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2011年2月27日 - 2011年3月5日の7件の記事

2011年3月 5日

戦場カメラマンが愛するカメラ

戦場カメラマンというと「渡部陽一さん」のテレビ出演で昨年から話題の職業ですね。当の渡部カメラマン、今年はアフガニスタンかスーダンンに向かいたいと思っているようです。そうとう険悪な状態はスーダンらしいです。

報道カメラマン達にとって憧れ、最高峰と言われるのが戦場カメラマンだそうです。
その方たちの愛用しているカメラはどこのメーカーが多いのか?とか、(スチール)カメラが好きな方達には興味あることではないでしょうか。

その情報が入りましたので、早速記載します

昭和30年代、伝説の戦場カメラマンと言われベトナム戦争を取材中に死亡した「ロバート・キャバ氏」が使用していたカメラはドイツのツァイス・イコン社製「コンタックスⅡ」という名機だったそうです。

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2011年3月 4日

スギ花粉症の人の救世主

今年は異常なほどスギ花粉が飛ぶ予想がされていますが、現実に我が家の周りの杉木の様子は今まで見たことがないくらい実がついていますので、間違いないと思います。

その「スギ花粉症」非常に効力を発する飲物がテレビで紹介されました。

それは「杉茶」というものです。
作り方は、新鮮な花粉の付いていないの葉を時間を掛けて(約数時間)煮出すものです

簡単に言えば杉の葉の煎じ茶でしょうかね。味はおいしくはないですが不味くも無く、癖もほとんどないそうで、色は麦茶のようです

ネットで調べたら既に商品化されているんですね。新鮮な葉が採れない方はそちらを試されたらいいようです。

これは昔「またぎ」と言われた猟を生業にしていた先人たちの知恵だそうですが、なぜ今まで知られていなかったのでしょうかね。
やはり、民間薬は軽視する人が多いのでしょうね。

医療現場でもスギ花粉エキスとい治療薬を患者に飲ますと言うことが始まっているようで、これは体にスギ花粉の抵抗力をつけるという今までとは違う考えの療法で注目されているようです。

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2011年3月 3日

それ!テレビ放送しちゃって・・いいの?

「はやぶさ」と、言ったら何を思い浮かべるでしょうか?最近では青森まで新たに開通した新幹線の「はやぶさ」でしょう。

今回は、もう少し前の昨年話題になった小惑星探査機「はやぶさ」のことです。

「小惑星探査機はやぶさ」は地球への帰還のため大気圏再突入の際砕け散って今いましたが、採取した宇宙の微粒子は回収できました。その微粒子は現在日本の各大学によってリレー式で移動して研究されています。

その運ばれる様子が2日NHKのテレビで特番放送が行われました

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体に良い塩は、短命になる?!

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←はよく見かける食塩の袋ですね。
昔は専売公社でその後JTになり、現在は「財団法人塩事業センター」が取り扱う真っ白な海水から作られる天然の食塩です。

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  日本ではイオン交換膜法(昭和46年~)という技術により、海水から塩を作る際に、海水中のPCBやダイオキシン等非常に危険な物質を完全に取り除いた塩を同センターでは供給し続けています。

Img_0536

ただ、にがり成分だけは完全に取り除けないのだと言うのです。
にがりの主成分=塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム
それでも、イオン交換膜法のおかげで以前と比べればほとんど無いに近い状態までいっているそうです。

なぜ、そこまでにがりを除去しようと言うのか?

「にがり」には毎日摂取続けると血管や内臓を硬くするという毒性が有り、健康を害することになると言うのです
http://www.global-clean.com/html/nigari_sayo/index1.html

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2011年3月 2日

東京スカイツリーが福島県でも見える・・

昨日、世界一の高さを越えた「東京スカイツリー」のニュースが政局のくだらなさの清涼剤としての話題も加味されて、とても良いニュースですね

今日は、福島県の地元紙ではこのスカイツリーに関してもっとすごい記事が掲載されました。

この“東京スカイツリーが完成し「634メートル」に達すると、福島県から見える”というのです。

ただし、まだ計算上のことです。計算したのは新聞社の「東京スカイツリー可視マップ制作依頼」を受けた東京の教諭で「田代博さん」という方です。
それによりますと、北限は山形県との県境近くにある福島県の「吾妻連峰」になるそうです。その距離直線で229.3kmになっているそうです。田代教諭の可視マップサイトのURLは↓
http://homepage3.nifty.com/tasiro/sky.htm

そして、そして福島県にはもう一箇所、見える山が有りました。それは「安達太良山(あだたらやま)」でございますhappy01

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2011年2月28日

冬に逆戻り

昨夜から降り始めた雨は雪に変わり、一日中降り続きました

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やっと消えてなくなっていた畑の雪だったのですが、また真っ白な世界となってしまいました

止めば直ぐに融けてなくなる季節なのですが、間断なく雪は降り、冬の季節が戻ってきたようです。

一度、しまいかけた真冬の上着でしたが、直ぐ着られるところに掛けておいて大正解となってしまいました。

やはり、彼岸を過ぎまでは油断できませんね

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2011年2月27日

春を告げる“雄たけび”

まだ、ほとんどの家々では動き出さない日曜日の早い時間の朝8:30、けたたましいサイレンの音が村中に鳴り響きました。

村の消防団春の防火パレードで、真っ赤な消防ポンプ車がコンボイを組んでの走行でした。

「火災に気をつけてください」などのチラシや広報などはいつも消防週間などに行われているものですが、それほど注意を促すものではないです。

やはり、何台もの消防団の車両が競い合うように鳴らすサイレンや鐘の音は「火災は気をつけないといけない。危ない」と、実感させられるのは他に無いと思います。

消防団員は身分的には市、区、町、村、各自治体独自管轄の「非常勤公務員」というものになりますが、常勤公務員より大事な責任を負っている気がします。

今日はbeer飲むんだろうなあcoldsweats01)、このパレードのサイレンを聞くと本格的な春だという気がします

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