか」と言うものが有ります。

そこで私の場合は昨年の替えた時期と、気象庁や気象協会の「長期予報」と言うのを参考にします。サイト↓
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/
http://tenki.jp/long/

ここでは気温や雪の量などが三段階で示されているのですが、市場よく解らないのが「平年並」というものです。
「平年並みとはどのくらいなのか?」見当が付きにくいんですよね。

考えてみれば、うまい表現でもあります。「今年は予報より雪が多いじゃないか」とか、昨年のように「暖冬と言ったのに、雪は多いし寒いじゃないか」という苦情を言われても「これが平年並のものです」と、毅然と言われたら平年のデータを持たない我々には、次のの言葉が出なくなってしまいます

それは、それでしょうがないですが、もう少し具体性が有る分かりやすい表現はないものでしょうかね

さて、タイヤの履き替えはいつにしようか?今年の冬は暖かめの確率が高いようなので迷います

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2011年12月 5日

胃瘻(いろう)、延命治療

現在の病院では、口で食べられない高齢者、認知症末期の寝たきり患者でも胃に管で人工的水分・栄養補給をする‘胃瘻’という医療行為が普及し、食事ができない、いわば寝たきりの人でも何年も生きられることが常識となりつつあります。

その反面、介護を受け持つ現場からは「延命が必ずしも患者本人のためになっていないのではないか?」という声が増えているのも事実のようです。

<12月5日報道>
高齢者の終末期における胃瘻(いろう)などの人工的水分・栄養補給は、延命が期待できても、本人の生き方や価値観に沿わない場合は控えたり、中止したりできるとする医療・介護従事者向けの指針案が4日、東京大学で開かれた日本老年医学会のシンポジウムで発表された。
 日本老年医学会内で甲斐一郎東大教授が代表を務める作業部会が広く意見を募って修正しながら試案を作成し、2012年の夏までには同学会の指針としてまとめるという。

つまり、「延命行為の中止を可能にする法律を作成してはどうか?」というものですよね。

「選択肢が増やされる」と考えれば良いのでしょうが、私の経験からだと思いは複雑です。

やはりどこかに「どんな形でも生きていてほしい」という思いを合理的に消すことは困難であり、たとえ合理的理性的に決断をしたとしても、その後に、それこそ津波のように襲う死別の悲しみは言い知れぬものがあります。

その時にならないとわたしには判断不可能です

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2011年12月 4日

暴風警報

昨晩から吹き出した暴風は一晩中吹いても治まらず、今日も夕方まで吹き荒れてしまいました。

干していた畑の大豆の束が跡形もなく消えていました。飛ばされてしまったんです。幸い我が家の畑内でかろうじてとどまっていましたので拾い集めることができました

しかし、納屋の屋根のトタンが3枚ほど剥がされてしまい、バタバタと今もすごい音を立てています。業者には連絡したのですが、手が回らないようです。

高さが無ければ自分で修理可能なのですが、梯子が届かない高さでは専門職に頼むしかなく、待つしかないです。

今年の大震災で母屋のほうも以前より揺れるようになったため、強風でも地震のように揺れ一晩中ほとんど寝られなくて、きょうは頭が重かったです。そこで納屋の屋根を見たのですから、ガックリ来ちゃいました。

トタン屋根は地震には強いが強風には弱いんですよ。うまくいかんものです

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