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2012年5月27日

1300メートルの忍耐力

24日に起きた新潟県南魚沼市の工事中トンネルでの爆発事故、消防の救助隊はトンネル入り口から1300m入った付近で不明だった4人をついに発見したそうですね。

南魚沼市消防本部などの27日発表のによると、4人を発見後すぐに可燃性ガスの濃度が上昇したためいったん待避、送風機による換気を進め、再突入した隊員らがトンネル内に入り、早朝の午前6時過ぎに4人全員を運び出しに成功したようですね。ただ安否は・・

再爆発の危険性と有害ガス、トンネル崩落の可能性、そんな中の1300mを進むというその精神力と忍耐力、極限状態とはこういうことなのでしょう。
1300mが13キロにも感じたんじゃないでしょうか?消防隊員の活動は「凄い」という言葉しか私には見つかりません

先日紹介した「こころ旅」の番組で東日本大震災で福島県内では最も津波被害が有ったところの一つ、相馬市で夫を亡くした方が火野さんに、「県外(群馬?)から救助に来られた消防隊員から“(ご家族を)見つけられずに申し訳ありませんでした”というお詫びの手紙が来たんですよ」という話をする場面が有りました。

災害救助活動での消防隊員の方たちの思い、なによりもその使命感に目頭が熱くなりました。

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コメント

こんばんわ。
文章を改めて読み返してみると、本当に酷い事故でしたね。
それに、救助するするのにも、こんなに時間がかかるとは思いませんでしたね。

投稿: H.K | 2012年5月27日 22:27

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