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2012年4月25日

今頃に欲しくなるもの

農家にとって、今頃からの季節は田畑の仕事が急激に増えます。それに反比例するのは農耕環境を含め自分の体力でもあります。

そうすると、少しでも楽な作業をするために新しい農機具が欲しくなるものなのです。

まず、体力が欲しいものに草刈です。その作業を楽にするためなるべく機械の重量が軽くて馬力が有りそして燃費もいい草刈り機(刈り払い機)が欲しくなるわけです。
それを見越すかのように、メーカーも軽くて馬力が有り燃費が良くさらにエンジン始動が楽なものを年々新たに出してきます。

そのたびに買い足すと、私の知人のように草刈り機を10台以上も保有することになってしまいます。
わたしはそこまではいきませんが、やはり2台を保有しています。他でも農家なら最低でも2~3台以上は保有していることでしょう。

そして、もう一つが畑の土寄せ畝づくりや追肥耕運など現代では鍬代わりになった小型耕運機(管理機)です。

Photo←は、近くにある3つのホームセンターのチラシです。

昔からある小型耕運機は中央の型になりますが、現在は「ミニ耕運機」の名称でタイヤが無く耕運幅もコンパクト(30~40センチぐらい)で駆動輪が無く耕運ロータリーだけになったものが多くなりました。

これは家庭菜園をやる方が増えたからのようです。小さいためにちょっとした乗用車にも載せて運ぶことが可能であることが人気のようですが、農家も小回りが利くので所持する人が増えてきました。

値段もホームセンターの場合数万円台~15万円くらいの物なので手が出しやすいのかもしれません
メーカーも、ヰセキ、クボタ、ヤンマーなどの農機具メーカーに加えホンダ、三菱等々がホームセンターの場合あって、バラエティーに富んでいることと、各メーカーが毎年新機能を足してくるのも買いたくなる要因です。

しかし、ホームセンターのは安いです。

ちなみに我が家にある小型耕運機(クボタマメトラ)は20万円以上は軽くしています。馬力と耕運幅が大きいとはいいますが、小回りが利くという魅力は軽視できないわけです。

3~5月のホームセンターのチラシはそんな気持ちをかきたてるフォトの様なちらしをこれでもかと出してくるんですね~。

商売だから仕方ないですが、買えない私はイラつきますね。燃費がいいやつが・・・・

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コメント

うちみたいな家庭菜園だと鍬で十分ですが
もう少し広い畑は左の写真のような耕運機を買っています。
玉井人ひろたさまは広いから本格的なのが必要でしょうね。

投稿: kiyoka | 2012年4月26日 11:45

kiyokaさんへpencil

できれば両方あると使い勝手がいいんですよ。大まかなのはトラクター、作付時には中型、追肥土寄せなどはミニと言う具合にです

投稿: 玉井人ひろた | 2012年4月26日 12:09

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