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2012年6月11日

原子力から大変なものが流れ出た

原発事故により、放射性物質の飛散や汚染水の流失だけでも問題なのに、もっととんでもないものが流れ出てしまっていたことが本日発覚しました。

それは、原子力施設の検査業務を担う経済産業省所管の独立行政法人「原子力安全基盤機構」(東京都)のパソコンがコンピューターウイルスに感染したことにより起こったのです。

流出したのは、‘原子力安全・保安院’の「緊急時対応センター(ERC)」が保有していた昨年の震災の津波によって起きた東京電力福島第一原発事故から2か月後以降の原子炉の温度や水位、放射性物質の拡散状況が記されていた資料です。
そこには同社の福島第二原発、そして宮城県の東北電力女川原発の情報も含まれていたのです。

保管されていたのは203ファイル(A4判で約1000枚)の量で、アメリカ国内に流れた可能性があるようですが、その先は不明だそうです。

あの当時に隠された事実がどこかのサイトから実しやかに出て来る方がもっと恐ろしい結果になる可能性も有り、国家の安全を揺るがす資料ですよね。

サイバーテロの恐怖を日本はまだ本格的に考えていないのかもしれません。何をやっているのでしょうか?

“同じ穴のムジナ同士”の痴話げんかばかりしている国会、国民はその“穴”をふさぎたくなりますよね

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