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2012年3月27日

ブルーライトによる眼精疲労・肌の老化

「ブルーライト」というとある程度の年齢以上のひとなら「ブルーライト横浜」というヒット曲を思い出してしまうことでしょうね
今回のブルーライトはそういうロマンチックなものではありません。

現在どこにでもあるデジタル機器のパソコンやスマートフォン(以下、スマホ)、薄型テレビのモニターが発する光に含まれる青色領域のことを‘ブルーライト’と言います。
これらの機器のモニターにはブルーライトが非常に多く含まれているんだそうです。

このデジタル機器のブルーライトは、空気中で散乱しやすく、目に映る像をボケさせるという特徴がありますから、人はピントを合わせるため無意識に目や脳が像を補正しようと働くため大きなストレスになり疲れやすくなるというのです。

結果として毎日軽度・短期の不眠症、体の不調を起こし女性だと肌荒れの要因になるというのです(睡眠の質の低下について杏林大学医学部で、睡眠障害などを研究している古賀良彦教授の談)。

昔、「テレビ見過ぎぎは目に悪い」ということは言われましたが、それはあくまでも「見過ぎ」であって、波長や光の色の影響となるともうアナログな人間には理解しにくくなるばかりです。

身の回りには目に見えない危険が多過ぎですね。

<ブルーライトの弊害>

ブルーライトは紫外線のなかでも、UVA波に近い性質がある。

そのため紫外線のように肌奥の真皮層にまで届きそこに存在するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る線維芽細胞にダメージを与え、さらにメラニン色素を発生させて日焼けの原因となる色素沈着まで引き起こすことが考えられる。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は肌のハリ・弾力・保湿を担う物質のため、これらが減少もしくはダメージを受けると、肌にはたるみ・シワが現れるようになるので、結果として肌の老化を促進させる可能性が高い。

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